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120%理論で笑い方のコツをつかもう!効果ばっちりのコミュニケーションスキル!

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第18回 笑いにはコミュニケーション能力が必須!
発行日 : 2014年3月5日

2013-3-1
みなさんこんにちは
三月に入り冬の寒さと春の花粉が入り混じる時期になりました。
春が待ちどおしいですね。
それでは今月のメルマガコラムです。

笑いに関係するもの
これまでの笑いのコラムを振り返ると、まず笑いのもたらす効果として
ストレスの発散、絶望に対する要素などについて紹介しました。
笑いは自身の精神状態を保ち、人間らしく生きるための大事な要素です。
また、自虐ネタを取り上げ、笑いには痛みを伴う性質があることも紹介しました。
お笑い芸人のツッコミや体を張った行動などは笑いを誘います。

さらに、笑いには文脈を読むことも重要です。それは言葉だけでなく、
その時の状況、雰囲気、相手との関係性、会話な流れなど総合的に捉えることです。
そうした文脈をつかむことは、空気を読むということと深いつながりがあるでしょう。

笑いに欠かせないコミュ力
笑いを生むものはやはりコミュニケーションが基本となるでしょう。
なぜなら、他者の関わりのない笑いなどありえないからです。
笑いが起きるところには何かしら人と人とのコミュニケーションがなされているはずです。
誰とも関わらず一人で笑うなんてことはどこか気味悪く、不自然な感じがしますよね。
他者との会話やしぐさ、行動などの相互作用から笑いは生まれます。

人を笑わせるのがうまい人はコミュニケーション能力が高いと言われるように、
笑いとコミュニケーションは高い相関関係にあることが考えられます。

また、笑いはいつでもどこでも共通するコミュニケーションの要素です。
言語の異なる他の国でも笑いはありますし、いつの時代にも笑いはあります。
ですから、笑いは言語や年代を超えた根源的なところに根付いていることがわかります。

もし、“幸せな生活”というものを想像してみたときに、そこに笑いは欠かせないでしょう。
幸せであることに笑いは深く関わっています。
そのために、自分なりの笑いのスタイルといったものを発見したり、
考えたりすることがとても大事なことのように思われます。
「どんな些細なことでも笑いに変えてみせる。」
ときにはそんな訓練をしてみるのもいいかもしれません。

120%理論をやってみよう!
具体的には120%理論を試してみましょう♪
ちょっとでも面白かったら、いつもの20%増しで笑ってみるのです。
自分の感情よりもあまり大げさに笑うようにすると
疲れてしまうので20%ぐらいがおススメです!

そうすると、どんな変化があるか??確かめてみましょう。
自分の心は?周りの態度は?もし前向きな変化があるなら、
もう少しそれを続けてみるといいかもしれません。


120%理論で笑い方のコツをつかもう!些細なことでも笑いにつなげる。効果ばっちりのコミュニケーションスキルを身につけよう!