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情緒不安定の症状・原因・対処法をご紹介します。

情緒不安定,症状


情緒不安定の症状・原因・対処法⑤

当コラムは10分程度かかります。

今回が情緒不安定コラムの最後です。ここまで4回の情緒不安定コラムでお伝えしたことをおさらいします。一緒に確認していきましょう。

情緒不安定の深刻な症状と3つの原因

コラム①では、情緒不安定になってしまう3つの原因をご紹介しました。

・感情のコントロールが下手
・考え方が極端すぎる
・“安心感が少ない”

情緒不安定になると、人間関係がうまくいかなくなり疲れてしまいます。最悪の場合、自分や他人を傷つけてしまう、うつなどの精神疾患を患ってしまうなど、深刻な症状に陥ってしまいます。

今の情緒不安定傾向が確認できる「情緒不安定傾向チェック」で、定期的に自分の心の状態・症状を知り情緒不安定になる前に対策を打って行きましょう。

 

3つの対策!情緒不安定の症状を改善

コラム②③④では、情緒不安定を引き起こす3つの原因の対処法をご紹介しました。

1:マインドフルネス認知療法
情緒不安定を引き起こす1つ目の原因「感情のコントロールが下手」を解決するために効果的な技法です。ポイントは、“いま”を客観的に感じることで自分と「距離をとること」、そして気持ちを「切り替えること」でしたね。

コラム②でご紹介した呼吸に集中するトレーニングで、マインドフルネスな状態を作りやすくして、情緒不安定の症状を軽減していきましょう。


2:極端すぎる考え方を柔軟にする

情緒不安定を引き起こ2つ目の原因「考え方が極端すぎる」の対処法。ポイントは2つありました。
・極端すぎる考え方のクセを見つける
・別の視点で考える
白黒つけるのではなく、グレーゾーンもあるのだと意識することが大切とコラム③で紹介しましたね。普段から、自分の極端すぎる考え方のクセを見つけ、別の視点で考える練習をして情緒不安定の症状を緩和させていきましょう。

3:安心できるものをたくさん見つけよう!
情緒不安定を引き起こ3つ目の原因「“安心感が少ない”」の対処法です。自分の周りの安心できる“人、場所、物”を考えて意識するだけでも、情緒不安定の症状は和らぐとコラム④でお伝えしました。ぜひ、自分の周りに安心できるものをたくさん見つけて情緒不安定を解決していきましょう。

柔軟な思考で、情緒不安定の症状を改善

「情緒不安定」コラムでは、情緒不安定の症状に悩む人、気持ちを安定させるコツを知りたい人に、情緒不安定になる原因やその症状の対処法を詳しくお伝えしてきました。このコラムを読んで、情緒不安定に悩んでいる人の気持ちが少しでも楽になれば嬉しいです。

情緒不安定の症状は、自分の考えを決めつけずに、柔軟な思考、楽な気持ちを持つことで徐々に改善されていきます。ご紹介した考え方のコツを意識しながら、情緒不安定の症状に悩まされることなく、落ち着いた気持ちで生活していただけたら幸いです。

最後に、これまで「情緒不安定」コラムにお付き合いしていただき、本当にありがとうございました!情緒不安定の症状が改善されることで人間関係がうまくいき、あなたも、あなたの周りの人たちも、もっと幸せになることができます。

まずは、ご紹介したセルフチェックや対処法、自主トレを使って実践してみてください。そして、もう少し深く学びたい!という方は、弊社のコミュニケーション講座へ参加してみませんか。弊社では年間500人が参加されるコミュニケーション講座を開催しています。気軽な気持ちで足を運んでみてくださいね、お待ちしております。

地方の方は通信講座で頑張っている方もたくさんいらっしゃいます( ^ ^ )みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!

 

★ 情緒不安定の症状には3つの原因がある
★ 3つの対策で情緒不安定の症状を緩和しよう
★ 情緒不安定な症状は柔軟な思考が改善しよう
コミュニケーション講座


3つの原因と対処法をご紹介します。一緒に確認しましょう!