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好意を伝えるサインとは?しぐさもふくめて法則を学びましょう!

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好意の法則①~人間関係の極意は「好意」にある!~

人間関係の極意は「好意」にある?!

好意をもたれるには法則がある!

 人が生きていく上で、周りから好かれるということはとても大事なことです。嫌われてばかりいると孤立して仕事や生活の面で不利になってしまいます。人は一人では生きていけませんから、人に好かれることも上手に生きていく方法の一つです。

 このコラムでは人から好かれること、好意の法則について考えていきたいと思います。

もし、こんなことを考えているとしたら、この先のコラムも読み進めていってみてくださいね♪
・人に好かれたい!
・印象を良くするには?
・人を批判することが多い
 

警戒心が強すぎると好かれにくい

 では、人から好かれない場合はどのようなことが考えられるでしょうか?1つには相手を警戒しすぎることがあげられます。相手となかなか打ち解けられないという人の中には、強すぎる警戒心の持ち主であったりします。

 強い警戒心は相手を遠ざけることになり、親密な人間関係を築いていくことを阻んでしまいます。もし、警戒心が強すぎる状態が続けば、対人恐怖症といった精神疾患にかかってしまう恐れもあるのです。

 

批判家では好かれにくい

 もうひとつ、人から好かれにくい特徴があります。それは、相手の否定的なことばかりを言う、批判家であることです。批判家である人は、他人の意見を認めず否定的な側面ばかりに目を向けて、批判をしたがります。

心理学には”互恵性”という言葉があります。それは、例えば「自分が相手を嫌いになると、相手も自分を嫌いになる」といったことです。普段の経験からも、批判ばかりしている人の周りには、人が集まっていかないというのは納得できることでしょう。

 最近では「毒舌」、「辛口」などがテレビなどではもてはやされていますね。ただし、それらはテレビの中でのキャラであって、例外的と言えるでしょう。やはり、批判家であると後々痛い目にあうことが多いのがオチです。

 

好意の法則で人間関係を楽に♪

 こうした人から好かれない原因というのは確かにあります。では、人から好かれるためにはどのような方法があるでしょうか?人から好かれるための好意の法則を以下の項目に沿って解説していきたいと思います。

① 警戒心をなくす方法
② 肯定的感情を増やそう
③ 笑声で印象UP!
④ 名前の呼び方の工夫
⑤ 良い印象を残すタイミング

 次回から人から好かれない原因である、警戒心について解説をしていきたいと思います。最後まで見ていただけると幸いです^^

  • 警戒心と批判家は人から好かれない!
  • 好意の法則を学んで人から好かれよう

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