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第9回 銀座第1教室と発話

相手の気持ちに敏感になる


エリコの講座体験記

[銀座第1教室]「第9回 銀座第1教室と発話」

こんちは。銀座第1教室えりこです。
参加者は以下の18名(敬称略)

あーく、あや、いぶし、えりこ、かず、しゅんいち、しん、じん、
たいぞう、タカシ、たっきー、たま、なお、はれ、
ひろ、みっちー、やみちん、ロネルソ、ヨウスケ

※名前載ってない(TT)と言う方は、次回おやつを分けてあげるので許して下さい。

まず始めに、
「言葉だけである事象を正確に伝える練習」
をしました。こんな感じで~

ペアになる

片方の人に絵が渡される
絵を渡された人は、それがどんな絵なのか言葉だけで伝える
もう一人の人は、その言葉をたよりに絵を描いていく
質問・カンニングは禁止
現物と描いた絵が近いほど優秀

私はしんさんとペアになりました。

・・・撃沈しました。

細部にこだわり過ぎたのが原因だと思います。
現物に近い絵を描いてる人も何人かいて、衝撃を受けました。
言語情報がいかに歪んで伝わっているか、よ~くわかりました。

今まで傾聴の練習をしてきましたが、今回から発話の練習に入ります。
1つの質問につき30秒~1分、話し続けるという実践練習をしました。

30秒は割とみなさん楽に話せてたようです。
しかし、45秒あたりから怪しくなってきます。

そこでテクニック。

「自分に質問法」

例)
「好きな旅行先はエジプトです。砂漠でラクダに乗れるんですよ~
(自分への質問)「どんな乗り心地か?と言うとこれが、またいいんです。
ゆっくり歩いてくれるので衝撃も少なく、らくだに乗っている間はらくだった、
なんつって…」

こんなオヤジギャグで締めたら、沈黙になること必至!!
そんな時はまた、自分へ質問。

「らくだの上から見る景色は?と言うと~」

テクニックを駆使して3分間の発話に挑戦です。
聞き手は相槌とバックトラックのみ。質問はしません。

お題はこの3つ。

「今年やり残したことは?」
「正月は何をして過ごしたいか?」
「住んでるところはどんなところ?」

お題にもよりますが、3分はきつかったです。
3分中、何分沈黙したことか。

これはもう、しゃべトレで練習するっきゃない!
傾聴力皆無のお友達が、あなたの会話の相手をしてくれます。

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講座後は国際フォーラム地下“いつもの店”でご飯。

参加者は、川島先生、ロネルソさん、ヨウスケさん、なおくん、
タカシさん、ハレさん、シンさん、みっちーさん、えりこ

わたくし、川島先生の横を陣取り、悩み相談などをさせていただきました。

ありがとう、みんな。 ありがとう、ダイコミュ。

 


第10回 人間関係コース 積極的に自分から話そう!>>

文:えりこ / イラスト:れい



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