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上手な断り方で断る勇気をもとう

上手な断り方を身に付けよう!断る勇気を⑧

今回が「断り方」コラムの最後です。ここまで7回のコラムでお伝えしたことをおさらいしていきます。一緒に確認していきましょう。

上手な断り方ができない原因・問題

コラム①では、断り方が苦手になってしまう3つの原因をご紹介しました。

・ズルズル引き受けてしまう
・自己犠牲精神が強い
・断り方のスキル不足

断れない原因を知ることは、上手な断り方を身に付ける第一歩です。自分がどんな原因で断れないのかを確認して、該当する対処法や練習問題に取り組んでみてください。

断り方に自信を

上手に断る3つの方法・場面別の例文

コラム②③④では、3つの原因を解決する上手な断り方を具体的にご紹介しました。

1:感謝とセットで断る
 1つ目は「感謝とセットで断る」でしたね!相手を尊重して断ることができれば、誠実な姿勢が伝わり、むしろ好印象を与えることができます。コラム②でご紹介した練習問題に取り組んでみてください。

2:代替案を提示法
2つ目は「代替案の提示法」をご紹介しました。コラム③の練習問題に取り組みながら「断る時は代替案を入れる」を意識するようにしてください。

3:Iメッセージ
3つ目の原因「断り方のスキル不足」を解決する方法として、コラム④でIメッセージをご紹介しましたポイントは「私は…」を主語にした文章でしたね。

Iメッセージは、普段私たちが何気なく使っていることですが、上手に断るためには改めて意識することが大切です。本当に困ったときはYOUメッセージも効果的です。

上手に断り方

そしてコラム⑤⑥⑦では、具体的な場面ごとでの断り方の例文をご紹介しましたね。

コラム⑤では告白の断り方として、男性編・女性編の例文と告白後の事を考えたコツもご紹介しました。コラム⑥では、ビジネスでの断り方を紹介しました。メールも上手に使ってより印象がよくなる断り方をしてみてくださいね。

そして友人からの誘いの断り方コラム⑦でご紹介しました、例文を参考に、勇気をもって断ってみてくださいね。

上手な断り方を知って断る勇気を!

「断り方」コラムでは、断ることが苦手で、なかなか上手に断ることができない方向けに、改善方法を解説してきました。コラムを読み終えて、「これなら上手な断り方ができそう」「断り方のコツがわかった!」と思っていただけたら嬉しいです。

このコラムをきっかけに、少しでも断る勇気を持っていただけたら幸いです。もし直接会って話すのが苦手なら、メール・電話などもうまく使っていきましょう!

専門家の講義を受けたい方へ

最後に、専門家から直接学びたい!という方は良かったら私たち臨床心理士・精神保健福祉士が開催している、コミュニケーション教室への参加をおススメしています。コラムだけでは伝えきれない知識や実践的なワークを進めています。みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!よかったらいらっしゃってくださいね(^^)

★断る勇気も大切!上手な断り方で良い印象を持ってもらおう