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心理学を勉強して仕事に活かす

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心理学を勉強して仕事に活かす

心理学を勉強すると仕事に有利

前回は心理学と仕事との関係についてお伝えしてきました。物事の判断は人の心が決めていることがほとんどで、人の心を理解する心理学を勉強することが仕事でもとても有効です!交渉事や相手の需要を聞き出すなどの仕事の場面で、心理学を勉強していると役に立つことが多くあります。

今回は数字と心理学についてお伝えしたいと思います。

 

数字と人の心の関係

数字と人の心の関係に関するお話をしましょう。

人間の心は得てして不合理な面があります。宝くじの売り場を見てみると、今年も年末ジャンボは大行列です。年末ジャンボの期待値は60%です(間違っているかも)。期待値的には100万円投資すると、60万円になって返ってくるのです。こんな馬鹿げた行為は理性的ではありません。

「100万円あずけたら、大体60万円になって返ってくる預金でございます。でも数学的には3000人に1人だけ5億になって返ってくる預金です。いかがでしょうか?是非当銀行に預けてみませんか?」

と言われたらどうでしょう。まあ普通は預けないですよね。同じことを言っているにも関わらずです。でも人間はおもしろいもので、「3000円ぐらいだったらいいか!まさかのまさかがあるからね!」と買ってしまうのです。わかっちゃいるけどやめられないのです。私もわかっちゃいるけど、あの行列をみるとどうもムズムズしてくるのです。

「いる」「いらない」の嗅覚が必要

ビジネスは突き詰めれば、人間の「いる」「いらない」という心理をどう管理するかという学問だと言えます。会計学も、人間の「いる」「いらない」の心理が、金銭という形に変わると考えることができます。実は、数字を扱っているようで根底には人間の心理の管理とも捉えらえることができますね!

数字を扱っていても、厳密には人間の心が判断しているということが根底にあります。その人の心を理解する心理学を勉強していけば、仕事でも上手に進めていくことができると考えられますね!

心理学の世界を勉強してみよう!

心理学を勉強した後に経営学を学ぶとなんだか全く違った学問に見えてきます。映画で例えると、2Dで見ていた映画を3Dで見る感覚に近いです。そんなわけで講師としては実は心理学は社会人としての基礎力をつける上で大事な学問であると思う今日このごろです。

心理学を勉強するというのは硬派な方からするとちょっと恥ずかしいかもしれません。実は私もそうでした。なんだか胡散臭い学問ですしね(笑)心理学の全てをうのみにする必要はないと思います。ビジネスの参考程度に心理学の勉強を始めると意外といろいろな発見があると考えています。

 

今回は心理学と仕事に関することをお伝えしてきました。日々の生活に役立てて頂けると心からうれしいです。

また、弊社では年間500人が参加されるコミュニケーション講座を開催しています。人と話すときに不安がある、会話が苦手、仕事のコミュニケーション力をつけたい!という方はぜひお待ちしています。

地方の方は通信講座で頑張っている方もたくさんいらっしゃいます(^^) みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!

コミュニケーション講座


心理学を勉強して仕事に活かす!社会人としての基礎的な力を身に着けるためにも♪