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講師プロフィール | 未成年向け講座

亀井 幹子(臨床心理士)

亀井 幹子(臨床心理士)

経歴

・早稲田大学 人間科学部 人間情報科学科 卒業
・早稲田大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学研究領域 修了
・心療内科・精神科クリニック 心理士
・就労移行支援事業所 ソーシャルスキルトレーニング講師

専門分野

臨床心理学、認知行動療法

皆さんへ

みなさんは、習い事の経験はありますか?水泳、英会話、ピアノ、サッカーなど、いろんな習い事がありますよね。「ならう」ということは、「うまくなる方法を知る」ということです。

悩みやストレスへの対処方法や、コミュニケーションのコツについても、こういった習い事と同じように、学ぶことができます。悩んでしまったとき、人間関係がうまくいかないとき、そんなときの解決法を持っておくことは、毎日を楽しく過ごすのにとても重要なことです。

コミュニケーションが得意な人は、すでに自分なりのコミュニケーションのコツを持っているかもしれません。しかし、誰でも一度は、こんな悩みを感じたことがあるのではないでしょうか。


「友達と会話が続かない」
「自分の気持ちがうまく伝えられない」
「あんな言い方しなければよかったのに」

ここでは心理学をベースにした、しっかりとした知識をお伝えします。
しかし、普段の考え方やコミュニケーションのコツは、学んだことが全て、すぐに使えるようになるわけではありません。
他の習い事と同じように、練習して少しずつ身についていくものです。

“心理学”といってもいろんな方法があり、人によって向き不向きがあります。
また、心理学は、魔法ではありません。人の心を読めるわけではないし、100の悩みがきれいさっぱり0にもなりません。
しかし、学んでいるうちに、「ちょっと役に立った!」という、自分に合った方法がきっと見つかります。
その「ちょっと役立つ方法」を練習して、うまく使いこなせるようになることで、毎日をより楽しく過ごしていけるでしょう。


それでは、みなさんに会えるのを楽しみにしていますね!

川島達史

川島達史

経歴

・1981年2月26日生まれ
・目白大学大学院心理学研究科 現代心理学専攻
・日本大学経済学部産業経営学科卒業
・社会心理学会会員

専門分野

・対人コミュニケーション
・社会心理学
・言語コミュニケーション
・アサーティブコミュニケーション 他

皆さんへ

コミュニケーションに関する悩みは人それぞれです。私自身も10代の後半から20代の前半まで、過度のコンプレッスにより人間関係で深く悩む時期がありました。実は「引きこもり」になった経験もありますこの時期は世界が暗く、これから自分はどうなってしまうのかと不安な毎日を過ごしていました。だけど、だけど、「人と話したい」と願う自分がいました。

コミュニケーション講座は新しい自分と出会い、成功する大きな可能性を秘めた講座です。人と関わるということは大変な面もありますが、人生を絶対に豊かにしてくれます。一生ものの財産となるよう、精一杯努力いたします。