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説得力つける方法を徹底解説♪コミュニケーションをアップする話し方術,

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これこそ説得の極意!心理を読んで方法、テクニックを使い分けよう!

多くの説得場面

これこそ説得の極意!心理を読んで方法、テクニックを使い分けよう!

 ビジネスの場や、日常生活の中では、人を説得しなければならない場面が多く見られます。仕事であれば商品を売り込むために、「この商品はすばらしい商品ですよ」な どと言ってお客さんを説得します。また、学校生活であれば、ディベートなどの場面が説得場面としてあげられます。ディベートでは自分の意見を相手に説得し なければ、評価は低くなってしまいます。このように、自分の意見や要求を相手に説得し、納得してもらうために、説得コミュニケーションは欠かせません。

段階的説得と譲歩的説得

 では実際に相手を説得する時に、あなたならどう説得しますか?

「今にも泣きそうなくらいの表情で、相手の感情に訴えるやり方で説得する」
「大げさな理由をくっつけて説得する」
「立場を利用して、無理やり勢いを持って説得する」

など、いろいろ方法はあると思います。説得とは、「よく話して相手を納得させること」です。軽く話して、「わかったでしょ」と押し切るやり方は説得ではありません。まして、権力や立場の優位性を持って納得させるやり方は、説得とは言えないでしょう。この方法では相手は納得しないからです。

 では一体、相手を説得するにはどういう方法を使えばよいのでしょうか?説得方法については、2つの方法が挙げられます。

一つ目は段階的説得です。段階的説得とは、最初に小さな依頼をしておいて、徐々に自分が意図する要望に近づけていく方法です。人は自分の考えや行動を一貫したいと考えます。段階的説得はその心理を逆手にとったようなテクニックですね。

二つ目は譲歩的説得です。まず断られることを前提に、大きな依頼を持ちかけます。次に目的となる要望を出し、承諾を得る方法です。相手は最初の大きな依頼を断ることで、「要請に応じることができなくて悪いな~」と思います。そして、次の依頼では「前の依頼を断っちゃたから、今度は断れないな」と思い、相手側が要求を呑むことになります。

それぞれ2つの方法を使い分けるためには、相手の性格や考え方、状況から判断するべきです。例えば、頑固で自分の考えを曲げないような人に、譲歩的説得を 試みたとします。頑固な人は、最初の大きな要望を断ったことから、その手の要望には耳を傾けてくれないことが考えられるでしょう。ですから、交渉が上手い人は相手の性格や考え方から、説得のテクニックを的確に使い分けている人なのですね。




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