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空気が読めない人の障害と3つの対処法

空気が読めない,障害


空気が読めない人の障害と3つの対処法⑥

今回が「空気が読めない」コラムの最後になります。ここまで5回分を読んでいただきながら、空気が読めない原因や障害、空気が読めない症状を改善するポイントについて学んできました。本当にお疲れ様でした。最後に、これまでお話したことをおさらいしていきましょう!

空気が読めない人の原因と障害とは

空気が読めない症状を引き起こす3つの原因と障害をコラム②でご紹介しましたね。

① 傾聴スキル不足
傾聴スキルが不足していると、人の話をしっかりと聞くことができません。結果自分の話ばかりしてしまい、空気が読めない人と思われてしまいます。

② セルフモニタリング力が低い
空気が読めない人はセルフモニタリング力が低いため、自分の言動を客観的に振り返ることができず、同じように空気の読めない行動を繰り返してしまいます。

③ 他者視点に立てない
相手の立場に立って物事を考えないために、空気の読めない言動につながってしまいます。

空気が読めない人の障害として、適切な対人関係が築けず「居場所」を無くし悩む人や「生きづらさ」を感じる人が多い事をご紹介しました。

 

空気を読めない障害への対処法

①聴く力を身につける
聴く力を身につけるためには、共感力や反応する力が必要です。共感や反応を変えることで相手に寄り添った聞き方ができます。また、思い込みやせっかちな質問は聴く力を下げてしまいます。そのため、先入観や結論を急がないことが聴く力のコツということをコラム③でご紹介しました。

②セルフモニタリング力を把握する
セルフモニタリングテストを行うことで把握できます。自分のセルフモニタリング力を知るだけでも「空気を読む力」をつけることができ、さらには自分自身を客観的に見ることになるため、自然とセルフモニタリング力を高めることにつながります。コラム④ではセルフモニタリング力を知るための簡易テストも紹介しています。まだの方はぜひ実践してみてくださいね。

③相手の立場に立って考える
他者視点に立つためには、観察力と共感力が必要です。一呼吸おいて相手の話の内容や表情などをじっくり観察し、自分を抑えて行動や発言をしましょう。そして、共感的に相手の立場を理解することで空気が読めない障害が改善され、相手も自分も大切にした良いコミュニケーションを実現できます。コラム⑤でご紹介した4つのコツをぜひ実践してみてくでださいね。

 

対処法で空気が読めない障害を克服!

「空気が読めない」のコラムはこれで終わりになります。空気が読めないことで対人場面でのトラブルや障害を多く経験してしまう可能性があります。今回ご紹介したコツや対処法で、少しでも空気が読めないと感じている人の障害が改善されたら嬉しいです。

最後に、これまで「空気が読めない」をテーマにしたコラムにお付き合いしていただき、本当にありがとうございました!「空気が読めない」障害について、改善できる兆しが持てたでしょうか?現代社会において空気を読むことはとても大事なことです。ぜひ、空気が読めない障害を改善して、相手も自分も気持ちが良いコミュニケーションができるようになりましょう!

そして、もう少し深く学びたい!という方は、弊社のコミュニケーション講座への参加してみませんか。弊社では年間500人が参加されるコミュニケーション講座を開催しています。気軽な気持ちで足を運んでみてくださいね、お待ちしております。地方の方は通信講座で頑張っている方もたくさんいらっしゃいます(^^) みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!

★ 空気が読めない人の3つの原因と障害を確認しよう
★ 3つの対処法で空気が読めない障害を改善しよう
★ 空気が読めない障害を乗り越えて、良いコミュニケーションを目指そう
★ 「空気が読めない」という障害についてもっと学ぶ事もできます



3つの対処法で乗り越えていきましょう!