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感謝の気持ちを伝える2つの方法!サプライズで思い出に♪

感謝の気持ち


感謝の気持ちは手紙やサプライズで思い出に♪④

自分にあった伝え方を持とう

コラム③では、感謝の気持ちを伝えるコツとして「気持ちを表す態度」についてご紹介しました。3つのポイントを抑えて、相手にしっかり気持ちを伝えていきましょう。今回は、感謝の気持ちを伝える「思い出に残るサプライズ法」をご紹介します。

たまにはサプライズで

感謝の気持ちを間接的に伝えてみよう感謝の気持ちは、①日常的、②特別な時、2つのタイミングで示すと効果的です。今回は特別な時をテーマにお伝えします。たまにはサプライズで伝えてみませんか?きっと一生の思い出になると思いますよ。

サプライズ演出で大事なのは、何より、相手に感謝の気持ちをもって企画をしたという態度そのものが大事なのです。大事な人からもらったプレゼントや手紙って、どんな内容でもうれしいものですよね。ちょっと恥ずかしいかもしれないですが、たまにはサプライズで自分の感謝の気持ちを伝えてきましょう!
とはいっても初めて感謝の気持ちを示す場合どうしていいかわからないことがあると思います。そこで以下いくつかのサプライズ演出を提案させていただきます。

サプライズのポイント

①特別な日を大事に

サプライズ演出できっかけとしてお勧めなのが、特別な日です。転職の日、初めて出会った日、合格祝い、誕生日、母の日、父の日、おめでたい日を大事にして何か企画をすると良いでしょう。

②プレゼントや企画を考えよう

特別な感謝の気持ちを贈りたい時にはサプライズ演出としてプレゼントを添えるのもおススメです。相手との関係性も踏まえながら、選んでみましょう。

プレゼントの場合
・お菓子やワイン
・お花
・お酒など
など、相手がお返しを意識しない程度の価格帯が良いでしょう。ただし、相手との距離、伝える気持ちに合わない場合もあります。状況に応じて使うようにしてくださいね。

企画の場合
・いつも子育てで忙しい奥さんのために、「1日家事全部やります券」をあげる
・昇進が決まったお父さんに、突然「昇進おめでとうパーティー」を開く
・お世話になっている上司の転勤が決まったとき、終業後、「〇〇さんありいがとうお別れ会」を開く

③手紙やカードで伝える
感謝の気持ちを手紙やカード書いて伝えましょう。

ポイントは
・相手に合わせた便せんやカードを使う
・メッセージは手書きする

感謝の気持ちを届けたい人のために、丁寧に準備したことがしっかり伝わります。もちろん、会社の同僚や部下に、気軽に気持ちを伝える時は付箋でも十分です。ただし、その時もメッセージは自筆で伝えるようしましょう。

その他にも、いろいろな伝え方・サプライズ法があると思います。まずは自分にあった方法をとりいれて感謝の気持ちを届けることから始めてみてください。

プチサプライズにチャレンジ!!

さてさて!今度は皆さんの番です。コラムだと思って、ぼう・・・としていませんでしたか?!ぜひ実際に感謝の気持ちを誰かにつ伝えてみましょう。いつかやってみよう・・・では絶対に先延ばしになってしまいます。このコラムを読んでいただいたご縁を大事にして、ぜひチャレンジしてみてくださいね。がっつりサプライズではなく、プチでOKですよ~

① 家族や友人で特別な日を迎える人はいますか
② どんなサプライズを行いますか?
③ 感謝のメッセージはどうしましょう?

感謝の気持ちはで何より大事なのは「恥ずかしがらずにしっかり伝える!」という行動力です。コラムを読んだだけでは実は1パーセントも実践できたことにはなりません。ぜひ身近な誰かにプチサプライズをしてみましょう♪

感謝の気持ちは伝える事から

 

まずは感謝の気持ちを伝える事から

思い出に残るサプライズ法をご紹介しました。伝えにくい場面での活用はもちろん、言葉で伝える事が苦手な人も、ぜひ活用してみてくださいね。感謝の気持ちは思っただけでは相手に伝わりません。言葉や態度、手紙やメールというようにどのような形でも良いので相手に伝えることが最も重要になります。
そして、相手に感謝の気持ちを込めて伝えることでとても良い人間関係を築いていくことが可能になるでしょう。次回は、感謝の気持ちコラムのまとめです。これまでお伝えしてきた内容を一緒に確認していきましょう。

★ 自分にあった方法で、感謝の気持ちを伝える事から始めよう!

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