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笑顔の作り方のトレーニング方法でもっと笑顔に

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笑顔の作り方のトレーニング方法でもっと笑顔に⑤

トレーニングでもっと笑顔に!

笑顔コラム、第5回目です。
前回は、笑顔のあるコミュニケーションにむけて、“気持ちを整える”というトレーニング方法をお伝えしました。
今回は、二つ目のトレーニング方法として“顔の体操”がテーマです。

どのようなこともトレーニングしないとできるようになりません。逆を言えば、トレーニングすればきっとできるようになります。自然な笑顔の作り方は、トレーニングすることで身につきますよ。あまり焦らず、ゆっくりでいいんです。一緒にがんばりましょうね。

 

赤ちゃんの頃の笑顔を取り戻そう

皆さんは、赤ちゃんの笑った顔をみたことがありますか?
家族や知人に赤ちゃんがいなくても、電車やカフェでみかける赤ちゃん、テレビのCMに出ている赤ちゃんなど、どこかで赤ちゃんの笑顔を目にしたことがあるでしょう。

赤ちゃんは、笑顔の社会的意味を知らないはずです。だから、最も純粋で最も自然な笑顔と言えるかもしれません。私たちは皆、赤ちゃんの頃はこの自然な笑顔になれる力を持っていたはずです。何らかの理由でその力が少し隠れてしまったのでしょうか。トレーニングをして、再びその力を呼び起こしましょう!

 

頬・眉間・口角をほぐして自然な笑顔を

自然な笑顔の作り方をするには、顔全体の筋肉をほぐす必要があります。
顔全体の筋肉をほぐすには、頬、眉間、口角を意識して体操するのがおすすめです。

・頬:顔の多くを占めるため、頬がほぐれると顔全体をゆるませることができます。
・眉間:無意識のうちに力が入ってしまっている方も多くいます。意識して眉間をリラックスさせると、顔全体が好印象になります。
・口角:目だけで笑おうと思うと、とても難しく、不自然な笑みになります。口角をしっかり上げて笑うと、本物のハッピーな笑顔になります。

トレーニング1:顔の体操
それでは、顔の体操を始めましょう!

頬の体操
手順1:両手を両頬にあて、手のひらで大きく円を描くように頬全体を動かす。
手順2:ゆっくり大きく、時計回りに10回円を描く。
手順3:反時計回りに10回、円を描く。

眉間の体操
手順1:こぶしを眉間にあてる。
手順2:ぐりぐり、時計回りに10回円を描く。
手順3:反時計回りに10回、円を描く。

口角の体操
手順1:口をハッキリ大きく「あ、い、う、え、お」と5回動かす。
手順2:「いー、えー」を10回繰り返す。
※声は出しても出さなくてもOK!
サイレントなら、仕事中にお手洗いのタイミングでやってもいいですね。

以上の3つ、頬の体操、眉間の体操、口角の体操を行うことで、顔全体の筋肉が柔らかくなります。

トレーニング2:鏡の前で笑顔
続いて、鏡を用意してください。

手順1:鏡の前で、「にー!」っと大きな笑顔をつくる。無理矢理でOK!
    そのまま3秒キープ。
手順2:「にー!」をもっと激しく、顔全体をクシャッとさせる。
    そのまま3秒キープ。
手順3:ふっと真顔に戻して、ゆっくり3秒数える。
手順1に戻る、これを10回繰り返しましょう。

このように、笑顔→真顔→笑顔を繰り返します。
ちょっと顔が疲れた感じがあれば、うまくいっている証拠です。
この調子で、自分の笑顔の作り方の感覚を取り戻していきましょう。

引き続き体操しながら

トレーニング1と2をすることで、忘れていた笑顔の作り方が思い出されてくることでしょう。
最初うちは、無理矢理の笑顔のトレーニングでいいんです。トレーニングをしていると、自然な笑顔になっていきます。

次回は、笑顔コラムのまとめをします。ぜひ、顔の体操をしながら読んで下さいね。

★赤ちゃんのころは皆、自然な笑顔
★自然な笑顔の作り方は顔全体をほぐす事から
★笑顔と真顔を繰り返すトレーニングを!
★トレーニングで笑顔の作り方の感覚を取り戻そう


顔体操を繰り返し行って身につけましょう