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感謝の気持ちを込めて伝えるための方法を知ろう!

感謝の気持ちを込めて


感謝の気持ちを込めて伝えるための方法を知ろう!③

前回は、具体的に感謝の気持ちを込めて伝える方法を練習問題を使いながら解説していきました。感謝している理由を述べることに加えて自分のその時のポジティブな気持ちを伝えるとより良かったですね。

今回のコラムでは、感謝の気持ちを込めて伝えるためのテクニックについて解説していきます。

 

感謝の気持ちを伝える時は態度も大切

これまでは感謝の気持ちを込めて伝える時に相手にどのように言ったらよいかを中心に解説していきました。言葉で伝えることが感謝の気持ちを込めて伝える際にとても大事ではありますが、それと同じくらいに感謝の気持ちを表す態度も大切です。どんなに感謝の気持ちを込めて言葉でうまく表しても、表情が暗かったり相手を見ずに伝えてしまうと台無しです。

以下に感謝の気持ちを込めて伝える時の態度のポイントをいくつか紹介します。

【表情】
感謝の気持ちを抱いた時の嬉しい気持ちを表情に表しましょう。笑顔で伝えると良いです。

【体の向き】
しっかりと相手に向いて感謝の気持ちを込めて伝えましょう。

【お辞儀】
感謝の気持ちと合わせて軽くお辞儀をすると良いでしょう。あまり深すぎるお辞儀はわざとらしく見えてしまうこともあるので、30°くらいを意識すると良いでしょう。

以上の3つのポイントを意識した態度で感謝の気持ちを伝えるとより良く相手に伝わりやすいと思います。

 

間接的に感謝の気持ちを伝える方法

感謝の気持ちを込めて伝える時に直接相手に伝えづらいこともあります。例えば、相手が忙しそうにしている時や直接言葉で伝えることが苦手な人は伝えづらいでしょう。そうした時には直接相手に伝える方法以外に間接的に感謝を伝える方法もあります。

【周囲に伝える】
直接本人に伝えられない場合には、周囲に感謝の気持ちを伝えることも手です。

「○○さんに助けてもらって本当に感謝しているんですよ」
と周囲に伝えることで、感謝の気持ちを伝えたい相手の評価も上がります。また、周囲の人が間接的に本人に伝えてくれることもあるでしょう。

【手紙や付箋で伝える】
タイミングが合わずに直接伝えられない場合には、手紙や付箋に感謝の気持ちを書いて伝えることができます。言葉で伝えることが苦手な人はこうして文字にする方が伝えやすいかもしれません。

感謝の伝え方はこれ以外にも色々あるかもしれません。自分に合った感謝の伝え方を見つけると良いでしょう!

 

まずは感謝の気持ちを伝える事が大事!

これまで紹介してきたように、感謝の気持ちは直接言葉で伝える以外にも様々な方法があります。先ほどは手紙や付箋という物質的な方法をお伝えしましたが、現代社会のコミュニケーションツールでいえばメールやLINEといったアプリで感謝の気持ちを伝えるのもありなのでしょう。

感謝の気持ちは思っただけでは相手に伝わりません。言葉や態度、手紙やメールというようにどのような形でも良いので相手に伝えることが最も重要になります。そして、相手に感謝の気持ちを込めて伝えることでとても良い人間関係を築いていくことが可能になるでしょう!

次回は、感謝の気持ちコラムのまとめです。これまでお伝えしてきた内容を一緒に確認していきましょう。

★ 感謝の気持ちを込めて伝える時には態度も大切!
★ 自分に合った方法で感謝の気持ちを込めて伝えよう
★ どんな形で感謝の気持ちを伝えることが大事!



伝える方法を実践していこう。