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行動主義心理学

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行動主義心理学

 行動主義は心理学のアプローチの1つで、20世紀初頭にアメリカでワトソンが内的、心的状態に依拠しなくても科学的に行動主義行動を研究できると主張したものである。

 また、内観法のかわりに客観的な行動の観察を心理学に取り入れるべきであると主張する。研究対象としているものは刺激(S)と反応(R)で、行動を予測し、制御することが心理学の目的であると考えた。ここから、ワトソンの心理学はS-R心理学とも呼ばれている。


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