>
>
>
リーダーシップを発揮できない原因・解決策-入門①

リーダーシップのある人とは?発揮できない原因・解決策-入門①

みなさんはじめまして!社会心理学の専門家 川島です。私は現在、こちらの初学者向けコミュニケーション講座の講師をしています。コラムを読んで興味を持っていただいたら、是非お待ちしています。

今回は「リーダーシップ」についてお話していきます。リーダーシップについて経験を元に解説しています

起業して12年存続する可能性があるのは、3%前後と言われています。その意味ではよくやってきななあと感じます・・・(何度か死にかけましたが笑)

心配なのが、若者の企業熱やリーダー熱が下がってきているということです。今は統計的にも出世を望まない方が増え、起業率も下がってきています。本当に残念でなりません。。

・リーダーシップはネガティブ?

おそらくですが、リーダーは責任が重い、余計な仕事が増える・・・そんなネガティブなイメージを持たれているからだと言えます。現役の経営者からすると、全然そんなことないんですよね。

自分自身がリーダシップをとっても、様々な方と話し合い、1つの目的に向かって社会に貢献することは本当に面白いです。

リーダーシップがつまらないのではなく

つまらないリーダーになるからいけないのです!!

リーダーシップがつまらないのではなく、リーダーシップが面白くなる手法を知らないだけだと私は考えています。

私は社会にたくさんの情熱的なリーダーシップをもってくれる人が生まれてほしいと本当に感じています。そこで当コラムは「リーダーシップ」をテーマに、学術的見地から、また現役の経営者の視点から解説をしていきます。

コラム①では、こちらの内容をお伝えします。

  • リーダーシップとは
  • 学ぶべき3つの分野を知ろう
  • 経営学から派生した理論
  • ①テイラーの科学的管理法
  • ②ホーソン実験
  • ④PM理論
  • ⑤フィードラーの状況適合理論
  • ⑥ジョン・コッターの理論
  • ⑦マネジメントとの違い
  • ⑧ドラッガー
  • 診断・チェック

全部で3コラムあります。しっかりとお伝えしたいので全部で15分程度かかります(^^;一気に読むのが大変な場合は、ブックマークをして少しづつ読んでみてくださいね。

リーダーシップの限界=ビジネス力の限界

リーダーシップが上手くとれないと、どのようなデメリットがあるのでしょうか。例えば以下の事例が挙げられると思います。

・部下がバラバラに動く
・言うことを聞いてくれない
・部下がすぐに会社をやめる
・プロジェクトが停滞する

仕事は一人では限界があり、必ずチームの力が必要になります。

リーダーシップ力=大きな仕事ができる力

と言い換えてもいいかもしれません。この意味でリーダーシップがないということは、ビジネス力に限界があると言い換えることができるでしょう。

必須の3分野

リーダーシップと言うと、

「特殊な能力を持っている」
「カリスマ性がある」

というイメージも強いため、自分にはとても無理だと思っている人もいらっしゃると思います。しかし、成功しているリーダー、経営者ほど、読書量はとても多く勉強家です。ちゃんと勉強すれば、最低限のリーダーシップ力は誰でも身につけることができるのです。

まずは基礎をしっかり固め、その上で自分なりのリーダーシップを発揮すると良いでしょう。リーダーシップ力を付けたい方が学ぶべき3つの分野があります。具体的には、

①経営学から派生したリーダーシップ論
②心理学から派生したリーダーシップ論
③コミュニケーションスキル

の3分野に大別されます。これからリーダーになる方は、まずこの3つについて概観していきましょう。
リーダーシップを学ぶために知っておきたい3つの分野

①経営学から派生

リーダーシップ論の源流は経営学にあります。具体的には、次の理論について違いを概説します。

・テイラーの科学的管理法
・ホーソン実験
・PM理論とSL理論
・フィードラーの状況適合理論
・ジョン・コッターのリーダーシップ論
・リーダーシップとマネジメント

これらの用語の8割以上わかる方は飛ばしてしまってOKです。勉強したことはあるけど、うろ覚え・・・という方はぜひ復習してみてください。経営学から派生しているリーダーシップ論は、コラム①で解説します。

②心理学から派生

ビジネスは究極的に言ってしまえば、人の心理を知ることでもあります。物を買う、買わない、会社をやめる、続ける、すべて人の心理が関わっています。ここではリーダーシップに応用できる社会心理学の理論を紹介します。

・ピグマリオン効果
・マズローの欲求の5段階設
・課題設定とフロー心理学
・X理論とY理論+Z理論

心理学から派生しているリーダーシップ論はコラム②でお伝えします。

③コミュニケーションスキル

リーダーは自らの考えやチームの目標をメンバーに伝え、メンバーが自発的に動いてくれるような状態を作らなくてはなりません。その土台はコミュニケーションスキルです。当リーダーシップコラムでは、リーダーが最低限学ぶべきコミュニケーションスキルについて解説します。

コミュニケーションの2大目的
→問題解決思考・人間関係の構築
コーチングとティーチングの違い
傾聴技法の基礎 発話技法の基礎
非言語コミュニケーションの重要性

コミュニケーションスキルについてはコラム③でお伝えします。

 

経営学から派生したリーダーシップ

それでは早速ですが、

①経営学から派生
②心理学から派生
③コミュニケーションスキル

の3つのリーダーシップ論のうち、経営学から派生した分野について解説します。

私自身、会社を12年経営をしてきて、リーダーシップをとる機会が加速度的に増えてきました。基本的にはリーダーは孤独なものですので、自分の力で考えて、動かして行かなくてはなりません。

しかし、ゼロから模索するのはやはり非効率です。研究されてきたリーダーシップ論を学習し、そのうえで、自分の会社や環境を考慮してアレンジしていく方が、より充実したリーダーシップをとれると思います。

今回は経営学を中心とした分野から派生してきたリーダーシップにかかわる理論を歴史を追いながら、学習してきましょう。


ビジネスの現場で学んだ知識からリーダーシップを紹介します

リーダーシップシップとはなにか?

そもそもリーダーシップとは何を意味するのでしょうか?

*経営学辞典
人間の集団的努力を喚起して集団の目的を効果的に達成していくためにリーダーが集団成員に対して行使する対人的な影響力

*ジョン・P・コッター(ハーバード大学)
 リーダーシップとは変革を成し遂げる力量を指す

*ドラッガー
リーダーとは、目標を定め、優先順位を決め、基準を定め、それを維持する者である。 もちろん、妥協することもある

このようにリーダーシップの定義は多様組織ごとに違いが出てくるため、基本的な知識を学び現場感覚で最適なリーダーシップ像を考えていく必要があると言えます。

テイラーの科学的管理法(1910年代)

科学的管理法は、経営コンサルタントとして活動していたフレデリック・テイラー(Frederick Winslow Taylor)が1910年代に提唱した管理法です。

当時の工場は多くの場合、職人の技能に頼っていて、個人差が非常に激しいものでした。そこでテイラーは、高度な職人の技術を誰でもできるように標準化して、作業効率を上げました。

具体的にはストップウオッチを使って、標準時間を創る、標準時間を超えた分は給料を上乗せするなどの対策を立てモチベーションのアップを図りました。テイラーはいわゆる「マニュアルの元祖」を産み出したと言えます。

テイラーの主張は以下の3つである。

1.課業管理
2.作業の標準化
3.最適な組織形態

作業に関する基準作業量と、基本的な手順を合理的・科学的な方法で定め、管理者の下で計画的に遂行されることによって、生産性を最大化し、能率的に作業をすることによって、コストの削減に繋げました。いくつかの工場で科学的管理法を指導・実践し、生産高増・労働者の賃金増といった成果を残しました。

テイラーの科学的管理法のメリットとデメリット

しかし、テイラーの科学的管理法には弱点がありました。少し考えてみましょう。マニュアル化するということは何が良くて何がいけないのでしょうか?

 ↓
 ↓
 ↓

考えてみましたか?

 ↓
 ↓
 ↓

科学的管理法には以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット
・結果について白黒が出る
・給料体系が明確
・マニュアルによって熟達が早くなる

デメリット
・効率を追求するため非人間化しやすい
・標準時間を達成できない者のモチベーションが低下
・管理する者VS管理されるものの対立を生み出す

このように行き過ぎたマニュアル化は、非人間的な扱いを増長させるため結果的にマイナスが大きくなってきます。リーダーシップを発揮するには、現実的にはマニュアルはある程度は大事になるのですが、ある程度のところで抑えておく必要があると言えそうです。

ホーソン実験(1920年代)

テイラーの科学的管理法は一世を風靡して、その後の様々な実験に発展していきました。ここでテイラーの科学的管理法と同じぐらい有名なホーソン実験を紹介します。

ハーバード大学のエルトン・メイヨー、フリッツ・レスリスバーガーは21,126人にも及ぶ従業員に対して行った大変注目された実験です。従業員を職種ごとにグループ分けし、バンク(電話交換機の端子)の配線作業を行わせ、その共同作業(協力行動)の成果を調べようとしました。

この実験では、面白い結果が得られました。

当初は、
・照明の明るさ
・休憩時間を変える
・室温を変える
など様々な条件下で調査を行いましたが、どの条件下でも作業効率がアップしてしまったのです。

 

おかしいですよね!!!

 

おかしいので、条件を初期設定に戻しました。

 

すると、初期条件に落としたのに作業効率はアップしてしまいました。実験の結果から、それぞれの労働者は自分の持てる力をすべて出し切るのではなく、状況や場面に応じて自発的に自ら労働量を「調整」していることが分かりました。労働者の「時間当たりの生産量の違い」は「労働者の能力上の差異」によるものではないという結論になったのです。

では労働者は何によって労働する、しないを決めていたのでしょうか?少し考えてみましょう。

 ↓
 ↓
 ↓

考えてみましたか?

 ↓
 ↓
 ↓

ホーソン実験では、上司の検査官と労働者との間に「期待や信頼関係」があるほうが、より欠陥やミスの少ない製品を製造できることがわかりました。ホーソン実験では、研究をされている!と期待されていることによって作業量があがったのです。

このように期待や信頼による作業量の上昇のことをホーソン効果といいます。また、ホーソン実験では、女性従業員は選ばれたことをプライドに感じていたり、作業効率が高い従業員は仲間意識が高いなど人間関係も仕事の満足度に大きく影響していることも分かりました。

ホーソン実験からリーダーシップのポイントを紹介

このように、ホーソン実験は、それまで常識とされてきたフレデリック・テイラー(Frederick Winslow Taylor)の「科学的管理法」に一石を投じる結果となりました。

PM理論(1970年代)

このようにテイラーはマニュアルを重視、ホーソンは人間関係の重要性を提唱したわけですが、もう少し発展させて、「目標達成を重視する」「集団維持」の両方の面からタイプ分けする理論が提唱されました。その1つがPM理論です。

PM理論とは、
「リーダーはPerformance「目標達成能力」とMaintenance「集団維持能力」の2つの能力があると規定し分析したリーダーシップ理論」
です。

元九州大学教授の三隅二不二氏が提唱し、集団におけるその2つの機能の観点からリーダーシップの類型化を試みたものです。

PM理論では、Performance「目標達成能力」とMaintenance「集団維持能力」それぞれの能力要素の強弱について、強いものは大文字(P,M)、弱いものは小文字(p,m)で表し、組み合わせで4種類に分類されます。

PM型(P行動、M行動がともに強い)
部下の状況に気をかけ、チームワークを大切にするなど、人間関係を重んじながらも目標を達成する能力も持ち合わせた理想的なリーダーシップタイプ。

Pm型(P行動が強いがM行動が弱い)
目標達成は可能なものの、チーム内の人間関係への配慮ができていないため、部下からの信頼を得づらく、チーム内に不協和音が起きやすいタイプ。

pM型(P行動が弱くM行動が強い)
チーム内をまとめる力はあるが、そちらに重点を置くため目標達成がなかなかできないタイプ。チーム内の雰囲気は良好なため、部下からは好かれやすく信頼関係も構築できるため、長期的な目標であれば達成も可能。

pm型(P行動、M行動がともに弱い)
成果を上げることができず、目標達成能力が低い。また、メンバーにも関心が薄く、メンバー内をまとめる能力もないため、あまりリーダーには不向き。

上記のように、生産性の高さとメンバーの満足度の高さは、高いものから順にPM→Pm→pM→pmであるということが明らかにされています。

三隅ら(1967)の研究では、PM式リーダーシップがどのように生産性に影響を及ぼすかを調査しました。実験では901名を対象に質問紙を用いて集団面接を行い、「pm型」と「PM型」の生産性を評価したのです。その結果は以下の通り。

PM型は低生産群(生産性が低いグループ)よりも高生産群(生産が高いグループ)の方が多いことが分かります。一方で、pm型がどうでしょうか。下図をご覧ください。

 

高生産群が低生産群よりも3倍以上も少ないことが見て取れます。この研究から、やはり目標達成能力とチームをまとめる力の両方を兼ね備えているリーダーが理想的であると考えられるでしょう。

フィードラーの状況適合理論(1960年代)

1960年代に入るとリーダーシップを考えるうえで「状況」という環境要素を取り入た、条件適合理論や状況対応リーダーシップといった理論が登場します。

状況適合理論は、フレッド・フィドラーがまとめた条件適応理論の1つです。

状況適合理論とは、
「リーダーシップのスタイルというのは存在せず、組織の特性や直面している状況に応じた最適なリーダーシップのスタイルがある
という考え方です。

リーダーシップを発揮するには、状況に応じたリーダーの行動が必要であり「部下との信頼関係」「仕事の構造」「リーダーの地位の力」という3つがポイントになるとしています。

例えば、
部下との信頼関係が良い場合、仕事の構造度高くなるため、簡単、明瞭な定型的なワークが有効でリーダーの力は強くなります。

このように、状況適合理論ではリーダーと部下との信頼関係が良好な場合はタスク指向のリーダーシップ、それ以外の場合は、人間関係指向のリーダーシップが良いとされています。

ジョン・コッターのリーダーシップ論(1980年代)

ジョン・コッターのリーダーシップ論は、変革的リーダーシップ理論の1つで1988年に発表されました。コッターは、リーダーシップとマネジメントの違いについて主張し、変革の時代に必要なものは「リーダーシップ」である事を強調しています。

しかし、これまでの「マネジメント」を否定しているわけではありません。組織では「マネジメント」も「リーダーシップ」も同時並行する必要があり、ぞれぞれの役割や達成までのプロセスの違いを別物と捉えることが重要としています。

リーダーシップとマネジメント

コッターが明確にした、リーダーシップとマネジメントの違いは次の通りです。

リーダーシップとマネジメントの違いが分かる図

同じ、リーダーシップでも状況に応じて、変革を目指すのか、しっかりと管理をしていくのかやり方が変わってくるのです。なかなか奥が深いですが、自分の状況を考えながら、環境に応じたリーダーシップを考えるようにしましょう。

ドラッガー

入門編の最後として、ドラッガーを紹介します。

ピーター・ファーディナンド・ドラッカーは、オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系オーストリア人です。1950~1960年代の経験から「マネジメント」を刊行し、世界的な影響を与えた人物で、2005年までご存命されていました。

日本では「もしドラ」などが流行したので、勉強され方かも多いのではないでしょうか。さて、ドラッガーを読んだことがない方は、今更しっかり読むのも大変だと思います。そこでドラッガーの主張を最低限3つだけ押さえておきましょう。ドラッガーから3つの視点を開設

①企業=社会貢献する指名
全ての企業は、社会の問題を解決したり、社会貢献をする使命をもっていて、その使命を達成することが企業の存在価値であると言える。

リーダーは社会貢献を意識する!

②マネジメントの意味
企業=社会貢献であり、その成果を上げるために、人を動かす活動が「マネジメント」である。

具体的には、
ⅰ事業の目的を定義する・・・なんのために存在する会社か?

ⅱ目標を設定する・・・マーケティング目標、イノベーション目標

ⅲ人を動かす・・・目標を達成するためにコミュニケーションを活発にする

目標設定とコミュニケーションを大事にしよう!

③ 成果を目的にせよ
ドラッカーは成果を最大限意識するように説いています。企業は気が付くと、成果に結び付かない慣習や制度を維持してしまったりします。

例えば、いまだにFAXを使っている会社がありますが、こういった慣習をリーダーはどんどん改革していく必要があると言えます。また成果については、以下の3点もドラッカーは強調しています。

ⅰ成果は100%成功しなくてもOK

ⅱ長期的な視点で成功すればOK、
 短期的には失敗しましょう

ⅲ優れているだけではだめで、
 弱さも自覚すること
    ↓
成果が出ているか?
リーダーは目を開き逃げずに責任を負う

コミュニケーション講座について♪

コラム1は折り返し地点です!ここで少しだけお知らせをさせてください。 弊社ではビジネスコミュニケーションの基礎を学習することを目的として、コミュニケーション講座を開催しています。

リーダーシップ論、ディスカッションスキル、説得スキルなど実践練習をしたい方はぜひお待ちしています。1人で抱え込まずに、専門家やたくさんの仲間と相談しながら進めていくと、心強いと思います。以下のコラムを読んで、実際に練習してみたいと感じたら、こちらのコミュニケーション講座のページを参照ください。

お知らせ失礼しました。それでは引き続きコラムに進みましょう!

自分らしいリーダーシップの参考に!

リーダーシップについて、今回は理論編をご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

あくまで理論は理論ですので、そのまま自分の仕事で活かせるかと言えばそうではないと思います。しかし、リーダーシップを取るうえで大事な指針となりますので、基礎を活かしつつ、ぜひご自身のお仕事に合うようにアレンジして活用してみてくださいね。

次回のリーダーシップ論コラムは、心理学編です。お楽しみに!(もう少し下に次のコラムボタンがあります)

★リーダーシップの基礎理論を把握して自分らしいリーダーシップを目指そう
社会人講座

助け合い掲示板

1件のコメント

コメントを残す

    • グラス
    • 2019年6月7日 11:43 AM

    テイラーの科学的管理法とホーソン実験による結果がとても身近に感じることができるので分りやすいです。
    とくにホーソン効果はとても重要だと思います。
    交互作用を活かせるかはリーダーとしての洞察力が問われますね。
    コーチングとティーチングの違いが分かりました。
    リーダーシップを発揮するうえで傾聴技法が大切だということが改めて解りました、
    そして笑顔も大切なのですね。
    「あいさつ」にひとこと加えてみたいと思います。忙しいと相手の顔を見ないで、
    あいさつをしている時もありますね。
    心に余裕を持つことが大切ですね。

    返信する

コラム監修

名前

川島達史


経歴

  • 公認心理師
  • 精神保健福祉士
  • 目白大学大学院心理学研究科修士

取材執筆活動など

  • AERA 「飲み会での会話術」
  • マイナビ出版 「嫌われる覚悟」岡山理科大 入試問題採用
  • サンマーク出版「結局どうすればいい感じに雑談できる?」
  • TOKYOガルリ テレビ東京出演


ブログ→
YouTube→
Twitter→

・三隅ら(1967)組織体のPM式リーダーシップ条件が,モラールとくに達成動機におよぼす効果に関する実証的研究 教育・社会心理学研究 第7巻 第1号