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人見知りを治すには訓練が必要!克服するための方法を紹介!

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第6回 誰しもが経験する人見知り
発行日 : 2013年12月29日

誰しもが経験する人見知り

人見知りとは赤ちゃんからのなごりであり、誰しも経験するということ。
しかし、それが大人になっても強く残ってしまうというのは問題となることもあります。
人の輪に入って行きづらくなったり、人前にうまく自分を出していけないといったことです。

そうした人見知りを克服するためには、やはり訓練が必要です。できるだけ飲み会に参加したり、人と会話する場面を多く作るといったことです。
もっと専門的な訓練となると、ソーシャルスキルトレーニングや認知行動療法といったことも
考えられます。

また、無理に克服しようという心構えを変えることも必要です。
誰しも知らない人に会ったり、慣れない場面に身を置いたりすれば、
緊張したり不安を抱くことは当然です。ですから、人見知りしてしまうからといって
「克服しなくてはならない!」という考えを少し置いてみることも必要です。

 

人見知りは仲良くなると深い関係になる

筆者の経験からいうと、人見知りしてしまう人は一度仲良くなると、
親しくなる傾向があるように思われます。
人見知りしてしまってなかなか自分を出していけなかった人が、
打ち解けるようになると意外と面白い一面を見せたりします。

自分から話しかけるのは苦手だけど、話しかけられると結構話せるという人も多いと思います。
もし、周りにそのような人がいた場合、話すきっかけを作ってあげることが大事です。
そうしたことで、対人関係の幅も広がっていくと思います。

筆者自身も積極的に話しかけていくタイプではありません。
相手から話かけられて会話につながることが多いので、ちょっとしたことでも
話すきっかけを作ってもらうと助かります。

だからといって、自分から話しかける努力を怠るというわけではありません。
そうした傾向があると自覚しているだけで、より一層対人関係を意識して仕事や
日常の生活に取り組めます。

人見知りしてしまうな~という人は、人見知りの傾向を意識しつつ、
ちょっとづつ自分から人の輪に入っていけるような取り組みをしてみてはいかがでしょうか。

 

執筆者:石橋 陽介

 


人見知りを治す方法を紹介!克服するためには訓練が必要です。積極的に取り組んで、人間関係の幅を広げていきましょう!