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無気力症候群を克服して素晴らしい人生を手に入れよう!

無気力症候群,克服


無気力症候群を克服して素晴らしい人生を⑤

当コラムは10分程度かかります。

今回が「無気力」コラムの最後です。ここまで4回のコラムでお伝えしたことをおさらいします。一緒に確認していきましょう。

無気力症候群になる3つの原因

コラム①では、無気力症候群になってしまう3つの原因をご紹介しました。

・完璧主義な性格
・アイデンティティの未確立
・生活リズムの乱れ

無気力症候群の症状にもいくつかありましたが、特に、無気力になる対象が限定され本人にも自覚がない「無気力症候群(アパシーシンドローム)」には注意が必要でした。知らないうちに症状が進行してしまうという危険があるので、無気力症候群傾向チェックで、時々自分の状況を確認してみてくださいね。

 

 3つの原因を解決・克服する方法

コラム②③④では、無気力症候群になってしまう3つの原因を解決する、具体的な方法をご紹介しました。

1 「ほどほど」の感覚を身につけよう
1つ目の原因「完璧主義な性格」を解決するためには、60〜70%くらいの力でやり遂げる、「ほどほど」の感覚を身につけることが大切でした。コツは2つありましたね。

・ 最低ラインの目標を考える
・ 他者の視点で考える

コラム②でご紹介した練習問題のように、まずは「こんな考え方もあるのか」と気付くことが大切です。少しずつ、日常生活の中で意識できるようにしましょう。

2 自分らしさを考えよう
2つ目の原因「アイデンティティの未確立」の対処法です。自分らしさを考えるには、コラム③でご紹介した4つの問いかけを意識して生活することが大切でした。

「私は○○な人間である!」
「私は○○な人生を歩んでいく!」
「私は○○の仕事にかけている!」
「私は○○するために生きている!」

アイデンティティの確立には時間がかかります。さまざまな経験をする中で、焦らず、自分のペースで行ってくださいね。

3 生活リズムを整えよう
3つ目の原因「生活リズムの乱れ」の対処法です。生活リズムを整えるために、特に大切なのが睡眠でした。

そして、よい睡眠のためには、日光を浴びることが大切だとお伝えしましたね。いきなり生活を変えるのではなく、自分にできることから始めていきましょう!

 

無気力症候群を克服!感動のある人生を

「無気力」コラムでは、無気力、無感動、無関心に悩む人に、無気力症候群になる原因やその対処法を詳しくお伝えしてきました。このコラムを読んで、無気力症候群に悩んでいる人が改善に向かい、やる気になってもらえたら嬉しいです。

やる気がなくなること、時に無関心や無感動な状態になることは、誰にでもあることです。それが無気力な状態なのか気付きにくい場合は、セルフチェックをして、周囲の人達の言葉に耳を傾けてくださいね。

最後に、これまで「無気力」コラムにお付き合いしていただき、本当にありがとうございました!無気力症候群が改善されると、自分の存在意義が見えてきます。やる気や目標、感動のある、素晴らしい人生があなたを待っていますよ。
まずは、ご紹介したセルフチェックや対処法、自主トレを使って実践してみてください。そして、もう少し深く学びたい!という方は、弊社のコミュニケーション講座へ参加してみませんか。弊社では年間500人が参加されるコミュニケーション講座を開催しています。気軽な気持ちで足を運んでみてくださいね、お待ちしております。

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★ 無気力症候群には3つの原因がある
★ 克服の第一歩!無気力症候群傾向度チェックで知ろう
★ 3つの対処法で無気力症候群を克服しよう
★ 無気力症候群を克服して感動ある人生を!
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症状をまねく、3つの原因と対処法をご紹介しています。