コミュニケーション講座で人間関係の悩みやストレスの対処法を学ぼう

心理学を学ぶ効果

私たち公認心理師、精神保健福祉士は、心理学講座を開催しています。コミュニケーション能力と心理はとってもとっても深い関係にあります。

例えば、
「初対面で印象悪くなってはダメ…」
「間を空けちゃだめだ…」
「孤立は絶対しちゃだめ…」

と考えたと想像してみてください。

いかがでしょうか…このような心の状態ですと、肩に力が入り、緊張してくると思います。何より楽しくないですよね(^^;

肩に力が入り、緊張しているイラスト

過剰になると、人がいる場所に行かなくなってしまう方もいるかもしれません。

これらは「失敗過敏」と言われる状態で、対人不安や緊張を強くする考え方なのです。

失敗してはいけない・・・とイメージすると、実際に失敗しやすくなることも心理学の研究で明らかになっています(ワレンダ効果と言われます)。

心理学にはヒントがたっぷり!

これに対して
「隣の人と世間話できれば充分OK」
「自分らしくゆっくり楽しんで話そう」
「多少失敗しても御愛嬌♪」

ポジティブなイメージのイラスト

と考えたとします。まあまあ、肩の力を抜いてゆったり構えるのですね。
いかがでしょうか?

失敗過敏の状態よりも楽になりませんか?さらにはポジティブなイメージをすることで、頭の中で無意識にリハーサルが行われ、実際に成功しやすくなることも分かっています。心理学的には予言の自己成就と呼ぶこともあります。

人間関係で悩む人の特徴とは?

議論をすすめましょう!人間関係に疲れたりストレスを感じる人の心には以下のような特徴があることがわかっています。

・よく見られようと考えすぎる
・周りと過剰に比べる
・自分を責めることが多い
・自己肯定感が不足している
・感情コントロールが苦手

皆さんはいかがでしょうか?

上記にあてはまることが多いと感じたとしたら、心理学を体系的に学ぶことをおすすめします。

人間関係に疲れたりストレスを感じる人のイラスト

悩みの改善の仕方については心理学の世界で100年近く研究されてきました。悩みを100から0にするような理論はありませんが、統計的に効果が実証されている理論も開発されてきています。

先人たちが、積み重ねてきた悩みの改善の方法を知らずに自分だけで苦しんでいるとしたら…専門家としてとてももったいないことだと感じます。

講義内容は5つのステップ

イラスト:交流分析のグラフ

入門心理学講座は、はじめて心理学を学習する方向けの講座です。性格分析から緊張の軽減法まで、心理療法を学ぶことができます。カリキュラムは4ヶ月(8回の講義)で1巡します。

1.交流分析と性格分析
エゴグラム性格分析 ストローク概念の基礎

2.認知療法の学習
人の目を気にする心理の改善 失敗過敏の改善 完全主義の軽減

3.行動療法の学習
回避癖の改善 行動予定表作成
フロー心理学の理解

4.マインドフルネス療法
感情コントロール法 感情の客観視訓練 深呼吸法

5.アサーション訓練
…ストレスを溜めない 自己主張訓練
なんだか難しい言葉が並んでいますね(^^;
講義ではできる限り噛み砕いて丁寧にお伝えしていきます!

Part-1 交流分析の基礎
~5つの性格分析~

  • エゴグラム性格分析
  • 性格の自己分析,長所と短所を知る
  • 父性,母性,大人の心,子供の心とは?
  • 自己肯定感の基礎ストローク概念
  • 無条件の肯定とは

Part-2 認知療法の基礎
~思考の偏りの改善~

  • 認知行動療法の基礎 ABC理論の学習
  • 自分を苦しめる偏った考え方の発見
  • 白黒思考,過剰な公的自己意識に注意
  • 比較癖、失敗過敏、べき思考の改善

Part-3 認知療法の基礎
~健康的な考え方へのレッスン~

  • 現実検討能力とはなにか?
  • 柔軟な思考の練習
  • プロも使う!リフレーミング手法
  • 事実の捉えなおし練習
  • 生徒さん同士での問題シェア

Part-4 行動療法の基礎
~人間関係回避癖の改善~

  • 人間関係をなぜ避けてしまうのか?
  • 消極的→積極的になる行動手法
  • 不安階層表の作り方と実践
  • スモールステップチャレンジ
  • フロー心理学の学習

Part-5 マインドフルネス療法の基礎
~不安との付き合い方 ~

  • マインドフルネス認知療法 ACTの基礎
  • 呼吸法、葉っぱ課題、マインドトレイン
  • 脱中心化 自動操縦の違い
  • ジョハリの窓でオープンな人間関係

Part-6 アイデンティティの確立
~実は短所が長所~

  • アイデンティティを確立するとは?
  • 嫌われる覚悟を持つ
  • 正規分布表の作成
  • 自分の長所を見直そう
  • 自己肯定感を育てる日常訓練

Part-7 アサーティブコミュニケーション
~自他尊重のコミュニケーション~

  • ストレスを溜めない人間関係の築き方
  • 自他尊重のコミュニケーションとは
  • ストレスを抱え込まない主張法
  • 日常生活に即して主張練習してみよう

仲間と一緒に成長しよう♪

コミュニケーション講座では「生徒さん同士のつながり」を大事にしています。仲間と一緒に、たくさん練習していきましょう。

  • 写真:心理学講座の様子1

    ↑講座は私服でリラックスできる雰囲気です♪

  • 写真:心理学講座の様子2

    ↑生徒さんは20代から50代の方が中心です★

  • 写真:心理学講座の様子3

    ↑心理学講座は男女比半々くらいです!

自主的な勉強会やイベントを開催するのも伝統的な文化になっています。自分自身で企画するのもヨシ、誰かの企画にのっかるのもヨシ!練習や遊びを通して成長していきましょう。

講師

*講師は国家資格保持者か心理系大学院の卒業生です

  • 写真:川島達史(精神保健福祉士)

    川島達史
    (精神保健福祉士)

  • 写真:野間貴大(公認心理師)

    野間貴大
    (公認心理師)

  • 写真:亀井幹子(公認心理師)

    亀井幹子
    (公認心理師)

  • 写真:道又優里(臨床心理士)

    道又優里
    (臨床心理士)

受講までの流れ

ご参加までの流れは以下の5つのステップとなります。是非お待ちしています。

①受講料金
受講料金を確認する
②コースの確認
参加したいコース内容を確認
③日程確認
スケジュール・会場を決める。
④仮予約
仮予約をする
⑤お振込み
返信メールを見てお振込み

手続き終わり!
初参加(^^)

心理学を学ぶ効果

私たち公認心理師、精神保健福祉士は、心理学講座を開催しています。コミュニケーション能力と心理はとってもとっても深い関係にあります。

例えば、
「初対面で印象悪くなってはダメ…」
「間を空けちゃだめだ…」
「孤立は絶対しちゃだめ…」

と考えたと想像してみてください。

いかがでしょうか…このような心の状態ですと、肩に力が入り、緊張してくると思います。何より楽しくないですよね(^^;

肩に力が入り、緊張しているイラスト

過剰になると、人がいる場所に行かなくなってしまう方もいるかもしれません。

これらは「失敗過敏」と言われる状態で、対人不安や緊張を強くする考え方なのです。

失敗してはいけない・・・とイメージすると、実際に失敗しやすくなることも心理学の研究で明らかになっています(ワレンダ効果と言われます)。

心理学にはヒントがたっぷり!

これに対して
「隣の人と世間話できれば充分OK」
「自分らしくゆっくり楽しんで話そう」
「多少失敗しても御愛嬌♪」

ポジティブなイメージのイラスト

と考えたとします。まあまあ、肩の力を抜いてゆったり構えるのですね。
いかがでしょうか?

失敗過敏の状態よりも楽になりませんか?さらにはポジティブなイメージをすることで、頭の中で無意識にリハーサルが行われ、実際に成功しやすくなることも分かっています。心理学的には予言の自己成就と呼ぶこともあります。

人間関係で悩む人の特徴とは?

議論をすすめましょう!人間関係に疲れたりストレスを感じる人の心には以下のような特徴があることがわかっています。

・よく見られようと考えすぎる
・周りと過剰に比べる
・自分を責めることが多い
・自己肯定感が不足している
・感情コントロールが苦手

皆さんはいかがでしょうか?

上記にあてはまることが多いと感じたとしたら、心理学を体系的に学ぶことをおすすめします。

人間関係に疲れたりストレスを感じる人のイラスト

悩みの改善の仕方については心理学の世界で100年近く研究されてきました。悩みを100から0にするような理論はありませんが、統計的に効果が実証されている理論も開発されてきています。

先人たちが、積み重ねてきた悩みの改善の方法を知らずに自分だけで苦しんでいるとしたら…専門家としてとてももったいないことだと感じます。

ジムのように継続できる文化について

弊社のコミュニケーション講座は「ジムのように継続できる文化について」をコンセプトにしています。現在、コミュニケーション系の講座は、短期間で高額の料金を取り、その後は知らんぷり・・。 という講座が非常に多い状態です。

写真:心理学講座の様子3

しかし、現実的にコミュニケーション能力は継続しないとスキルとして定着しません。そこで弊社ではなるべくお手軽な料金で、安心してジムのように通えるコミュニケーション講座を目指しています。

例えば、10年近く人と接していない生徒さんがいました。人と接するのがかなり苦手な状況です。その方は急がず下記のように通われています。

1年目
まずは人と接することに慣れるインプットを中心にする(できなくてもOk)
2年目
練習を続ける
日常でも少しずつスキルを使う
友人を創る
3年目
自然にできるようにする
リーダーシップを取ってみる
4年目
力が落ちないようにメンテナンスする

あくまで一例ですがこんな形でマイペースで通って頂けると幸いです。長期的に通うジムのようなイメージでご参加ください。もちろん1巡だけの生徒さんも大歓迎です(^^)