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第11回 銀座第1教室とポライトネス理論

相手の気持ちに敏感になる


エリコの講座体験記

[銀座第1教室]「第11回 銀座第1教室とポライトネス理論」

こんにちは。銀座第1教室えりこです。

参加者は以下の16名。
あや、えりこ、おいちゃん、おっちー、しゅんいち、しん、じん、
たっきー、たま、なお、ハレ、みやさこ、ヨウスケ、れい、ロネルソ、わたやん

『ポライトネス理論』について学びました。
例) 設定: AさんとBさんはクラスメイト

A「昨日はどんなテレビを見ましたか?」
B「達史川島のすべる話を見たよ。川島ちゃんめっちゃオモロイ!Aちゃんは見た?」
A「残念ながら見逃しました。」

クラスメイトなのにこの言葉使いの差。
不自然ですね。

「付き合いの長さ、上下関係、相手の性格 etc… によって、
丁寧な言い方にするか、砕けた言い方にするか判断し、
ラポールを築きましょう」

というのがポライトネス理論です。

丁寧な言い方を ”崩した言い方” ”笑いを入れた言い方”に直すという
ワークを行いました。

例)「X‘masに彼女に買うプレゼントの予算が足りません。」
まずは↑この発言に対し、
肯定のバックトラック・好意をもたれる質問を↓こんな感じで返します

「予算が足りないのですね。でも、
少ない予算でプレゼント選びをして、
思い出に残るX‘masが過ごせそうですね。
よさそうなプレゼントはありましたか?」

次はこれらの発言を”崩した言い方”に直していきます。
「X‘masに彼女に買うプレゼントのお金足りないよ。」
「金足りないのか。少ない予算でプレゼント
選ぶのも面白いよ。楽しいクリスマスになりそうだね。
いいプレゼントありそう?」

次は”笑いを入れた言い方”に直していきます。
例文は載せません。
なぜなら、「過去の講座で97%がすべっていた」との発言があった為。
ダジャレを愛するアタイが考えた文章を載せるなんてもっての外。

最後に発話者・傾聴者・観察者に分かれて、
仲のいい人を想定して切り出しを作る技術を使って雑談をしました。
観察者は、肯定のバックトラックがあったか、
ボリュームを持たせて話せたか等、チェックします。

私はみやさこちゃん、あやさん、おいちゃんと。
美味しいソフトクリームの話、安くていいGパンの話、
初日の出の撮影スポットなどについて聞くことができ楽しかったです。

以上で講座終了。
この日はハレさん主催の忘年会。
ダイコミュ忘年会の会合がある、
おいちゃん・みやさこちゃん・れいちゃん以外は全員参加!!

横浜教室からあやさん、しょうさん
埼玉教室からもときさんも駆けつけてくれ、
忘れたくない忘年会になりました。

 


文:えりこ / イラスト:れい



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