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感謝の気持ちを上手く伝える3つの方法・ポイントを心理の専門家が解説

感謝の気持ち


感謝の気持ちを上手く伝えるー心理の専門家が解説⑤

感謝の気持ちを上手く伝えよう

今回が「感謝の気持ち」についてのコラムの最後になります。ここまで4回分のコラムを読んでいただきながら、感謝の気持ちがうまく伝えられない原因や感謝の気持ちを伝える言葉や方法について学んでいきました。最後に、これまでのコラムでお話したことをおさらいしていきましょう!

コラム①では感謝の気持ちを伝えることできない原因について解説していきました。感謝の気持ちを伝えられない原因は3つありましたね。

・慣れてしまう
・伝え方がわからない
・伝えづらい場面

日常生活の中に「感謝」は埋もれがちです。感謝の気持ちは、相手にしっかり伝えないと信頼を失うなど人間関係を悪化させる原因にもなりかねません。注意が必要です。感謝の気持ちが伝わらない原因

コラム②③④では、感謝の気持ちの伝え方を解説しました。具体的には4つ紹介しましたね。

1:「理由」+感謝の気持ち
感謝の気持ちを上手く伝えられない原因の1つ目「慣れてしまう」の対処法をご紹介しました。まずは、毎日の当たり前の感謝にありがとうの気持ちを持ちましょう。そして、感謝の「気持ち」と「理由」を具体的に伝える事が大切でしたね。

コラム②でご紹介した「理由+気持ち」を言葉にする練習問題に取り組みながら、感謝の気持ちを具体的に伝えるコツを身に付けてくださいね。

2:気持ちを表す態度
感謝の気持ちを上手く伝えられない原因の2つ目「非言語が悪い」の対処法をご紹介しました。相手にしっかり気持ちを伝えるには態度が大切でしたね。コラム③でご紹介した、気持ちを表す時に大切にしたい態度のポイント

・表情
・視線
・姿勢

を意識して「言葉+態度」で感謝の気持ちをしっかり伝えていきましょう。

4:思い出に残るサプライズ法
感謝の気持ちを上手く伝えられない原因の3つ目「伝えづらい場面」の対処法として、思い出に残るサプライズ法を2つご紹介しましたね。

・手紙やカードで伝える
・周囲から伝えてもらう

コラム④でご紹介した伝え方とサプライズのコツを実践して、ココロに残る演出をしてみてくださいね。

感謝の気持ちの伝え方

まずは「言葉」で感謝の気持ちを伝える

「感謝の気持ち」のコラムはこれで終わりになります。これまで読んできて日常に隠れていた感謝に気づき、少しでも感謝の気持ちを伝える自信に繋がってくれたら幸いです。すぐにはうまく伝えられなくても、日常の中で意識したり少しずつ練習していくことが大切だと感じています。

専門家の講義を受けたい方へ

最後に、これまで「感謝の気持ち」をテーマにしたコラムにお付き合いしていただき、本当にありがとうございました!

当コラムを読んで、感謝の気持ちを伝えるということについて理解を深めてもらえたでしょうか?人間関係において感謝の気持ちを伝えることはとても大事なことです。うまく感謝の気持ちを伝えて、良好な人間関係を築いていきましょうね!

そして、専門家から直接学びたい!という方は良かったら私たち臨床心理士・精神保健福祉士が開催している、コミュニケーション講座への参加をおススメしています。コラムだけでは伝えきれない知識や実践的なワークを進めています。みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!よかったらいらっしゃってくださいね(^^)

★ 言葉や態度で感謝の気持ちを伝えて良好な人間関係を築こう!
人間関係講座



上手く伝えて良好な人間関係を