>
>
>

感謝の気持ちを4つのテクニックで相手にしっかり伝えよう

感謝の気持ち


感謝の気持ちの伝え方!押さえておきたい3つのポイントで好印象を③

コラム③では、感謝の気持ちを伝えるコツとして「気持ちを表す態度」についてご紹介しました。3つのポイントを抑えて、相手にしっかり気持ちを伝えていきましょう。

今回は、感謝の気持ちを伝える「間接的な伝え方」のコツをご紹介します。感謝の気持ちがあっても「伝えるのが苦手…」「上手に伝えられない」という方におすすめです。

間接的に感謝の気持ちを伝える方法

感謝の気持ちを間接的に伝えてみよう感謝の気持ちを込めて伝える時に直接相手に伝えづらいこともあります。

例えば、相手が忙しそうにしている時や直接言葉で伝えることが苦手な人は伝えづらいでしょう。そうした時には直接相手に伝える方法以外に間接的に感謝を伝える方法もあります。

 

 

メールやSNSで伝える

②手紙やカードで伝える
タイミングが合わずに直接伝えられない場合には、感謝の気持ちを手紙やカード書いて伝えることができます。言葉で伝えることが苦手な人は、文字にする方が伝えやすいかもしれませんね。

相手に合わせた便せんやカードを用意して、手書きのメッセージで送りましょう。会社の同僚や部下に気軽に気持ちを伝える時は、付箋が便利でしょう。まずは「ありがとう」を伝えることが大切です。

遠方にいる方やもう少し感謝の気持ちを表現したい時はプレゼントを添えるのもオススメです。ただし、相手との関係性も踏まえながら、相手が気負いしない品にしましょう。

例えば、
・お菓子やワイン
・仕事で使える
・お花
など。相手がお返しを意識しない程度の価格帯が良いでしょう。

 

③周囲から伝えてもらう
感謝の気持ちは本人に伝える事が基本です。しかし、どうしても直接本人に伝えられない場合には、感謝の気持ちを周囲に伝えることも手です。

「○○さんに助けてもらって本当に感謝しているんですよ」「お世話になって感謝しています」と話題にすると、感謝の気持ちを伝えたい相手の評価が上がるでしょう。そして、周囲の人があなたの気持ちを本人に伝えてくれることも可能性もあります。

間接的とはいえ、本人が知らない所で褒めていた事を知れば、間接的とはいえ直接伝える以上の伝わり方となるかもしれませんね。

 

その他にも、様々な伝え方があります。自分にあった方法でまずは伝えていきましょう。

 

まずは感謝の気持ちを伝える事から

感謝の気持ちは伝える事から感謝の気持ちを伝えるテクニックを3つご紹介しましたが、伝え方は色々な方法があります。

感謝の気持ちは思っただけでは相手に伝わりません。言葉や態度、手紙やメールというようにどのような形でも良いので相手に伝えることが最も重要になります。そして、相手に感謝の気持ちを込めて伝えることでとても良い人間関係を築いていくことが可能になるでしょう!

次回は、感謝の気持ちコラムのまとめです。これまでお伝えしてきた内容を一緒に確認していきましょう。

★ 感謝の気持ちを込めて伝える時には態度も大切!

次のコラムへ進むボタンはもう少し下にあります。その前にちょっとだけお知らせです・・・申し訳ありません。(^^;コラムだけでなく心理の専門家の講義を受けてみたい!という方は下のお知らせをクリックして頂けると幸いです。私たちが講義をしている講座となります。

人間関係講座



上手く伝えて良好な人間関係を