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やきもちをやく男性・女性の心理と対処法

やきもちをやく男性・女性の心理と対処法

はじめまして!学校心理士・応用心理士の栗本です。私は心理学の大学院を卒業し、カウンセリングや教育相談を行っています。本コラムでは「やきもちをやく」について詳しく解説をしていきます。

  • 「やきもちをやく」とは?
  • 特徴と問題
  • 女性の恋愛事例:男性への嫉妬
  • 診断・チェック
  • 感情を制御する2つの方法
  • 対処法①見捨てられ不安を緩和
  • 対処法②客観的に捉える方法

しっかりと対策をお伝えしたいので全部で8分程度かかります(^^;ちょっと大変ですが。ぜひお付き合いください。

「やきもちをやく」とは?

恋人に対してやきもちをやくことは、男性、女性問わずあると思います。

たとえば、

「友だちAさんをやたら褒めている…うらやましいなぁ

「聞いてもいないのに、元カノ(カレ)の話題が時々でるから、イライラする

「異性の友達と2人で遊ぶのって、不安で寂しい

このような感情を抱くと「自分はてなんてやきもちやきなんだ!」と感じてしまうこともあります。

やきもちをやくとはやきもちをやくとは、「親密な関係の中で第三者によって、その関係が脅かされたときに起こる感情」のことで、第三者に対して嫉妬したり、うらやんだり、妬ましく思う心理状態です。

誰しもちょっとしたことでやきもちを焼いてしまう瞬間はあると思います。恋愛関係にある相手となら、やきもちが「かわいい」「うれしい」と感じることもあるでしょう。

しかしやきもちをやきすぎてしまうと、恋人に束縛が強いと思われたり、嫉妬深さから相手を苦しめてしまう可能性があります。そして恋愛関係をつづけることが難しくなったり、周囲の人間関係までもマイナスになる可能性もあるため注意が必要です。

やきもちの特徴・問題

まずはやきもちをやく(嫉妬)について、心理学の研究を見ていきましょう。

神野(2014)が行った調査では「青年の恋愛関係における嫉妬と自己愛の関連について」次のような報告をしています。

嫉妬と自己愛の問題についての図からやきもちを解説

・認知的嫉妬
実在・空想を問わず第三者が恋人を奪おうとしているという猜疑的(さいぎてき)な度合い
・情動的嫉妬
嫉妬を喚起しうる状況に対して不快な感情を抱く排他的な度合い
・行動的嫉妬
実在・空想を問わず関係を脅かしかねない第三者を予防・探知する行動の度合い

表からは次の3つが分かります。

①「注目・賞賛欲求」と嫉妬傾向全般はいずれも有意な正の相関を示していた。
②自己愛の過敏性に相当する「自己愛性抑うつ」「自己愛的憤怒」 はともに嫉妬傾向全般と有意な正の相関を示していた。
③他者の評価を気にしたり他者からの評価に傷つきやすい過敏な自己愛傾向を持つほど,嫉妬を経験しやすいと考えられる。

つまり、やきもちをやく感情が強い人は、次のような傾向があります。

・他人からの評価を気にする
・他人からの評価に傷つきやすい
・自己愛に過敏である

このような感情が強い女性や男性と、良好な恋愛を続けることは難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。

男性へのやきもちを克服-女性の恋愛事例

ここで男性への強いやきもちを克服した事例をご紹介します。私がカウンセリングしたクライエントで、個人情報があるため事実を変えてご紹介していきますね。

<花子さん>
・太郎さんと1年ほど付き合っている
・太郎さんには女性の友人が多い
・女性の友人に太郎さんをとられてしまうのではないかと不安になる
・常に太郎さんといないと不安になる

花子さんは交際がはじまってから、太郎さんの周囲にいる女性や自分の同性の友人に対してのやきもちをやく気持ちが強くなりました。「太郎さんを奪ってしまうのではないか…」そんな不安から、常に周りの女性にやきもちをやいている状態です。

花子さんは、太郎さんの事を常に監視するようになってしまい、花子さんの周囲には友人がいなくなってしまいました。花子さんの状態を心配した太郎さんに連れられ、カウンセリングがはじまりました。

カウンセリングで花子さんは、次のように話しています。

「太郎さんに捨てられてしまう…不安」
「自分は劣っている…と思ってしまう」
「太郎さんと話す女性を見るとやきもちが強くなる」

このように花子さんは、かなり悲観的な状況だったためカウンセリングは長期化しましたが、対策を一緒に考え実践し続けた結果、次のように考えることができるようになりました。

「太郎さんは周りにいる女性よりも自分を選んでくれたんだ。自分が心配していたほど過敏にならなくても良かったんだ。自分の交友関係も太郎さんの交友関係も大切にしないといけないな。」

このような気持ちになれたことで、強いやきもちやきを克服し、恋愛にも前向きな姿勢を持てるようになりました。やきもちを克服した事例

気持ちを上手に制御しよう!

やきもちをやく感情が強い人の多くは、相手から見捨てられるのではないかと不安になる傾向があります。そのため、相手に依存しやすく、自分に自信が持てずにいます。

まずは自分自身と向き合い、やきもちが強くなってしまう原因を知ることが大切です。原因にあった適切な解決策で、気持ちを上手にコントロールしていきましょう。

2つの方法で感情をコントロール

それではここからは、やきもちをやいてしまう原因とその解決策を見ていきましょう。やきもちの原因と解決策は、大きく分けると2つあります。全部読むのは大変なので、当てはまる項目についてリンク先をチェックしてみてくださいね♪

見捨てられる不安が強い…という方
①愛着スタイルを知る

冷静に考えられなくなる…という方は
②マインドフルネスで冷静になる

それでは詳しく見ていきましょう!

やきもちの対処法①愛着スタイルを知る

やきもちをやく人は、「自分は見捨てられてしまうのではないか…」、「自分よりもあの人は素晴らしいから…」と見捨てられ不安が強い傾向にあります

見捨てられ不安が強い人は、相手から見捨てられることへの強い不安から、さまざまなことで相手へすぐに確認をすることが増えてしまいます。中には、何十回も電話やメールをしたり応じなければ夜中に押しかけるといった極端な行動を起こすこともあります。

このような状態が続けば、相手はどんどん遠ざかってしまい、周囲へのやきもちも強くなっていきます。

このような状況を改善するには、このすぐに確認することを抑えていくことがカギとなります。

・愛着スタイルを知ろう!

否定的な考えに捉われず、不安とどう向き合うかは愛着の感じ方を知ることが大切です。

そもそも愛着とはどのようなことなのでしょうか。

愛着とは「親と子や恋人・夫婦などの親密な関係における情緒的な絆」の事です。そして、愛着スタイルとは、愛着の示し方や特徴を表しています。

愛着スタイルは、人付き合いの型ともいえるものでいくつか種類があります。その中から自分の愛着スタイルを知ることで、自分にはどのような傾向があるかがわかり、強い不安によるやきもちを抑えることができます。

・3つの愛着スタイル

ここで愛着スタイルの種類を見ていきましょう。

Hazan&Shaver(1987)は、成人の愛着スタイルについて大きく3つの種類に分類しています。

安定型
親密さや依存を快く思い、対人関係における不安が少ない。
恋愛においても幸せで、信頼できる関係が築きやすい傾向。

アンビバレント型
極端な親密性を対人関係に求め、相手から見捨てられることや愛の欠如への不安を感じている。
恋愛においても、相手への没頭 (嫉妬や脅迫的な感情を相手に感じる)、性的に強く惹きつけられており、情緒の起伏が激しい傾向。

回避型
親密さを不快に感じており、他人に依存することを嫌う。恋愛においても、親密さからの回避や不安、相手を受け入れにくい傾向。

ご紹介した3つの愛着スタイルの中では「アンビバレント型」「回避型」が、やきもちをやく傾向が強いことが心理学の研究で分かっています。

・注意!2つの愛着スタイルの問題

ここからは心理学の研究から、愛着スタイルについてみていきましょう。

牧野(2016)は、愛着スタイルの感情制御について下記のように報告しています。

愛着スタイルの図からやきもちを解説

この図から次のことが読み取れます。

アンビバレント型
・対人関係の中で、常に両価的な価値の板挟みになる
・感情表出場面では、その感情を相手がどのように受け止めるかについて両価的な判断基準の狭間で葛藤を抱えやすい
・一方的に感情表出を抑制するのではなく、受け入れてもらいたいという欲求も同時に兼ね備えている

回避型
・喜びの感情を抑制する傾向にある
・感情表出が相手との関係性に与える影響についてマイナスに予期する
・ポジティブな見通しを持ちにくい

先ほどご紹介した、Hazan&Shaver(1987)の成人の愛着スタイル3種類と照らし合わせると、とても特徴的なことがわかりますね。

つまり
「アンビバレント型」や「回避型」は、
・相手にやきもちをやきやすい
・対人関係で葛藤を抱え込んでしまう
このような傾向があるということです。

・適切な考え方でやきもちを対処

2つの愛着スタイル「アンビバレント型」「回避型」から生じる問題は、Hazan&Shaver(1987)・牧野(2016)をもとにして、以下のような考え方を取り入れると解決が目指せます。

アンビバレント型
不安が大きく、相手にしがみつくタイプです。どう評価されるか気になり、拒否されたり、見捨てられることを極度に心配するため、葛藤が生じてしまう問題があります。
 ↓
【対策・考え方】
時には自分を大切にして、葛藤状態から脱する。人はそう簡単に見捨てないと思うようにする。

回避型
不安が高く、他者との関係を回避するタイプです。「きっと相手に嫌われる」「人は私を見捨てて去るだろう」と予期して、親密な関係を回避する問題があります。
 ↓
【対策・考え方】
マイナスな予期は控えて、プラスに考える。適度に他者を信用するようにする。

このように、それぞれの愛着スタイルの特徴から、やきもちへの対策を導き出していきます。

・やきもちをコントロール!-練習問題

ここからは、練習問題を進めていきましょう。

練習問題
以下の「やきもちをやく場面」について、2つの愛着スタイルでのやきもちを取り上げています。それぞれの対策・考え方を出してみてください。

<花子さん>
・1年間交際している太郎さんがいる
・太郎さんとはバイト先が同じ
・バイト先には共通の友人Aさんがいる
・花子さんはすぐにやきもちをやいてしまう性格

最近、太郎さんの話題に友人Aさんがよく登場します。バイト先でもAさんと太郎さんが仲良く話す姿を目にする機会がふえたため、花子さんは友人Aさんに対して、やきもちをやくようになってしまいました。気になる気持ちが抑えきれず、太郎さんのスマホをチェックしたり、行動を監視するようになってしまいました…。

1:アンビバレント型のやきもち
自分には太郎さんしかいない。自分以外の人と親しくされると不安になる。でも、太郎のことを思うとなかなかうまく伝えられない。

<やきもちをやかない考え方>

 

2:回避型のやきもち
太郎さんもどうせ自分を見捨てるのだろうか…。きっと太郎さんとの恋愛も長続きしないのだろう。

<やきもちをやかない考え方>

 

解答例
1: アンビバレント型
⇒自分の気持ちを太郎さんに伝えてみよう。太郎さんを信頼すれば、自分以外の人と親しくされても不安が強くなることはないはず。

2: 回避型
⇒これまでの恋愛ではいろいろあったけど、今回は違うと思う。太郎さんも友人Aさんも信用してみよう。プラス視点で考えることが大切!

・不安によるやきもちを克服しよう

彼氏や彼女へのやきもちをやく感情が強くなった時には、愛着スタイルを意識してみましょう。

やきもちをやかない考え方にするときには、自分の考え方を無理に変えようとしないことが大切です。「どのように対応すればいいのかな?」「今の気持ちはあっても悪くはないよね?」と捉えてみてくださいね。

練習を繰り返す事で、不安を克服できるようになりやきもちをやく感情をコントロールすることができるようになりますよ。やきもちをやく感情を上手にコントロール

やきもちの対処法②マインドフルネスで冷静になる

やきもちをやく人は、物事を冷静に考えられなくなる傾向があります。

冷静な時には、幅広い視野で捉えていたことも視野が狭くなり、恋人とトラブルを起こしてしまう事もあるため、自分を冷静に眺めて落ち着く方法を身に着けておくとよいでしょう。

本コラムでは、自分を冷静に眺めて落ち着く「マインドフルネス」をご紹介していきます。

・瞑想で冷静になろう

マインドフルネスとは、恐怖、怒り、悲しみ、痛いなどの感覚とうまく付き合う方法で、東洋の座禅やヨーガなどの心身修養法が基になっています。

特に、やきもちに対する方法としては、瞑想を使ったマインドフルネス瞑想が有効です。瞑想を通して自分の思考や感情などに一つ一つ注意を払うことで気づきを得ることで、やきもちで冷静さを失っている状態から抜け出すことができます。

マインドフルネスは、日本ではまだ耳なじみのない言葉かもしれませんが、海外ではマインドフルネスストレス低減法、マインドフルネス認知療法など、実際の医療機関などで実用化されています。また心理学の世界では、さまざま研究がおこなわれており、効果もしっかり報告されています。

谷口(2018)は、マインドフルネス瞑想の効果について、以下のような気分の変化を報告をしています。

マインドフルネス瞑想の効果の表

瞑想することで「気分が不快から快へ変化」していることがわかりますね。

つまり、マインドフルネス瞑想をすることで、不快な気分が軽減されていき、続けることでその変化も大きくなるということです。

・マインドフル瞑想とは?

ここからは、マインドフルネス瞑想について詳しく解説していきますね。

マインドフルネス瞑想とは、今この瞬間に注意を払い気づきを得ていく瞑想法です。今に注意を払うことで、身体の感覚や感情に注意を集中し気づきを得ていきます。その結果「生きている」という感覚へ自然とつながっていきます。

マインドフル瞑想では、“あるがまま”を受け止めた気づきを重ねることで、さまざまな感情がいまこの瞬間にただ感じたことに過ぎないと思えるようになります。

つまりマインドフルネス瞑想を活用すれば、やきもちや嫉妬、イライラなどの感情も、今この瞬間にただ感じたことに過ぎないと思えるようになります。

このように、自分の考え方を客観的に捉えることができると、やきもちの感情を上手にコントロールすることができます。

・7つの基本姿勢を知ろう

マインドフルネス瞑想には、「7つの基本姿勢」という基本となる姿勢があります。

マインドフルネスを育むための大切な精神的資質で、瞑想中の拠りどころにもなりますのでしっかりと理解しておきましょう。

➀判断しない
快不快に関わらず、繰り返す自分の思考パターンに気づいても、腹を立てず、憎まず、批判せず、判断しないようにする。
②忍耐強さ
落ち着きと自制心を保つ忍耐強さが必要です。心配や不満、イラつき、つらい思いを抱えていても、必ずしも自分の思い通りにならいない事実に気づくことが大切です。
➂初心を忘れない
生じる体験に対して、初めてのことのように受け入れます。いま体験していることはこの一瞬のことと捉えます。
④自分を信じる
自分の感覚や自分を信じることは瞑想の基本になります。
⑤頑張ろうとしない
変化しようと努力する必要はありません。今ここに注意を払って、そこに存在するだけです。
⑥受け入れる
感じられる全てものをそのまま受け入れます。痛みや哀しみ、怒りなどの感情も“あるがまま”に受け入れます。
⑦とらわれすぎない
人は、快不快の感情は関係なくとらわれます。このとらわれを追いやる必要はありません。ただ緩めるようにします。

やきもちの感情を押さえる方法ご紹介した7つの基本姿勢は、やきもちの感情を抑えたいときに実践してみてください。最初は難しく感じると思いますので、練習を重ねてみてくださいね。

・実践!7つの基本姿勢を確認

先ほどご紹介した7つの姿勢を踏まえながら進めていきましょう。

練習問題
以下の「やきもちをやく場面」について、マインドフルネス瞑想「7つの基本姿勢」の特徴を踏まえて、それぞれに当てはめてお答えください。

<花子さん>
・交際している太郎さんがいる
・花子さんと太郎さんは会社の同僚
・後輩Aさんと花子さんは友人

花子さんは入社してから、同僚の太郎さんと交際をスタートしました。太郎さんとの会話では、最近始まった新しいプロジェクトの話題が増えています。中でも、プロジェクトメンバーの後輩Aさんの話が頻繁に出るようになってきたため、花子さんは「太郎さんは後輩Aさんに好意をもっているのでは…」「後輩Aさんは太郎さんを狙っている…」など、偏った考えを持つようになってしまいました。

①判断しない

②忍耐強さ

③初心を忘れない

④自分を信じる

⑤頑張ろうとしない

⑥受け入れる

⑦とらわれすぎない

 

解答例
①判断しない
⇒不快な気分を感じても、腹を立てず、憎まず、批判せず、安易な判断をしないようにする。
②忍耐強さ
⇒後輩Aさんへの不満、イラだち、つらい思いを抱えていても、自分の思い通りにはならない。
③初心を忘れない
⇒今の感情は「一瞬のこと」と捉える。
④自分を信じる
⇒太郎さんに、自分がやってきたことを信じる。
⑤頑張ろうとしない
⇒「今」に注意を払う。今感じている気持ちを変化させるようとしない。
⑥受け入れる
⇒イライラや嫉妬、やきもちの感情を“あるがまま”に受け入れる。
⑦とらわれすぎない
⇒やきもちに捉われず、ただ緩めるようにする。

・感情を上手にコントロール

彼氏や彼女へのやきもちをやく感情が強くなった時には、マインドフルネス瞑想7つの姿勢を意識してみましょう。

やきもちから冷静にものごとを考えられなくなっている自分を、客観的に見て、感情と冷静に付き合うことができるようになります。

やきもちの感情は無理に変えようとはせず「あるがままに受け止める」「生じた感情は否定しない」と考えることが大切です。練習問題を繰り返すなかで、身につけてくださいね。

自分を冷静に眺めることで、やきもちの感情を上手にコントロールしていきましょう。

やきもちの感情と上手に付き合う

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最後に、これまで「やきもち」コラムにお付き合いいただき、ありがとうございました!やきもちの気持ちから、冷静さを失ったり、不安でいっぱいになってしまったときには、ご紹介した技法を使って改善をしてみてくださいね。

そして、専門家から直接学びたい!という方は良かったら私たち臨床心理士・精神保健福祉士が開催している、コミュニケーション講座への参加をおススメしています。コラムだけでは伝えきれない知識や実践的なワークを進めています。みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!よかったらいらっしゃってくださいね(^^)

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コラム監修

名前

川島達史


経歴

  • 精神保健福祉士
  • 目白大学大学院心理学研究科修士
  • 社会心理学会会員

取材執筆活動など

  • AERA 「飲み会での会話術」
  • マイナビ出版 「嫌われる覚悟」岡山理科大 入試問題採用
  • サンマーク出版「結局どうすればいい感じに雑談できる?」
  • TOKYOガルリ テレビ東京出演


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*出典・参考文献
White, G. L., & Mullen, P. E. (1989). Jealousy: Theory, research, and clinical strategies. New York, NY, US: Guilford Press.
神野 雄 2014 青年の恋愛関係における嫉妬と自己愛の関連について 第56回総会発表論文集,496.
神野 雄 2015 嫉妬研究の概観と展望 神戸大学発達臨床心理学研究 14, 18-28.
Hazan, C. & Shaver, P.R. 1987 Romantic love conceptualized as an attachment process journal of Personality and Social Psychology,52,511-524.
牧野真由子 2016 高校生における愛着スタイルと感情抑制の関連 金城学院大学大学院人間生活学研究科論集 16, 21-26.
谷口 弘一 2018 集団マインドフルネス瞑想訓練のストレス低減効果 パーソナリティ研究 2018,2,168-170.