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笑顔の作り方のトレーニング方法を確認しよう

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笑顔の作り方のトレーニング方法を確認しよう⑥

作り方のトレーニングで自然な笑顔に!

ここまで笑顔コラムを読んでくださり、ありがとうございます。
今回は第6回目、最終回です。
ここまでのまとめをして、コミュニケーションに自然な笑顔を取り入れましょう。

 

笑顔の作り方が上手だと好印象に!

笑顔の作り方が上手な人には、いいことがたくさん起きます。

例えば、
・好印象をもってもらえる
・話しかけられやすく、人間関係が広がる
・コミュニケーションの力がぐんぐん伸びる
など、コミュニケーションが豊かになり、人間関係が豊かになります。

漠然と「笑顔にならねば」と思うよりも、「いいことが起きるんだから笑顔になろう!」と前向きに取り組んでいただければと思います。
→詳しくはコラム①

 

笑顔を遠のかせるのは記憶?場数不足?

なかなか笑顔をつくることが難しい理由は、一つに限られるものはありません。
人によって様々ですが、例えば、
・そもそもコミュニケーションの機会が少ない
・失敗や傷つきの経験が強く記憶に残っている
・あらゆる出来事・周囲の人に対して愚痴が多い
などが考えられます。

明確でなくてよいので、「もしかしたらコレが笑顔になれない理由かもしれないな〜」と思うものを見つけて、まずはそこを改善/受容/整理などしていきましょう。
→詳しくはコラム②

 

目標を立てて笑顔に近づく

対処法として、笑顔づくりの目標を立てることをご提案しました。
①現実的、②具体的、③段階的、な目標を立てるのがおすすめです。

その目標の達成目安は、他人との比較ではなく、「昔の自分より出来るようになっている!」という自分内比較をしてくださいね。前の自分より出来ている、前の自分よりよくなっている、そう思えたらバッチリです。
→詳しくはコラム③

 

心と顔をほぐす、笑顔の作り方

笑顔の作り方のトレーニング法は2つご紹介しました。

トレーニング1:気持ちを整える→笑顔になりやすい心になる
トレーニング2:顔の体操をする→顔がほぐれると笑顔もスムーズにできる

モヤモヤ、イライラ、ピリピリ・・・不快感があるときに自然な笑顔になるなんて、かなり難しいです。
「気持ちを整える」ことで、スッキリさせて、心からの笑顔になりましょう!

「顔の体操をする」ポイントは頬、眉間、口角を意識することです。
意識して力を入れるのではなく、意識して、ほぐします。
「あ・い・う・え・お」の「い」と「え」の口の動きを繰り返すトレーニング法もご紹介しました。
どんなに気持ちがスッキリしていても、顔が堅いままだと自然な笑顔にはまだちょっと惜しいです。
実際に動かす顔を、やわらか〜く、ほぐしましょう。

→詳しくはコラム④コラム⑤

 

まずはカタチ、そして自然な笑顔へ

笑顔の作り方のトレーニング方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか。

理想は特別に意識せずに笑顔でコミュニケーションできること、だとは思いますが、いきなりそんなすごいことをしようとしなくていいですよ。まずは、カタチから入ってもいいんです。意識してやっているうちに、いつのまにか身について、自然な笑顔の作り方が出来るようになります。
ご紹介したトレーニング方法などに取り組むことで、きっと出来るようになりますから安心して取り組んでみてください。

ダイレクトコミュニケーションには、対面のコミュニケーション講座もあります。
いつか講座で笑顔でお会いできる機会があることを楽しみにしております!

執筆者:田口朋

コミュニケーション講座


ニコニコ顔のコミュニケーションを目指して取り組んで行きましょう