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自己紹介のコツと例文!男性にモテる秘訣

自己紹介


自己紹介のコツと例文!合コン女性編「男性にモテる秘訣」心理の専門家監修

合コンで成功する自己紹介「女性編」

こんにちは。コラムの執筆担当者のユリです(#^.^#)、私は、保育士として働いています。

このコラムはしゃべることが苦手な私(ユリ)が、自分自身の恋活・婚活を振返りながら合コンでの女性向け「自己紹介」について書きあげています。監修は社会心理学の専門家の川島先生が担当しています。

 

実体験に基づく恋活・婚活談

恋活・婚活の成功例私(ユリ)は、結婚願望を持っていましたが保育士という職業柄、普段は異性との出会いがほとんどありません。そのため、3・4年前から合コンに行くようになりましたが、引っ込み事案でしゃべることが苦手なタイプなので、最初はいい出会いに全くつながりませんでした。

しかし、コミュニケーション講座で出会った川島先生から教えていただいた事に気をつけた結果、ついに、結婚が決まりましたっ!このコラムでは、私の婚活体験を元に合コンでの自己紹介や、男性や周囲の人との会話の注意点などについて整理しています。みなさんの恋活・婚活の参考にしてくださいね。

合コンでのとりあえずの目的

合コンでは、男性からよい印象をもってもらい「デートに誘いたいな」と思ってもらえることが大切だと思います。

この点から考えると合コンでは「どうすれば良い印象を持たれるのか」ということを意識するといいですね。まずは、そのための自己紹介の方法を考えてみましょう。

勝負は自己紹介の前から!

婚活で大切な笑顔合コンでは、メンバーが集合し、乾杯し、「では、自己紹介しますか」ということで自己紹介がはじまります。しかし、自己紹介前の時間も、第一印象をアップさせるためには大切です。

メンバーが集合する場面で、はじめて会った男性には笑顔で「こんばんは」と挨拶し、軽く名乗り、「今日はよろしくお願いします。」くらいのやりとりをしましょう。愛嬌のある女性は、男性から好まれるので『笑顔』は大切です。

合コンでの自己紹介の具体的ポイント

婚活自己紹介で大切な4つのポイントさあ、乾杯をしたら、いよいよ自己紹介です。男性に好印象をもってもらうための自己紹介のポイントを4つご紹介します。

①ノンバーバル(非言語)の要素
自己紹介では、言葉だけでなく、言葉以外の雰囲気も大切です。合コンでは男性も緊張していますし、最近は、オクテの男性が多くなっています。このような状況で、笑顔で愛想が良い女性は一目置かれやすいでしょう。

男性に「この人には接しやすいな、誘ってもいいかもな」と思ってもらえる可能性が高くなると思います。心理学に「好意の返報性」という言葉があります。好意を示していれば、好意が返ってくるということです。

 

②しゃべる分量
合コンの特質は、自己紹介のあともお互いを知り合う時間がたっぷりあるという点です。この点は、一般自己紹介就活自己紹介との大きな違いです。

また、合コンで自己紹介をする場面では、他のメンバーの自己紹介があり、目の前に食事もある状況なので、長すぎるのはよくありません。自己紹介は端的にポイントを押さえたコンパクトなものにしましょう。

 

③話題の選び方
しゃべる分量をコンパクトに!とはいっても、しゃべらなさすぎるのは相手に消極的な印象を与えてします。最低限の情報として「名前、住所、職業、趣味」は盛り込み、最後に「今日の合コンを楽しみにしていた」ことを爽やかに伝えましょう。自分の意見や感情、情報を相手に開示すること(自己開示)は、相手に「この人は心を開いてくれている」と思わせる効果があり、親近感を得るきっかけにもなります。

女性の場合、住所を言う事に抵抗がある方もみえるかもしれませんが、住所はだいたいのエリア(新宿とか渋谷とか)でいいと思うので、伝えたほうが相手に「心を開いてくれている」と感じてもらいやすいです。ただ、合コンに参加した男性陣をみて、明らかに「ないな!」と感じた場合には、「秘密ですっ(笑顔)」と言ってもいいかもしれないですね。

 

④アイスブレイク
合コンでは、おそらく参加者全員が緊張していると思います。特に、あまり話が深まっていない自己紹介の段階では、まだ場の雰囲気が固いため緊張が強くなります。あまり面白すぎる女性は男性ウケがよいとは言えませんが、適度に楽しい雰囲気をつくってくれる女性は「気を使える人だな」という印象を持ってもらえます。また、少しユーモアを入れれば「話しやすそう」とも思ってもらえます。自己紹介では、アイスブレイク(緊張をほぐす方法)の意味で、少しユーモアを入れるとよいでしょう。

 

モテる女性へ!自己紹介の例文

自己紹介の例文ご紹介した4つのポイントを踏まえて、自己紹介の例文を考えてみましょう。例えば「あなたが看護師の場合」次のような自己紹介が考えられます。

「こんにちは。萩野祐子といいます。ゆうこって呼んでください。10年近く新宿に住んでいます。仕事は、お茶の水の病院で看護師をやっています。みなさん、今日飲み過ぎて体調が悪くなったら、私に言ってくださいね。趣味はアウトドアで、山登りが好きで、先日、富士山に登ってきました。今日は、皆さんと話せるのを楽しみにしてきました。よろしくお願いします!」

・必要な情報に気配りをプラス
ある程度コンパクトになっており、名前、住所、職業、趣味(関心事)はもれなく盛り込んでいます。また、呼び名を伝えることは、男性から「どう呼んだらいいのかな」という不安を取り除く効果があります。

・アイスブレイクを使おう
看護師ということで「今日飲み過ぎて体調が悪くなったら、私に言ってください」と軽い冗談を交えることで、アイスブレイクの効果を狙っています。アイスブレイクにするネタは、参加者全員がイメージしやすいものを盛り込むようにしましょう。

・イメージしやすい話題・前向きな気持
趣味についても、富士山という誰もがイメージしやすいキーワードが入っていて、今後の会話につながる内容となっています。そして、最後に「今日を楽しみにしてきた」と伝えることが大切です。

 

例文のように自己紹介の内容ができたら、先ほどご紹介した4つのポイントの1つ「非言語の要素」も意識して発話してみましょう。笑顔になっているか、明るくはきはきとしゃべれているか、声が小さすぎないか、をポイントに確認します。自己紹介する自分をスマートフォンの動画で撮影してチェックするのは手軽なのでオススメです。

合コンの自己紹介は準備が大切!

それでは今度はみなさんの番です!合コンでの自己紹介を作ってみましょう

①自己紹介の内容を準備
(名前、住所、職業、趣味)
②スマフォで動画撮影して確認

動画を確認する時は、最低限以下の3点をチェックしましょう

1:適度に笑顔になっているか
2:コンパクトにまとまっているか
3:アイスブレイク要素が入っているか

 

盛り上がる雑談で好印象を!

自己紹介後の雑談ネタ自己紹介が終わった後は、いよいよ雑談がはじまります。ここからが合コンの真骨頂です。自己紹介の内容を「てこ」にして会話を楽しみましょう。ここでは、自己紹介後の話題展開をちょっとだけ考えてみたいと思います。

自己紹介の後は、自己紹介の話題が広がることが考えられます。参加者が話した内容に類似性があれば話が盛り上がりやすいため、話題について広げられるようにしておくとよいですね。

①住所について
住まいや職場の場所が共通していれば、ご当地ネタで盛り上がりやすくなります。例えば、住まいについては、どのような点が魅力か、近くに素敵なお店があるとか、どういう景色が好きかということです。

②趣味について
趣味が共通していれば趣味ネタで盛り上がりますね。例えば、料理が趣味なら、どんなジャンルが得意か、今まで一番うまく作れた料理は何か、料理の失敗談あたりを語れるといいですね。アウトドアなら、具体的にどこへ出かけるのが好きか、印象に残っている場所はどこか、といったことを楽しげに話せると好印象になると思います。

③仕事について
社会人の合コンでは、仕事の話で盛り上がる可能性は少なくありません。自分の仕事の内容や仕事の魅力、仕事での面白エピソードは用意しておくと良いでしょう。「合コンで女性が仕事の話…」と思う方がいるかもしれませんが、最近の男性は、結婚にあたって仕事に就いている女性を希望するケースが多くなっています。そして、自立している女性にこそ男性は魅力を感じますので、仕事を楽しそうに話すことは、合コンでもプラスになると思いますよ。

④食について
目の前に食事があるわけですから、食事ネタは外せませんね。目の前にある食事を「てこ」にして、好きな食べ物を語ったり、相手の好きな食べ物を聞いたりするというのは王道です。自分の好きな食べ物や、好きなお店については具体的に語れるようになっておきたいですね。会話を楽しむ中で、類似性を見出して、次の機会につなげましょう。

男性の立場からすれば、好きな食べ物を女性がアピールしていれば、デートに誘いやすくなります。未来志向で「このお店すごく行きたいんだけど、まだ行けていないの」といったアピールをするのは効果的です。

自己紹介から広げやすい話題を

それでは、自己紹介の内容から会話を広げる雑談を、次の4つを抑えて考えて行きましょう。いずれについても『1分程度』話せるようにしましょう。

①住所について
→おいしいお店
→観光名所

②趣味について
→趣味の説明
→面白さ

③仕事について
→知らない人でもわかるような説明
→やりがい

④食について
→好きな食べ物
→好きなお店

4つを抑えた雑談の準備できたら、自己紹介の時と同じようにスマフォで動画撮影しチェックしましょう。最低限次の3つは確認しておきたいですね。

1:適度に笑顔になっているか
2:コンパクトにまとまっているか
3:アイスブレイク要素が入っているか

 

好印象の秘訣!考えておきたいコト

自己紹介と好印象の秘訣最後に、合コンで男性に好印象を持ってもらえるために、考えておいたほうがよいことを整理します。

 

①男性が女性に求める要素
男性が女性に求める要素は、外面的要素と内面的要素に分けられます。

外面的要素は…
何はともあれ、清潔感が最重要です。

内面的要素は…
・愛嬌、優しさ
・甘え上手
・癒やし

これらの要素が、昔から男性に好まれやすいものとして挙げられています。このあたりを匂わせる自己紹介や発話は、男性に好印象をもたれやすいでしょう。

 

②人に好かれるためのポイント
次に、男女問わず、人に好かれるためのポイントを押さえましょう。

1:好意の返報性
好意の返報性とは、自分が好意を示せば相手も好意を返してくれるという心理学の用語です。異性を相手にする場合、最初から強い好意を示すと引かれてしまう危険も強いのですが、柔らかな好意を示す程度なら、プラスに働くことが多いと思います。

2:人は類似性に親近感を抱く
次に、人は類似性に親近感を抱くということを知っておきましょう。例えば、知らない人同士でも、出身地が同じだったり、出身学校が同じだったり、趣味が共通していたりすると、急に親近感が湧きませんか。類似性は親近感を抱かせる重要なポイントです。

また、類似性があれば、デートに誘われやすくなります。例えば、食事の好みが同じだったり、見たい映画が同じだった場合などを想像してください。合コンでも、積極的に類似性を見出すという戦略が考えられるでしょう。

3:しゃべる内容以外も大切
人の印象を形作るものとしては、しゃべる内容そのものも大切ですが、それと少なくとも同じくらい、非言語の情報も大切とされています。表情やしぐさ、視線、声の質、話す速さ、声の大きさ、口調などにも気を配ることが大切です。

4:アイスブレイクを挟む
合コンのスタート時点では、緊張しているメンバーも多いでしょう。そのような時、場を和ませるアイスブレイク(初対面の人同士が出会う時、その緊張をときほぐすための手法)を使うと、メンバーの緊張がほぐれ、また、あなた自身も周囲に気を配れる人だということで異性からの評価があがることが期待できます。

 

③次のデートにつなげる要素に着目
合コンのあとにデートに誘われることを考えた場合、誘われるきっかけとなりやすいポイントを押さえて会話をすることが大切です。

誘われるきっかけとなりやすいのは、
・好きな食事
・趣味(2人で楽しむもの)
です。

いいなと思う男性がいた場合には、話を聞き、そのポイントを覚えておきましょう。

 

好印象を与える自己紹介と会話を!

自己紹介と雑談ネタで合コンを楽しむ合コンは緊張することも多いので、苦手意識を持つ人が多いと思います。私も最初はすごく苦手でした^^;

でも、ここに書いていることを意識して合コンを繰り返していくうちに、いつの間にか楽しめるようになってきました。そして、男性からも好感を持たれることが増えてきて、ついに結婚にまでこぎつけることができました。きっと、みなさんも工夫次第で合コンの自己紹介や会話の苦手意識を克服できると思います。このコラムがみなさんの参考となって、素敵な出会いにつながったら嬉しいです。

★4つのコツと心構えがポイント!好印象な自己紹介と会話が成功のカギ

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