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入門知恵袋2 3つのポイントを抑えれば充分


入門知恵袋2 3つのポイントを抑えれば充分

コミュニケーション能力ってなんぞや?を表すイラスト

私達は日々生活をしていると「コミュニケーション能力」と言う言葉を頻繁に聞くものです。もはや耳にタコができてしまうぐらい!

上司から「もっとコミュニケーション能力をつけなさい!」と言われたり、電車の広告を見れば「恋愛ではコミュニケーション能力がある人が求められている・・・」等々・・・うんざりするぐらいコミュニケーション能力という単語は様々な場所で聴くものです。



ですが、もし「コミュニケーション能力を上げろ!」

と言ってきた上司に、
「コミュニケーション能力ってなんですか?」
と質問をしてみたとしましょう。
ちょっといじわるですね笑

きっと上司の方は、
「いや、そのなんだ・・・人とうまく話す力だ・・」
っときっとしどろもどろになるでしょう。





コミュニケーション能力については実は皆よく分からないまま
この言葉を使っているのですね。学者の間でも見解が分かれていて、

私は100個以上定義をみてきました。。

 



 さてさて、そんな定義の世界に入ってきても、
私達は学者になるわけではないですし、
日常生活に役に立たなければ意味がありません!!

この辺ずっと語っていると段々みなさんアクビをしてきて、

YAHOO知恵袋アタリにサーフィンしに行ってしまうので

先に進みます!!


 私達が日常生活で絶対に押さえておきたい定義としては
「1.環境や目的に応じて、2.言葉や、3.顔の表情・身振り手振りを使い分ける力」
です。この3つのポイントは最低限抑えておいてください。







 もし皆さんが「コミュニケーション能力ってなんですか?」と聴かれたら

そのまま棒読みで言ってみてください!日常的にはこれで充分です。

もし「違うよ!」と言われたら、私を呼んでください!

私が変わりにベローチェあたりでコンコンと説明しますので笑







 そして、コミュニケーション能力を高めよう!と考えたら、

場当たり的に本屋さんや講座を探して通うことはあまりおススメしません。

必ず以下のステップを踏んで欲しいのです。


1. まずは「環境や目的」を考えましょう

  今の環境にあったスキルはどんなスキルなのでしょうか?

  またそのスキルを得ることは人生の目的にあっているでしょうか?

  


2. 「次に必要な言葉の力を考える(言語コミュニケーション)

   環境や目的によっては、論理性が必要になる場合もあるし、

   感情的な表現が大事になることもある」




3. 「最後に、表情や身振り手振り、服装を改善する(非言語コミュニケーション)

   環境や目的によっては笑顔が必要になる場合もあるし、

   おとなしく、控えめになる必要もある。」




皆さんはいかがでしょうか?

「コミュニケーション能力を上げよう!」

と考えたときに、上記の3つを意識していたでしょうか?

もし1つでもかけていたら、皆さんの努力は

間違った方向に進んでしまうかもしれません。

まだちょっと漠然としているかもしれませんが、

先に進んでいきましょう。









っと2回目のコラムが既に文章がうまってしまいました・・・
次のコラムもめげずについてきてくださいね。

 

入門知恵袋3 コミュニケーション能力に高い・低いはない!

 

 

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