会社概要

会社概要
・商号
株式会社ダイレクトコミュニケーション

「ダイレクトコミュニケーション」とは対人コミュニケーションであれソーシャルスキルであれ、直接的に人間が顔を合わせて行うコミュニケーション活動の総称であり、かつ弊社が作成した造語であり、企業名である。

・代表取締役
川島達史

・資本金
200万円

・設立
2006年5月23日

・所在地
〒189-0026
東京都東村山市多摩湖町4丁目27番地

・事業内容
コミュニケーション講座の開催
いじめ撲滅委員会
滑舌,吃音改善事業
*カウンセリング事業
*企業研修,講演活動

・TEL
042-201-0101(平日10~15時)

・Email

 

会社の目的

・目的
共感し合い、助け合い、特に腹を割って話せるような社会を創っていくために活動を行う。競争意識のある社会であることは大事だが、最後は助け合えるような社会を創る。積極的に人が人と関わりあう場を作り、また人と人が関わりあうようなサービスを提供していく。

ダイレクトコミュニケーションを訪れた人が、誰かと出会い、そこで情動的な何かを手にするような仕組みづくりに邁進する。

・多角化の禁止
弊社はコミュニケーション以外への多角化は一切行わない。定款の事業目的もコミュニケーションに関わるもの意外は記載しない。例え目の前に、別事業で明らかに利益に繋がるような案件があったとしても、コミュニケーション以外の分野は事業を行ってはならない。

逆にコミュニケーションに関わる分野であれば、研究開発費や施設への投資は惜しまない。

・長期的な視点
売上の上がり下がり、営業利益の上がり下がりに一喜一憂せず、腰を据えて、ダイレクトコミュニケーションに投資を行っていく。時に赤字の年があってもよく、経営者は長い目で会社のあり方を模索していく。苦しいときほど、原点に立ち返り、軸をブラスことなく、会社の資源を拡散させない。

・暖かい人間関係を創る
弊社の教育理念は「やさしい強者」である。強者をより強くするような会社ではなく、真に強い人は自分が得た対価を弱者に還元できる強さを持った者であり、そのような心を持つ人を育てるような対人コミュニケーションのあり方を追求する。

・WINWINを目指す
競争はお互いの技術や知識の向上に資するものであって、ゼロサムではなく、WINWINであるような生産的な競争でなければならない。

2人で5と5をもっていた資源を
6と7に高めるような競争は是である。

2人で5と5をもっていた資源を
4と7にする競争は資本主義社会では
容認されるが、4に減ったものに対する愛がなければならない。

2人で5と5を持っていた資源を
0と10に奪い合うような競争は
無意味であるし不毛である。

講座や教材のあり方は、
そのような人間観を元に作成する。

・楽しい職場
職場はその場にいる人間が幸せになるために欠かすことのできない重要な場所である。その場所が楽しくなければ、人生は楽しいものにならない。経営者は社員を楽しくすることを努力し、社員も自分たち自身で楽しい職場を作っていく。

お給料の面でも、職場の雰囲気の面でも、仕事の充実どの面でも、総合的に「楽しい」雰囲気がつくれるような会社を創る。
笑いが無いことはありえず、ジョークを大事にすること。もし会社の雰囲気が悪くなったら、全員でその原因を追究し、改善策を話し合い実行していく。

・経営者の覚悟
経営者や社員は能力に見合った対価は受け取るが、資本主義的なシステムによる、不労収益やなどの「システムがもたらす利益」を受け取ってはならない。

仮にシステムとしての利益が会社に残った場合はお客様に還元するかダイレクトコミュニケーションに関する分野の研究開発に投資し、社会へ貢献する。

・取引先との関係
取引先も大事にする。買い叩かない。資金が乏しいときは、成果報酬型でプロジェクトを共有し、対価を分け合う。利益を独占せず取引先にも還元する。弊社も必要以上に、買い叩かれたり、過剰な要求を受けた場合は適切に主張する。

・お客様との関係
コンテンツを消費してくれる人には心理テクニックを駆使して、高額の商品を提供するような営業システムは構築しない。倫理を大事にし、返金要求があったときはすぐに返金し、できることとできないことを明確にする。

接客をしっかりすることは、もちろん重要だが奴隷になることではない。お客様は神様ではなく、大事にすべき「一人の人」であり、働く人もまた「人」である。お互いがお互いを尊重し、お客様も、会社もお互いが率直に言い合える関係を築く。