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プレゼンテーションは構成で決まる!作り方の極意!

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プレゼンテーションは構成で決まる!作り方の極意!

プレゼンテ―ションの作り方を紹介!

334-presentation4前回はプレゼンテーション能力のあげかたとして、本番であがらないためのリラックス法を紹介してきました。リラックス法は簡単にできるものなので、マスターして本番に強いプレゼンテーションを目指していきたいですね。

今回はプレゼンテーションの作り方として、構成についてポイントを解説していきたいと思います。プレゼンテーションの構成をしっかりして、作り方をマスターしていきましょう!

 

プレゼンテーションは構成が大事!

伝わるプレゼンテ―ションを行う上で最も大切なのが「構成」です。筋道が無く、まとまりの無い支離滅裂な構成では伝わりません。プレゼンテーション本番であがっても、準備した構成通りに話ができるよう、資料準備の段階からしっかりと整理をする事が大切です。

それでは整理がしやすい、おススメの構成の作り方をご説明します。構成のコツを知って、伝わるプレゼンテ―ションを目指しましょう。

 

プレゼンテ―ションは8割でOK

あなたも、色々なプレゼンテ―ションを聞いた事があると思います。内容が分かりにくいプレゼンテ―ションは似ているところがありませんか。大事な要素が抜けていたり、構成がぐちゃぐちゃだったりと、多くの場合、情報の整理ができていない事が原因です。また、資料は分かりやすくても、プレゼンテ―ションでは分かりにくかった…そんなケースもあります。発表者の頭の中がしっかり整理できていないのかもしれません。

聴いているとわかることでも、自分が発表をする立場となると、緊張感があるプレゼンテ―ションを完璧に行うのは難しいものです。構成の基礎を元にまとめることで、まずは、8割程度OKのプレゼンテ―ションを目指してみましょう!

 

問題解決型のプレゼン構成

情報の整理がしやすい「問題解決型」構成の作り方をご紹介します。
問題解決型はシンプルな構成なので、情報の整理がしやすく頭にも入りやすいです。情報が整理されていると、本番でも抜けることなく話ができます。

問題解決型のプレゼンは以下の4つに分けられます。

1:現状分析
2:問題発見
3:原因追究
4:解決案

以上の4つの箱に情報を分けて、順番に説明していく構成です。ではこの4つの箱を使って、情報を整理してプレゼンテーションの作り方を紹介します。

 

情報を整理したプレゼンテーションの作り方

1:4つの箱に情報を入れる
335-presentation4まずは、頭の中の情報を書き出して4つの箱に入れていきます。整理ができたら取捨選択をして、箱の中をスマートにしていきましょう。付箋などを用いると整理がしやすいでしょう。

2:箱ごとにストーリー作りをする
箱ごとでの構成を考えていきます。「現状分析→問題解決→原因追究→解決案」の順で行いましょう。順を変えて行うと全体の構成が変わってしまう事があるので注意しましょう。

3:内容を元に調査分析を行う
1~2で、思考の流れはできています。相手を説得するような情報が必要な場合は、調査や分析を行って補足すると良いでしょう

手順はわかりましたか。
4つの箱にもれがあると、伝わりにくい構成になってしまいます。例えば、原因追究がないと説得力が無いプレゼンテ―ションになったり、4つの箱がバラバラに登場すると、全体像が見えないプレゼンテーションになってしまいます。4つの箱をもれなくした作り方が、伝わるプレゼンテーションのコツです。実践してみましょう!

 

プレゼンテーションの構成をしっかり作ろう!

以上の4つの箱に整理する事で、頭の整理ができ伝わる構成ができます。シンプルな構成ですから、プレゼンテーションの作り方に迷ったら、ぜひ問題解決型のプレゼンテーションで構成を考えてみましょう。

今回はプレゼンテーションの作り方として、「問題解決型」の構成についてお伝えしました。次回は記憶に残るプレゼンテーションの話し方を紹介してきたいと思います。

★プレゼンテーションは構成で決まる!
★問題解決型の作り方で伝わる構成に!
★情報を整理して構成をわかりやすく
コミュニケーション講座


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