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人見知りの原因とは?面接にも大きく影響するため直す方法を身につけよう!

人見知り,原因,直す

第4回 人見知りはいけないこと?~人見知りのデメリット~
発行日 : 2013年12月29日

□■□メンタルヘルスコラム□■□

「人見知りはいけないこと?」
~人見知りのデメリット~

今回は人見知りについてのデメリットについて述べていきたいと思います。

人見知りすると何が問題なのでしょうか?
人見知りをすると以下のようなデメリットがあると考えられます。

・人の輪に入っていけない
・初めての場所、人にうまくなじめない
・第一印象が悪くなる
・うまく自分のことをわかってもらえない

などが挙げられます。

人見知りが不利となる場面

初めての場所、人に弱いということは、自分のことをアピールする
場面で不利になることが考えられます。
例えば、就職活動における面接があります。
就職活動では初対面の面接官に、自分の経歴や特徴などを知ってもらうため、
自分を売り込む必要があります。そこで人見知りしてしまうと、引っ込み思案になってしまい、
うまくアピールができない。
なんてこともあります。

また、最近では面接だけでなくグループディスカッションなんかが
選考に組まれていることもあります。
「一対一の面接は大丈夫だけど、集団のディスカッションになるとダメなんだよね~」
なんて人もいます。このように、人によってはある特定の場面で人見知りしてしまい、
うまくその場になじめないというようなことも考えられます。

人見知りが激しくなると…

さらに人見知りが激しくなるとどのようなことが考えられるでしょう?
「人とどのように接すればいいかわからない。」「人と話すのが怖い。」
などの対人恐怖症や社会不安障害などの精神疾患になってしまうことも考えられます。
そのようになってしまうと、仕事や日常生活における人間関係に支障が出てくるでしょう。

ここまで人見知りについての悪い点ばかり述べてきましたが、
人見知りすることすべてが悪いわけではありません。
しかし、人見知りせずに人と関われたら、もっと人間関係が深まっていくはずです。
著者自身も人見知りしてしまう性格なので、なんとか人見知りせずに人の輪の中に入っていけたらなと思うことがあります。。。

次回はその人見知りの克服方法について考えていきたいと思います。


人見知りは不利になる?その原因とは?就職の面接にも大きく影響するため、悪い点を直す方法を身につけよう!