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ガルシア効果 味覚嫌悪学習 心理学・コミュニケーション用語集

ガルシア効果

 特定の食物の味覚とその後の気分不快との関係を容易に学習することをいい、味覚嫌悪学習とも呼ばれている。

 例えば、私たちの食べ物の好き嫌いの原因とは、見た目、味、匂い、歯ざわりが主な原因であろう。また、その食べ物を食べた後に、腹痛、吐き気、嘔吐などの不快な経験をしたなどということもあるだろう。そのことをガルシア(発見者名から)効果と呼んでいる。

 「以前これを口にしたらとても具合が悪くなった」ということを記憶しているために、この効果が現われる


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