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笑いのツボとは?笑いに必要なポイントを教えます♪

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第16回 あなたの笑いのツボは?笑いの性質を知ろう!
発行日 : 2014年3月5日

2012-12-28
みなさんこんにちは。
今年も残りあと3日となってしまいました。
今年はみなさんにとってどんな年だったでしょうか?
来年も良い年でありますように♪

それでは2012年最後のダイコミュメルマガコラムです。

□■□メンタルヘルスコラム□■□
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笑いのツボ
みなさんには笑いのツボがあるでしょうか?
「あの芸能人のあのネタが好き」とか
「こんなギャグにはいつも笑ってしまう」
など考えてみると人それぞれ笑いのツボがあると思います。
シュールなネタが好き。バカらしい動きのギャグが好き…
など人によってこだわりもあるでしょう。

笑いのツボは年齢層や性別、その人の知識量など
によって異なることが考えられます。
また、笑わせる人と笑わされる人との関係性なども考えてみると、
笑いというものは奥が深いものです。

そんな笑いについて考えていくため、まず“自虐ネタ
を取り上げてみたいと思います。

自虐と痛み
自虐ネタとは、例えば「いや~昨日酔っ払って道端で寝てたわ~」
など自らの失敗や欠点、恥ずかしい部分を露出することで笑いを誘うものです。
芸人の話の他、私たちの会話の中でも使われることが多いでしょう。
自虐ネタは何がそう面白くさせているのでしょう?

それは“イタさ”があるからです。自分の失敗や恥ずかしい点をさらし、
自らを落としめるということは精神的な痛みを伴います。
だから、自虐ネタは自らの“痛み”を伴うことで成り立っています。

そんな自虐ネタから笑いの性質が明らかになってきます。
つまり、笑いには痛みを伴うということです。
その痛みとは精神的な痛みだけでなく、身体的な痛みも含みます。

例えば、漫才でのツッコミ、体を張った企画(熱湯風呂に入るとか)
などがあります。相手をぶったり、自分の体を痛めつけたりなど、
笑いが起きるところはたいがい痛みを伴っています。

ただし、その痛みが深刻すぎると笑えなくなってしまいます。
生命の危機に関わるものや、相手をむやみに傷つけるものは笑えません。
すぐに批判の対象となり、信頼を失ってしまうでしょう。
そういった意味で適度な痛みが笑いを生むのだということです。

年末年始にはお笑い番組も多数放送されるでしょうが、
そのお笑いがどんな風に面白いのか?何が面白くさせているのか?
などを考えてみると、また新しい笑いの楽しみ方が増えるでしょう。


何が面白くさせるの?人が面白いと思う笑いのツボとは?相手を笑わせるのに必要なポイントを教えます♪