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話し方のコツを講座で身につけよう

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2 : 自己紹介


・川島自己紹介



まずは私の自己紹介からはじめたいと思います。
5分ぐらいかかってしまうので、32歳の男のプロフィールなぞ興味ないわい!という方は知識編3に進まれることをオススメします。


私ですがダイレクトコミュニケーションと言う会社で、コミュニケーション講座の講師をしています。


いきなりですが、「コミュニケーション講座の講師」って胡散臭くないですか?笑 少なくとも私がもし客観的に自分を見た場合、うさんくせえな~と思います。なのできちんと自己紹介しなくては!と思うのです。



・専門は人間関係

私の専門は社会心理学です。その中でも成人の人間関係について研究をしてきました。もっと分かりやすくお伝えしますと聞き上手、話し上手になるトレーニングの開発とそれと気持ちが(孤独感や対人不安)とどう関ってくるのか?ということを大学院で研究してきました。


どうしてこの分野の研究をはじめたのかといいますと、私自身が雑談が極度に苦手だったことが影響しています。
苦手どころか、病気になってしまい、社会不安障害と言う病を抱えたことがあります。



・実は私・・・昔社会不安障害でした

社会不安障害と言うのは、人と話すことに極度に緊張したり、不安を抱えるため、日常生活が困難になってしまう心理的な病気です。
私は16ぐらいから22歳ぐらいまで、6年間この症状に苦しめられてきました。


実際社会不安障害になってしまったときは、
表情が全くなくなってしまい、声も出なくなってしまいました。
人と話すと、恐怖で固まってしまい、冷や汗がだらだら出てしまいます。
成人式もいけませんでしたし、サークルに会話ができず挫折してしまい、居心地が悪く入れませんでした。


結局大学を卒業した当初、すぐに就職することができずに、引きこもっていた時期もあります。



・引きこもりの時期も

皆が働いているのに自分は引きこもり・・・相当きつかったです。
自分はもうこの世からいなくなったほうがいいんだろうな。と毎日考えていました。悩みを相談できる人もいなかったですし・・
ほんときつかったです。ぶっちゃけ自殺も何度も考えました。


あっでも。犬だけは私のことを認めていてくれた気がします。
いまはもう死んでしまいましたがハルちゃんに感謝です。
ハルちゃんありがとう。



・コミュニケーションに興味を持つように

ただそういった時期に私はコミュニケーションと言うものに人一倍興味を持つようになりました。

・なぜ僕は人が怖いんだろう?
・なぜ僕は人と話すときに緊張しちゃうんだろう?

と言う心理的な疑問から始まり

・なぜ僕の会話はすぐに終わってしまうんだろう?
・なぜ僕は聞き上手じゃないんだろう?

と様々なことを考えるようになりました。


私は自分自身、様々な心理療法やトレーニングを試しました。
森田療法、認知行動療法、交流分析、自律訓練法、その他あやしげな○○療法・・・・
話し方教室の講師が出版している本、


さまざまな療法をためして、うまくいった療法もあれば、悪化した療法もありました。


当時はいま思えば完全に間違えたトレーニングもしたりしていました。



・やる気を出せ!といわれてもやる気はでない

例えば、
やる気を出せ!と100回唱えてみたり・・・
人の話を99%聞いて失敗したり・・・
相手の目を見ようと凝視してしまったり・・・
つらいのにひたすら笑顔の練習をしたり・・・


当時の私と話した人は怖かったと思います笑
すいません。


ですがあきらめず努力した結果、総合的には少しづつ自分の考え方のゆがみや、話し方の問題が分かってきて、回復が始まっていきました。


ヒトコトデは語りつくせないですが、毎日、心の改善と、会話の練習を重ねました。
我ながら結構努力をしたと思います。



・トレーニングが効を奏しなんとか回復

結果卒業して半年ぐらいしてから幸運(?)にも私はフリーターになることができました。
フリーターは半年間続き、自信を深めさらに回復すると、私は一般の会社に就職することができました。



就職後は2年間、貿易系の会社で働き、その後独立して、ダイレクトコミュニケーションと言う会社を創りました。
その後は大学院に通ったりしながら講師をしている・・・という感じです。


コミュニケーション能力がついてからは友達もたくさん増えましたし、彼女がいる時期もあったりと本当に生活が180度変わりました。
練習は大変でしたが、がんばった甲斐があったなあとしみじみ・・・



・改善するコツは確実にある!

コミュニケーション能力を高めるという作業において、長年考えてきた結論として、ウルトラC的なものは何一つないということです。
でも、「間違ったやり方」と「改善するコツ」は確かに存在すると考えています。
この2つをはずさないようにして成功と失敗を繰り返しながら、じっくり練習していけばコミュニケーション能力はつくと思います。


コミュニケーション能力がつくとやはり人生はいいことがたくさん起こると思います。
私はいま周りにとても恵まれている状態ですし、お笑い芸人の方のように爆笑の渦はできないものの、(先生のギャグは寒いとよく言われます)少なからず日常的なコミュニケーションには困らなくなりました。



・ゆっくりと進めましょう 失敗しましょう

人と接するということは、不安な面もあります。
好かれるかなあ、ちゃんと話せるかなあ・・・
でも相手も同じ気持ちなんですね。
最初はお互い警戒しあっていたときから、段々と警戒がとれて、段々と居心地のよい関係ができていく。そしてある瞬間気がつけば楽しい!と思える自分がいる。


生徒さんがそんな体験を得られるよう講師陣はお手伝いしていきます。
これからあせらずゆっくり私と一緒にコツコツお付き合い頂けると幸いです♪



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