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コミュニケーション向上の教室の種類について

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コミュニケーション向上の教室の種類について

コミュニケーション向上の教室を選ぶ基準

コミュニケーションの講座を選ぶ際には、以下の基準を最低限満たす講座にすることをおススメします。この業界はボッタクリや資格商法が横行しているので気をつけてくださいね。

・心理系講座の講師の質
*大学院(できれば心理系)を出ている
*精神保健福祉 OR 臨床心理士 OR 臨床発達心理士
の資格を持っている特に心理系の講座は上記2つのうちどれか1つは必ず当てはまること
それ以外のよく分からない資格はかなり怪しいと思ってください。

・統計学の理解は必須
上記2つの基準にプラスして統計学の理解は必須です。統計学を理解していない講師は直感のみでコミュニケーションに関する論文をおそらく読み込んでいないので専門家としてはかなり怪しくなります。

*先生はどれぐらい論文を読んでいますか?
*統計学をやはり勉強されたのですか?

と質問して歯切れが悪かったら気をつけてください。

心理系講座とは説得、性格分析、認知行動療法、アサーティブコミュニケーションカウンセリングスキル、あがり、赤面、対人不安、ソーシャルスキル(聞き上手、話上手、会話の展開、雑談)などが当てはまります。

・ビジネス系講座の講師の質

ビジネス系の講座についてはやや甘めでそこまで統計にこだわる必要はないですが、その場合はやはり実績が大事になってくると思います。ビジネス系の講座について、属人的なのでアタリハズレがかなり大きいと思います。無駄に高い講座もかなりあるので気をつけてなくはなりません。

ビジネス系の講座の判断基準は少し難しいのですが、やはりビジネス的な実績は必要になると思います。主観的ではなくて客観的な事実ですね。

・元アナウンサー
・営業成績○位 など

理想を言えばビジネス系の先生でも少なくとも自分が教える分野の学術書を10冊、論文を50本ぐらいは読むべきだと考えています。あんまりいませんが。

・目的と実績が一致しているかが大事

またビジネス系の講座は目的がはっきりしていることが大事だと思います。なんのための講座なのか目的がはっきりしていて、その場所で実績を残してきた先生なら私なら価値があると思います。例えばアナウンサーを目指している方がいたとしましょう。この方が学校を探している場合は元アナウンサーの先生から指導を受けるのがやはり良いでしょう。

注意すべきは先生の実績と講座の内容が一致していないときです。例えば元営業の先生が、性格分析とかの講義をしていたらかなり怪しいですね。先生の実績と教えている内容が違う場合は専門的な勉強をしているか確認してみてください。勉強をしていたらその話しによっては価値があると思います。

*ビジネス系講座とは
人前での話し方、マナー研修、交渉、部下の育て方、プレゼン、論理的な話し方、ファシリテーションなど

・金銭面
キャンセルにきちんと応じるか体験割引などあるか継続系の講座の場合月2万円を超えるような高額な講座ではないかローンを組ませるような会社さまもありますが、少しビジネスライク過ぎるかなと思います。個人的には私的に受ける研修の限界は月2万円だと考えています。それ以上になると今の若年層の平均年収では負担が多すぎます。

短期集中系の講座であればある程度高くなることも否めないですが、1時間あたり4000円を超える場合はかなり高いと思います。但し個人指導の場合は高額でも仕方がないと思います。

 
・資格を発行していない
資格が取れることを売りにしていないかコミュニケーション系で資格を発行している。教室のほとんどが資格商法です。全てとはいわないですが、数日間で取れるような資格や
無試験の資格はほとんど意味がないでしょう。ちょっとばっさり言い過ぎかもしれませんがこれは私のトラウマが影響しています笑

・過大広告
あがり症が治る、対人恐怖が治るなど言うまでもなく過大広告は注意ですね。この辺は会社として難しいところですが、努力が必要であったり、魔法は期待しないなど、マイナス面もしっかりと伝えている講座の方が信頼できると思います。

以上です♪参考まで

ここまで、評判の話し方教室の見分け方についてお伝えしてきました。日々の生活に役立てて頂けると心からうれしいです。

また、弊社では年間500人が参加されるコミュニケーション講座を開催しています。人と話すときに不安がある、会話が苦手、仕事のコミュニケーション力をつけたい!という方はぜひお待ちしています。

地方の方は通信講座で頑張っている方もたくさんいらっしゃいます(^^) みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!



コミュニケーション向上の教室の種類は?見極める基準をお伝えします。