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目を見て話す人も実践?!3つのコツで自然な目線を

目を見て話す人


目を見て話す人も実践?!3つのコツで自然な目線を④

コラム③では、目を見て話すことができない原因の1つ、「思い込みが強すぎる」について解説しました。自分の中にある思い込みの見方を変えて、ラクな気持ちで会話して目を見て話す人を目指していきましょう。

今回は3つ目の原因「不自然なアイコンタクトの癖がついている」について考えていきます。目を見て話せない人は

○ 相手をじっと見つめすぎてしまう
○ 全く目を合わせない

などの、極端で間違った癖を身につけてしまっている可能性があります。

見つめすぎると、相手は気詰まりで息苦しさを感じてしまい、逆に全く目を合わせないことは、相手に「本当に自分と話したいのかな」と不安を抱かせてしまいます。相手の目を見て話す人は、適度で自然なアイコンタクトをしています。

このコラムで、自然な目線を作るコツをご紹介します。上手にアイコンタクトができるよう改善し、目を見て話す人を目指していきましょう。

 

3つのコツで目を見て話す人へ

それでは、自然な目線を作って上手にアイコンタクトするために、目線を変える3つのコツをご紹介します。

1:目の周辺を見る
目線に苦手意識がある人にとって、じっと目を見て話すことは抵抗がありますよね。まずは、目の周辺を見るようにしてみましょう。

例えば
・ 鼻
・ オデコ
など、目に近い部分なら、目を見ている印象になります。

おすすめは、左右の眉の真ん中あたり、つまり眉間です。相手も話しやすく、自然な印象を与えてくれますよ。


2:目線は縦に外す

目線を送り続けると、相手に圧迫感を与えることもあります。そのため、時々目線を外すことが、相手の気持ちをラクにし、会話を広げるコツです。

その際、目線は「縦に外す」ように心がけましょう。横に外すと、拒否をしている印象を与えてしまうからです。縦なら自然な印象が作れますよ。

 

3:大事な時だけ見る
自分が話している方なら、一瞬だけ目を見るのも効果的です。ここぞという時だけ相手の目を見て、あとは目線を外していると、大切なメッセージが伝わりやすく、自分の気持ちを強くアピールできますよ。

ちゃんと目を見なければ!と思うと焦ってしまいますから、大事な時だけ、たまに見れば大丈夫、くらいの気持ちでいられるといいですね。

 

自然な目線で目を見て話す人になろう

目を見て話す人になるために役立つ、目線の変え方の3つのコツはいかがでしたか。場合によっては、相手も目線に苦手意識があるかもしれません。そんな時は相手の様子を見ながら、相手が萎縮しないように適度に視線を外してあげましょう。

慣れないうちは、目を見て話さないことへのマイナスの思い込みから、不自然に感じてしまうかもしれませんが、まずはできそうなことからやってみてください。繰り返し行うことで、だんだんと自然な目線で会話ができるようになります。このコラムでは、目を見て話す人を目指していますが「目を見て話さない」が自然にできたら大成功ですよ!

次回は、これまで解説してきた目を見て話すコラムのまとめです。一緒に確認していきましょう!

★ 極端なアイコンタクトを改善して目を見て話す人へ
★ 目を見て話す人になるために、適度で自然なアイコンタクトをしよう!
★ 3つのコツで、目を見て話す人を目指そう
コミュニケーション講座


自然な目線を作っていきましょう。