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絵画統覚テスト

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絵画統覚テスト

 投影法に属する人格検査のことである。

 漠然とした場面の絵画(多義的に解釈することのできる絵)を見せ、被験者に空想的物語を創らせることで、語られた主題内容を分析し、被験者の人格や行動特徴を理解しようとするもので、マレーの人格論である欲求-圧力の理論をもとに分析する。

 マレーとその共同研究者が1943年に完成させた。欲求・コンプレックス・感情・情緒・葛藤等を明らかにするために開発され、現実的な対人関係などに効果がある。


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