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会話が苦手だと意識してしまうときは?話のコツを教えます!

会話,苦手,コツ

第21回 会話が続かない~苦手意識を断とう!~
発行日 : 2014年3月5日

2013-6-3
みなさんこんにちは!
梅雨の時期に入り、洗濯物に苦慮する季節となりました。
そういえば、梅雨が四季に入っていないのはなんででしょう?
梅雨といえば「雨」とか「ジメジメ」といったネガティブな
イメージがあるからですかね…
では、今月のコラムです。
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会話が続かない~心構えを変えてみよう~

前回は会話が続かない3つの原因について述べてきました。
警戒心、印象を良く見せたい、話題選びへの戸惑いなどの心理的な要因が考えられます。
では今回はいよいよ会話が続かないときの対処法を考えていきましょう。

初対面で会話が続かないのはあたりまえ
「初めて会ったお客さんと話が続かなかった」とか、
「合コンでの話が盛り上がらなかったなぁ…」
なんて一日を振り返って落ち込んだことはないでしょうか?
会話が続かなくて残念な思いをすると、
ネガティブな気分になってしまいますよね。
そんな時はまずは心構えから変えていってみましょう!

前回、会話が続かないことの原因として警戒心をあげました。
初対面で相手を警戒するというのは、当然の心理なのです。
中には警戒心もなく気軽に初対面の人と話せるなんて人もいますが、
初対面から馴れ馴れしくされると、やはり警戒してしまいますよね。

だから、初対面では自然と会話が続かないことはあたりまえなのです!
「最初から会話が続いてすぐに親しくできる。」
なんて高い目標を立てないということです。
焦らずゆっくりと打ち解けられればいいと構えておくことが大切です♪

苦手意識を持たないこと
そして、一番良くないことは「会話が続かなかった…」と自信を失って、
初対面の人に対する苦手意識を持ってしまうことです。
苦手意識を持ってしまうと、「また沈黙が続いてしまったらどうしよう」
とますます会話に対する注意が向き、それが焦りにつながってしまいます。
そんなときは、会話そのものを楽しもうと考えることです。

うまく会話を続けようとすると、そのことばかりに集中して、
ぎこちない会話になったり思うように話が出てこなかったりします。
そうならないためにまずは、目の前の相手との会話を味わうという姿勢が大事になります。
それには「相手はどんなことを考えているのかな?」「どんな人なのかな?」
と興味をもってみることも必要です。

もし、会話が続かなかったとき、以上の心構えを思い出してみてください。

【今日のポイント】
★初対面では警戒心が働くのは当然のこと。自信を失わないで!
★相手との会話を味わい、楽しむこと♪


会話が苦手だと意識してしまうときは?心構えを変えて、相手とうまく打ち解けられるようになろう。話のコツを教えます!