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来談者中心療法

来談者中心療法とは,ロジャーズの理論

来談者中心療法とは、アメリカの心理学者カール・ロジャーズ[1]が提唱した、相談する人自身の成長する力を信頼し、カウンセラーが指示をせずに寄り添う心理療法です。現在は「パーソンセンタード・アプローチ」とも呼ばれます。

みなさんこんにちは。公認心理師,精神保健福祉士の川島達史と申します。私は現在、こちらの初学者向け心理学講座で講師をしています。当コラムのテーマは「来談者中心療法」です。

来談者中心療法,カール・ロジャーズ

目次は以下の通りです。

目次

来談者中心療法の基礎から、日常生活での活かし方まで解説していきます。援助職の方、福祉職の方、カウンセラーを将来的に目指している方はもちろん、身近な人の相談に乗る機会がある方も、ぜひ参考にしてみてください。

①来談者中心療法とは

来談者中心療法は、「答えは相談する人自身の中にある」と考え、カウンセラーは指示やアドバイスを控えて、話を深く聴くことに徹する心理療法です。まずは、その基本と生まれた経緯を押さえましょう。

来談者中心療法の基本

来談者中心療法では、相談に来た人(来談者)を、自分で考え、成長していく力を持った存在として尊重します。カウンセラーの役割は、問題を解決してあげることではなく、本人が安心して自分と向き合える関係をつくることです。

そのため、カウンセラーは「こうしたほうがいい」と教える先生ではなく、話を受け止め、一緒に考えるパートナーとして関わります。

生まれた経緯

提唱者のロジャーズは、子どもの相談機関で働いていたとき、指示や助言が思うように役立たない経験を重ねました。そして、話をじっくり聴くほうが、相談者自身が問題に気づき、解決に向かいやすいと考えるようになります。

この考えは1942年の著書で「非指示的カウンセリング」として発表され、1951年の著書で「来談者中心療法」と名付けられました。詳しい経緯を知りたい方は、以下の折り畳みを開いてください。

一般の方は読み飛ばしても大丈夫です。

ロジャーズの生涯と提唱の経緯

カール・ロジャーズ(Rogers, C. R.)は1902年、アメリカのイリノイ州で、厳格なプロテスタントの家庭に生まれました。自伝では、両親の愛情は感じていたものの、自分の本当の気持ちを打ち明けられる雰囲気ではなかったと振り返っています(ロジャーズ, 1961)[2]。

ウィスコンシン大学で農学を学んでいた1922年、ロジャーズは学生代表の一人として、中国で開かれたキリスト教系の国際学生会議に参加しました。約半年にわたるこの旅で、異なる文化や信仰を持つ人々と出会ったことが、それまでの厳格な宗教観を見直すきっかけになりました。

その後、ユニオン神学校で学んだあと、コロンビア大学の教育学部(ティーチャーズ・カレッジ)に移って臨床心理学を学び、1928年からニューヨーク州ロチェスターの児童虐待防止協会で約12年間、子どもや保護者の相談に携わりました。

この時期、問題行動のある男の子の母親との面接で、ロジャーズは母親の関わり方の問題を気づかせようと面接を重ねましたが、うまくいきませんでした。面接を終えることにしたとき、母親は帰り際に「ここでは大人のカウンセリングもしていますか」と尋ねました。

そこから母親自身の悩みを聴き始めたところ、夫婦関係が改善し、子どもの問題行動も落ち着いていったといいます[2]。ロジャーズはこの経験から、何が問題で、どこに向かえばよいかを一番知っているのは本人であると考えるようになりました。

その後、オハイオ州立大学・シカゴ大学・ウィスコンシン大学で研究と指導を行いました。アメリカ心理学会の臨床心理学部門とカウンセリング心理学部門の会員422名を対象にした1982年の調査では、「最も影響力のある心理療法家」の第1位に挙げられています(スミス, 1982)[3]。

晩年は、対立する集団同士の対話にも取り組みました。

折り畳みの中で紹介した、晩年の対話の取り組みについては、エンカウンターグループのコラムで詳しく紹介しています。

*ロジャーズによるエンカウンターグループの様子

②大切にする人間観

来談者中心療法の土台には、「人は本来、成長に向かう力を持っている」という人間観があります。この考え方から、非指示の姿勢や独特の呼び方が生まれています。

非指示の姿勢

来談者中心療法では、来談者が自分の生き方について主体的に語り、向き合う中で、自ら成長していけると考えます。そのため、カウンセラーがあれこれとアドバイスしたり、解決策を示したりすることを基本的に控えます。

カウンセラーは、悩みを抱える人の話を受け止めながら聴いていきます。そうした関わりを続けるうちに、本人の中に気づきや洞察が生まれやすくなると考えられています。

クライエントという呼び方

来談者中心療法では、悩みを抱えている人を「患者」ではなく「クライエント」と呼びます。

医療の現場では、患者が医師の指示に従う場面が多くなります。一方、来談者中心療法では「変化の主役は本人である」と考えるため、「クライエント(依頼人)」という呼び方を使います。

ありのままを受け入れる

来談者中心療法では、「ありのままの自分を受け入れること」を重視します。そのため、過去にさかのぼって原因を探したり、無理な努力を求めたりすることは中心になりません。

「もっと完璧にならなければ」という終わりのない要求に区切りをつけることが、大切な一歩になります。ただし、生活のハリになる目標を持つことまで否定するわけではありません。

下記はロジャーズの生前のカウンセリングの様子です。温かい雰囲気が伝わってきますね。

③自己概念と自己一致

ロジャーズ[1]は、悩みが生まれる仕組みを「自己概念」と「経験」のずれから説明しました。この2つがどれだけ重なっているかが、心の安定に関わると考えたのです。

自己概念と経験

「自己概念」とは、「自分はこういう人間だ」と自分で思っている自己像のことです。一方、「経験」とは、実際に体験し、心や体で感じていることを指します。

自己概念:自分で思っている自分の姿
経験:実際に体験し、感じていること

たとえば「私は誰にでも優しくできる人間だ」という自己概念を持つ人が、友人に強いイライラを感じたとします。このイライラが「経験」にあたります。

自己一致と自己不一致

自己概念と経験がおおむね重なっている状態を「自己一致」、大きくずれている状態を「自己不一致」と呼びます。自己不一致のときは、自己像に合わない経験を認められず、不安や緊張が生まれやすいと考えられています。

自己概念と経験が重なる自己一致の図

先ほどの例でいえば、「優しい私がイライラするはずがない」とイライラを認められず、理由の分からないモヤモヤが続くのが自己不一致です。

一方、「優しくありたいけれど、イライラすることもある」と、感じたことを自己像に取り入れられるのが自己一致の状態です。

理想の自分との違い

自己一致は「理想の自分に近づくこと」と説明されることがありますが、ロジャーズの考え方の中心は、実際に感じていることを否定せずに受け取れるかどうかです。

完璧な自分を目指すことではなく、「こう感じている自分もいる」と認められることが、心の安定や成長につながると考えられています。

④カウンセラーの3条件

ロジャーズ[4]は、カウンセラーが持つべき態度として、自己一致・共感的理解・無条件の肯定的配慮の3つを挙げました。この3つは、カウンセリング以外の対人援助でも大切にされています。

この3つは、ロジャーズが1957年の論文で示した「人格が変化するための6つの条件」のうち、カウンセラー側の態度にあたるものです。3つの条件が心理療法の効果と関連することは研究で支持されていますが、それだけで十分かどうかは、今も議論が続いています。

6つの条件の全体や、それぞれのよくある誤解は、3つの基本的態度のコラムで詳しく解説しています。ここでは、3つの条件の要点を1つずつ見ていきます。

自己一致(純粋性)

カウンセラーの自己一致とは、心の中で感じていることと、表に出す態度が一致していることです。「純粋性」とも呼ばれます。

無理に「いい人」や「完璧な専門家」を装わず、自然体で接することを指します。

態度に裏表があると、相談する人は不信感を抱きやすくなります。たとえば、本当は理解できていないのに分かったふりをするより、正直に伝えたほうが信頼につながります。

共感的理解

共感的理解とは、相手の考えや感情を「あたかも」自分のことのように感じ取ろうとする姿勢です。大切なのは「あたかも」という点で、相手と同じ気持ちに巻き込まれることではありません。

理解が難しいときは、そのことを素直に認めながら、話を否定せずに寄り添います。たとえば次のような伝え方です。

正直に言うと、私は同じ状況を経験したことがないので、完全には分からないかもしれません。でも、あなたの話をもっと聞きたいです。そのとき、どんなことがあったのか教えてください。

無条件の肯定的配慮

無条件の肯定的配慮とは、相手がどんな考えや行動をしていても、まずは一人の人として尊重し、受け止める姿勢です。行動そのものに賛成することではなく、そうせざるを得なかった本人の気持ちや背景を大切にすることを指します。

たとえば、学校を休みがちになっている人の話を聴くときは、次のように受け止めていきます。

朝になると体が重くなって、どうしても足が向かなかったんですね。休んでいる自分を責める気持ちもあるのかもしれません。どんなことが一番しんどいのか、よかったら聞かせてください。

「休むのはよくない」と評価する前に、本人の気持ちを受け止めることで、安心して本音を話せるようになります。3条件については、3つの基本的態度のコラムでさらに詳しく解説しています。

⑤基本となる傾聴技法

3つの条件を相手に伝えるために、来談者中心療法では、話の聴き方そのものを大切にします。ここでは、基本となる3つの技法を紹介します。

あいづち

傾聴の基本は、あいづちを打ちながら相手の話を聴くことです。「うんうん」「そうなんですね」といった言葉のあいづちと、うなずきや表情といった言葉以外の反応を組み合わせます。

相手の話す速さや声の強さに合わせて反応することで、相手は「ちゃんと聴いてもらえている」と安心して話せるようになります。

繰り返し(オウム返し)

繰り返しとは、相手の言葉の一部をそのまま返すことです。相手の話をしっかり受け取っていることが伝わり、相手も自分の言葉を聞き直すことができます。

ただし、毎回そのまま返し続けると不自然になります。「〇〇だったんですね」と少し言い換えたり、相手の気持ちを表す言葉を添えたりすると、会話が自然に進みます。

沈黙を大切にする

相手が黙り込んだとき、すぐに言葉で埋めず、焦らずに待つことも大切な技法です。沈黙の間に、相手は自分の考えや気持ちを整理していることがあります。

特に、自分の内面に向き合うのが難しい人にとって、沈黙は考えるための大切な時間になります。聴き手が沈黙を恐れずに待つ姿勢そのものが、安心感につながります。

傾聴の具体的な練習方法は、傾聴技法のトレーニングのコラムで詳しく解説しています。

⑥日常生活で活かす方法

来談者中心療法の考え方は、専門的な知識がなくても、意識すれば日常の人間関係で活かすことができます。ここでは、他人の悩みを聴くときと、自分の悩みと向き合うときの2つの場面を紹介します。

他人の悩みを聴くとき

たとえば、友人と喫茶店で話していて、悩みを相談されたとします。そのとき、次のような答え方をしていないでしょうか。

〇〇したほうが良いと思う
それはおかしいと思うよ
愚痴を言っても何も変わらないよ

これらは本音から出た言葉で、間違いとは言えません。しかし友人は、まず気持ちを分かってほしかったのかもしれません。

すぐにアドバイスをすると、相手が自分で考える機会を奪ってしまうこともあります。

共感的な言葉に変える

共感的理解を意識して相手の立場から考えると、アドバイスや否定とは違う言葉が出てきます。たとえば次のような返し方です。

そうかあ、大変な思いをしてきたんだね
愚痴を言いたくなるときもあるよね
〇〇なところが嫌だったんだね

気持ちを受け止めてもらえると、相手は落ち着いて自分の考えを整理しやすくなります。アドバイスは、相手が求めたときや、気持ちを十分に聴いたあとでも遅くありません。

自分の悩みと向き合うとき

来談者中心療法の考え方は、自分自身との対話にも使えます。たとえば、次のように思い悩んでいるとします。

第一志望の大学に行きたかった
滑り止めで妥協した自分は弱い人間だ

このとき、まずは「悔しい」「がっかりした」という自分の気持ちを否定せずに認めます。そのうえで、自己像と経験のずれに目を向けると、次のような見方もできるようになります。

悔しいけれど、大学に行く目標は達成できた
今の大学でも、好きな分野は学べる

無理に前向きになろうとするのではなく、感じていることを認めたうえで見方を広げることが、来談者中心療法らしい自分との向き合い方です。

⑦よくある誤解と注意点

来談者中心療法は、相手のペースを尊重する分、誤解されやすい面もあります。ここでは、よくある誤解と対策を紹介します。

治療構造があいまいになる

相手のペースを尊重するあまり、経験の浅いカウンセラーだと、時間を決めずに相談を受けてしまうことがあります。その結果、支援者の負担が大きくなり、次回以降の面接に影響することもあります。

安心して話せる場をつくるためにも、時間・場所・最低限のルールをあらかじめ決めておくことが大切です。

目的があいまいになる

特定のゴールを設定しないことが多いため、クライエントが「何を目指しているのか分からない」と混乱することがあります。具体的な成果を求める人にとっては、不安の原因にもなります。

支援者は、最初の段階で「今、何を大切にしたいか」を問いかけ、その言葉を整理して目標を共有します。必要に応じて、進み具合を振り返る時間も設けます。

聞いているだけに見える

積極的な助言を控えるため、「ただ話を聞いているだけ」と受け取られることがあります。クライエントが「本当に役立っているのか」と疑問を持つと、信頼関係が揺らぐこともあります。

支援者は、相手の発言を言い換えたり要約したりして、「自分の話が理解されている」と感じてもらうことが大切です。相手の感情や考えを丁寧に言葉にして返すことで、受容と共感が伝わります。

傾聴だけで抱え込まない

身近な人の話を聴くとき、「死にたい」「自分を傷つけてしまう」といった命に関わる話や、暴力・虐待が疑われる話が出ることがあります。このような場合は、傾聴だけで一人で抱え込まず、医療機関や専門の相談窓口につなぐことが大切です。

また、強い気分の落ち込みが続く場合など、医療機関での治療が必要な状態もあります。来談者中心療法の考え方は、あくまで専門的な支援と組み合わせて活かすものと考えておきましょう。

来談者中心療法の注意点

⑧発展した技法と学び方

来談者中心療法の考え方は、その後さまざまな技法や療法に受け継がれています。また、カウンセリングだけでなく、福祉や医療、教育の現場、日常の人間関係でも活かされています。

グループへの広がり

ロジャーズは晩年、少人数のグループで率直に語り合う「エンカウンターグループ」に力を注ぎました。詳しくはエンカウンターグループのコラムで解説しています。

また、ロジャーズの共同研究者だったジェンドリンが体系化したフォーカシングや、来談者中心療法を土台に発展した感情焦点化療法(EFT)についても、それぞれのコラムで紹介しています。

仕上げの動画

来談者中心療法について、初学者向けの動画を作成しました。仕上げとしてご活用ください。

「純粋性」について、ユーモアも交えた事例をもとに解説した動画もあります。理解を深めたい方は参考にしてみてください。

⑨よくある質問Q&A

私たちは普段カウンセリングや、教室で以下のような質問を頂きます。回答例も参考にしてみてください。

話を聞くだけで効果はある?

来談者中心療法は「ただ聞いているだけ」に見えることがありますが、聴き手は相手の気持ちを感じ取り、言葉にして返すことを丁寧に続けています。気持ちを受け止めてもらえると、人は安心して自分の考えを整理しやすくなります。

一方で、3つの条件だけで十分かどうかは研究でも議論が続いており、悩みによっては他の療法を組み合わせることもあります。「聞くだけ」ではなく「深く聴く」ことが、この療法の中心だと考えてみてください。まずは身近な人の話を、評価せずに最後まで聴いてみるところから試してみてください。相手の表情がやわらぐなど、小さな変化に気づけるかもしれません。

自己一致は理想の自分になること?

自己一致は「理想の自分に近づくこと」と説明されることがありますが、ロジャーズの考え方の中心は少し違います。大切なのは、実際に感じていることを否定せずに受け取れるかどうかです。

たとえば、「優しくありたい」と思っている人が誰かにイライラしたとき、「優しい自分がイライラするはずがない」と打ち消すのではなく、「優しくありたいけれど、イライラすることもある」と認められる状態が自己一致です。完璧な自分をめざすより、「こう感じている自分もいる」と認めることが、心の安定につながると考えられています。

深刻な相談を受けたときは?

「死にたい」「自分を傷つけてしまう」といった命に関わる話や、暴力・虐待が疑われる話を聴いたときは、傾聴だけで一人で抱え込まないことが大切です。話してくれたことを受け止めたうえで、医療機関や専門の相談窓口につなぐことを考えてください。

聴き手自身が疲れ切ってしまわないよう、信頼できる人に相談することも大切です。身近な人を支えることと、専門家に任せることは両立できます。また、話を聴いたあとに聴き手自身の気持ちが重くなるのは自然なことです。一人で抱えず、休息をとることも忘れないでください。

しっかり身につけたい方へ

当コラムで紹介した内容は、「ダイコミュ」のコミュニケーション教室で、仲間と実践しながら学ぶことができます。学べる内容は以下のとおりです。

来談者中心療法の考え方
傾聴と共感の練習
自己理解を深めるワーク
はじめての心理療法

講師に質問をしたり、仲間と相談しながら進めていくと、理解しやすくなります。まずは体験受講からお試しください。筆者も講師をしています(^^)

コミュニケーション教室,講座,ダイコミュ

個別レッスン

個別にじっくり学びたい方は、マンツーマンでのレッスンも可能です。オンラインで学べるので全国どこからでもご相談いただけます。講師は国家資格を持つ公認心理師です。ご自身のペースで来談者中心療法の考え方を深めたい方は、下記をご参照ください。

個別レッスンの詳細はこちら。

シリーズの続きを読む

ロジャーズが晩年に力を注いだ、少人数のグループで本音を伝え合う取り組みについて知りたい方は、こちらのコラムがおすすめです。参加するときの注意点や、学校・職場で使えるワークも紹介しています。

②エンカウンターグループとは,目的と進め方

カウンセラーの3つの条件を、よくある誤解や練習とあわせて詳しく学びたい方はこちら、実際の聴き方を身につけたい方は傾聴技法のコラムがおすすめです。

③3つの基本的態度とは,来談者中心療法の核心

④傾聴技法とは,具体的なトレーニング法

来談者中心療法から発展した技法や療法について知りたい方は、こちらの2本をご覧ください。

⑤フォーカシングとは,フェルトセンスの感じ方

⑥感情焦点化療法とは,EFTの基礎と具体例

他にも数多くの心理療法があります。ご自身の興味やお悩みに合った理論をじっくり探したい方は、一覧から選んでみてください。

心理療法の一覧

監修

名前

川島達史


経歴

  • 公認心理師
  • 精神保健福祉士
  • 目白大学大学院心理学研究科 修了

取材執筆活動など

  • NHKあさイチ出演
  • NHK天才テレビ君出演
  • マイナビ出版 「嫌われる覚悟」岡山理科大 入試問題採用
  • サンマーク出版「結局どうすればいい感じに雑談できる?」


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元専修大学教授 長田洋和

名前

長田洋和


経歴

  • 帝京平成大学大学院臨床心理学研究科 教授
  • 東京大学 博士 (保健学) 取得
  • 公認心理師
  • 臨床心理士
  • 精神保健福祉士

取材執筆活動など

  • 知的能力障害. 精神科臨床評価マニュアル
  • うつ病と予防学的介入プログラム
  • 日本版CU特性スクリーニング尺度開発

臨床心理士 亀井幹子

名前

亀井幹子


経歴

  • 臨床心理士
  • 公認心理師
  • 早稲田大学大学院人間科学研究科 修了
  • 精神科クリニック勤務

取材執筆活動など

  • メディア・研究活動
  • NHK偉人達の健康診断出演
  • マインドフルネスと不眠症状の関連

・出典
[1] Rogers, C. R. (1951). Client-centered therapy: Its current practice, implications, and theory. Boston: Houghton Mifflin.
 
[2] Rogers, C. R. (1961). On becoming a person: A therapist’s view of psychotherapy. Boston: Houghton Mifflin.
 
[3] Smith, D. (1982). Trends in counseling and psychotherapy. American Psychologist, 37(7), 802-809.
 
[4] Rogers, C. R. (1957). The necessary and sufficient conditions of therapeutic personality change. Journal of Consulting Psychology, 21(2), 95-103.
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