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リーダーシップの意味を理解!種類分けして把握

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リーダーシップの意味を理解!種類分けして把握

多様なリーダーシップを楽しもう!

リーダーシップのコラムも最終回となりました。
リーダーシップがとれないと感じていた方、参考になりましたでしょうか。

リーダーシップの最も大事なことは「メンバーから信頼を得て、影響力を与えること」です。リーダーシップの種類はいろいろありますから、メンバーの状況とあなたらしさが活かせるリーダーのカタチを実践する事で、成果が出せるチームを目指していきましょう!

コラムを元に、リーダーシップの意味を理解して、メンバーに影響力を与えて成果をあげていただけたら嬉しいです。それでは、これまでのリーダーシップコラムのおさらいをしていきましょう

リーダーシップ3種類のアプローチ

リーダーシップが上手くとれない原因は3種類ありました。

1:人間関係VS業績
2:メンバーに想いが届いていない
3:リーダーに求められる資質が身についていない

それぞれの要素に適切な対策を持ってアプローチする事で、リーダーシップのスキルが身に付いていきます。

1:人間関係VS業績→SL理論を用いて柔軟に対応する

SL理論の意味とは人間関係と職務を分けた理論です。2つを軸に4つのリーダーシップのカタチをご紹介しました。
1:教示型リーダーシップ
2:説得型のリーダーシップ
3:参加型リーダーシップ
4:委任型リーダーシップ

メンバーの仕事の成熟度に応じて、メンバーとの関わり方を変えていく点がポイントです。メンバーにあったリーダーシップの種類を使う事で、モチベーションの向上、、成果を出せるチームづくりにつなげることができます。

2:メンバーに想いが届いていない→コーチングスキルを身につける

リーダーシップを最大化させる、コーチング5つの基礎をご紹介しました。

1:相手を認める、共感する
2:聴く
3:質問する
4:提案・リクエストをする
5:承認する

コーチングを用いた対話でメンバーの思いを引き出し自らが把握しましょう。メンバーの想いを知ることは、あなたのリーダーとしての自信につながりますし、チームに必要な自発的なメンバーを増やすことにつながります。

3:リーダーシップの資質が身についていない→資質を磨く
リーダーシップの5つの資質をご紹介しました。

1:視野の広い判断力
2:新しいスキルを意欲的に学ぶ
3:人格を磨く
4:誠実で信頼されている
5:曖昧さに耐えられる

いずれのリーダーシップの資質も、自らの意識と行動で身に付けることができます。意識して行動することでしっかりとリーダーシップが身に付き磨かれていきます。

 

専門家を尋ねてみよう

リーダーシップがある人は、仕事のスキルや知識はもちろん、メンバーとも良好な関係が築ける魅力的な人です。

リーダーは、チームをまとめ仕事の成果を得ることは容易ではありませんが、仕事の成果やメンバーの成長を感じられる特別な立場です。リーダーシップのスキルを磨いて、リーダーだけが味わえる特別な達成感をぜひ味わってみてくださいね。

ここまでリーダーシップをテーマにコラムを書いてきました。
最後にもし皆さんがもう少し具体的に、心のあり方や対処方を詳しく知りたい場合は弊社でコミュニケーション講座を開催していますのでよかったらいらっしゃってくださいね♪

ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました(^^)

コミュニケーション講座


リーダーシップの意味を理解!種類分けして把握素質ある人は信頼と影響力を持って仕事を有利に進める!