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感謝の気持ちを伝えるなら言葉や態度で示そう

感謝の気持ちを伝える,言葉


感謝の気持ちを伝えるなら言葉や態度で示そう④

今回が「感謝の気持ち」についてのコラムの最後になります。ここまで3回分のコラムを読んでいただきながら、感謝の気持ちがうまく伝えられない原因や感謝の気持ちを伝える言葉や方法について学んでいきました。本当にお疲れ様でした。最後に、これまでのコラムでお話したことをおさらいしていきましょう!

 

感謝の気持ちを伝える言葉が出ない原因

コラム①では感謝の気持ちを伝えることできない原因について解説していきました。日常生活の中に「感謝」は埋もれがちです。また、感謝の気持ちを伝えられない原因として3つ挙げました。

①慣れてしまう
②伝え方がわからない
③「恥」の意識が強い

①はそうされることが当たり前になって慣れてしまうために感謝の気持ちを抱きづらくなっていること、②は感謝の気持ちを抱いたとしても伝え方がわからないということ、③は感謝の気持ちを持ったとしても、それを伝える時に恥ずかしさが勝ってしまい伝えられないということでした。

 

感謝の気持ちを伝える言葉やテクニック

コラムでは感謝の気持ちを伝える言葉や方法について解説しました。具体的には4つ紹介しましたね。

①日常を振り返り「感謝」に気が付く
コラム①では日常の埋もれがちな「感謝」に気が付くポイントについて解説しました。「当たり前」という気持ちを一時置いておいて、具体的に人や状況を振り返りながら見過ごしてきた「感謝」に気が付いていきましたね。

②具体的に感謝の気持ちを伝える
コラム②では感謝の気持ちを具体的に伝える方法について練習問題を含めて解説しました。感謝の気持ちを感じた理由を述べることと、加えてその時感じたポジティブな感情を伝えるとより良いというものでした。

③態度を意識する
コラム③では感謝の気持ちを伝える時に、言葉だけでなく態度も大切だということを解説しました。具体的には、表情、体の向き、お辞儀を紹介しましたね。

④間接的な伝え方
さらに、コラム③では直接感謝の気持ちを伝えられない場合に、間接的に伝える方法を解説しました。一つは「周囲に伝える」という方法、もう一つは「手紙や付箋で伝える」という方法を紹介しました。

 

まずは言葉で感謝の気持ちを伝える!

「感謝の気持ち」のコラムはこれで終わりになります。これまで読んできて日常に隠れていた感謝に気づき、少しでも感謝の気持ちを伝える自信に繋がってくれたら幸いです。すぐにはうまく伝えられなくても、日常の中で意識したり少しずつ練習していくことが大切ですからね。

最後に、これまで「感謝の気持ち」をテーマにしたコラムにお付き合いしていただき、本当にありがとうございました!当コラムを読んで、感謝の気持ちを伝えるということについて理解を深めてもらえたでしょうか?人間関係において感謝の気持ちを伝えることはとても大事なことです。うまく感謝の気持ちを伝えて、良好な人間関係を築いていきましょうね!

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★ 「感謝の気持ちを伝える」について日常の中で意識して考えよう!
★ 言葉や態度で感謝の気持ちを伝えて良好な人間関係を築こう!


上手く伝えて良好な人間関係を築きましょう。