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強迫神経症

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強迫神経症

 強迫神経症(強迫性障害)とは、簡単にいうと「わかっちゃいるけどやめられない症候群である。

 自分でも不合理であると思っている観念で、何回も繰り返す。よくみられるものは、トイレに入った後何回も手を洗う、ドアの鍵をかけたか、ガス栓を締めたかを何回も確認してしまうもので、本人にとっては苦しい病気である。

 本来これらの行為は安全を確保するために誰でも行うが、それが何回も何十回も確認しないと気がすまなくなると社会的に支障をきたしてしまうため、何らかの治療を必要とする。


強迫神経症の例
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