>
>
>
シャイな性格とうまく付き合う‐男性,女性心理

シャイな性格,男性,女性心理①

はじめまして!公認心理師の川島です。私は現在、こちらの初学者向けコミュニケーション講座の講師をしています。コラムを読んで興味を持っていただいたら、是非お待ちしています。今回は「シャイ」についてお話していきます。

シャイ

コラム①では、こちらの内容をお伝えします。

  • シャイの問題点
  • 2種類のシャイネスを知ろう
  • 気質は遺伝する?
  • 心のあり方の問題
  • シャイな気質とどう付き合うか
  • 診断・チェック

コラム①で、シャイの理解を深めたらコラム②~⑤では対策を見ていきましょう。

研究①シャイと親密性

シャイだと「人間関係でいつも損をする…」というイメージがあるかもしれません。しかしシャイには、別の側面もあるようです。

石田(1998年)は、大学へ入学して8か月経過した新入生を対象に「親密性テスト」「シャイネステスト」行い、友人関係の親密さとシャイとの関連を調べました。その結果、シャイな女性はシャイでない人と同じくらい、友人と親密性を築くことができると分かりました。

親密性テストでは「大学へ入学してから最も仲良くなった人」を思い浮かべてもらいました。そして、その人との関係について回答してもらい、以下の3つの視点で分析を行いました。

①関りの多さ
自分や相手からコミュニケーションをとる

②相手からの親密性の推測
相手が自分のことを好意的に感じていると推測する

③相手に対する親密性
自分が相手のことを好意的に感じている 

女性はシャイに寛容

まずは女性のテスト結果から見ていきましょう。
女性の場合、シャイな人とシャイでない人とに親密性に差はないことが分かりますね。

シャイな女性親密度のテスト結果

つまりシャイな女性は、シャイでない人と同じくらいの割合で友人と親密な関係を築くことができると感じているのです。女性の場合、シャイによって対人関係で親密性が築けないということはなさそうです。

男性はコンプレックス

一方、男性の場合はどうでしょうか。
男性のテスト結果は以下の通りです。男性の場合、シャイな人とシャイでない人とに親密性で大きな差が出ていることが分かります。

シャイな男性親密性のテスト結果ご紹介した「親密性テスト」と「シャイネステスト」の結果を詳しく分析してみたところ、特定の男性は「相手からの関わりが多い」場合でも「相手からの好意は低い」と推測をすることがわかりました。

男性は相手とのコミュニケーション機会が多い場合でも、相手から好かれていないと捉えてしまうことがあるのです。このような認知には「シャイのレベル」が関与していると考えられています。

つまりシャイな男性は、実際の人間関係において相手との仲の良さを過小評価してしまう傾向があるのです。これは日本人の文化が影響しているのかもしれません。

日本では昔から「謙虚」や「奥ゆかしさ」が重んじられ、自分を過大評価するより過小評価する方が、良い印象を持たれる側面もあります。シャイな男性は、相手からの好意を小さく見積もって、謙遜してしまうのかもしれませんね。

研究②シャイネスの2種類

人見知りは心理学的にはシャイネスと呼びます。シャイネスの研究は古く、これまで、その特徴や要因について研究が数多くなされていました。

この点、Buss(1984)はシャイネスを2つに分類しました。

①恐怖シャイネス(fearful shyness)

恐怖シャイネスは人生早期から確認される。新しい状況や面識のない人との間に体験される不安反応です。幼少期における人見知りは恐怖シャイネスの一種と考えていいでしょう。

小さな子どもが母親の後ろに隠れてしまう・・・こうした行動は恐怖シャイネスにあたります。以下の気持ちが強い方は、恐怖心が強い人見知りであると言えます。

・知らない人と話すのは不安・・・
・素が分からない人は警戒してしまう・・・
・自分の本音を話すと危険な目にあう気がする・・・

②自意識シャイネス(self-conscious shyness)

自意識シャイネスは他人からの評価が気になる、公の場や目立ってしまう状況で体験されます。つまり、周りの視線が気になる方は後者の自意識シャイネスに当てはまる不安ということになります。

以下の感覚が強い方は、自意識型の人見知りにあてはまります。

・飲み会で会話できない・・・
・好きな人だと緊張する・・・
・人前で話せる自信がない・・・
こうした場合、自意識シャイネスと言っていいでしょう。自意識者シャイネスは対人恐怖心性と強い相関があることが分かっています。

研究③ S遺伝子・L遺伝子

人見知りの原因としては、緊張しやすい遺伝子であることが挙げられます。みなさんは以下のような経験をしたことがありませんか?

・初対面の人と上手く話せない
・大会の前にお腹が痛くなる

・好きな人ほど緊張して話せない

このような誰しも感じたことがあるこの感覚は、一般的に緊張と呼ばれています。日本人は生まれつき緊張しやすいという研究があります。

私たちが感じる緊張にはS遺伝子とL遺伝子が関わっています。

ヴェルツバーグ大学精神医学部のピーターレッツ博士(1996)は、「S遺伝子」が心身の安定に必要な「脳内伝達物質・セロトニン」の分泌に影響を及ぼしている事を発表しました。「L遺伝子」は対極にあり、緊張しない遺伝子という性質があるのです。

さらにS遺伝子とL遺伝子の割合で人間は

SS型・・・緊張や不安になりやすい
SL型・・・緊張や不安は中程度
LL型・・・緊張や不安に強い

の3つに分けられます。SS型が最も人見知りになりやすいタイプであり、LL型の人たちは緊張や不安に強く、外向的な人が多いです。センら(2004)は、日本とアメリカの人たちのS遺伝子とL遺伝子の割合を調べました。

こ日本はSS型とSL型に分類される人の割合が多く、その割合は世界でも最高水準に位置づけられることが、多くの研究や調査で示されています。

人見知りは私たち日本人からすれば身近な気質なのですね。

 

研究②人見知りはいつから始まる?

恐怖シャイスは幼児期から

乳児が知らない人を見て怖がるのは、恐怖シャイネスの一種です。乳児期に見られる人見知りは、対人的な発達の中でごく普通に確認されますが、表出される時期に個人差があることが分かっています。日比野(1977)の研究では、乳幼児の人見知りと個体識別について調査を行っています、実験では、満10ヶ月の乳児43名を対象に、質問紙を用いて調査を行っています。

そして参加者を人見知りの強度により

1.人見知りが激しいグループ
2.人見知りが中程度のグループ
3.人見知りしないグループ

の3つ群に分けて調べました。以下の図は、それぞれのグループの人数とパーセンテージを表したものです。

人見知り3

このように、約80%が中程度~激しい人見知りを経験することがわかります。当研究では、人見知りがはじまる時期についても調査が行われました。その結果、平均的には7~8か月で現れることが多いことがわかっています。1歳になる前から知らない人を怖がるようになるのです。キョウフシャイネスはごくごく自然なことであると言えそうです。

自意識シャイネス10代に要注意

一方で自意識シャイネスは10代の急激に増えてきます。幼少期は社交的だったのに、10代になったとたんシャイになってしまう方は、自意識シャイネスが活性化していると考えられます。

日常生活に支障が出るほどに大きくなると「社交不安症」と診断されることもあります。社交不安症を発症した人の約75%が15歳以下で発症しています(図1)。同じことが精神保健疫学調査(1993)やこころの健康についての疫学調査(2006)でも指摘されています。

人見知り

図1. 社交不安障害の発症年齢(DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアルより、一部改変)

しかし、社交不安症の特徴は、発症年齢と専門機関に相談に訪れた年齢に差があることです。発症は15歳までが殆どにも関わらず、なかなか悩みを打ち明けることができないのです。ましては15歳以下の人が「人見知り」という悩みで専門機関に通っている姿はイメージしにくいでしょう。

ある研究では、発症年齢と10年以上ずれた30代半ばで医療機関や心理カウンセリングを行っている機関を訪れる傾向が見られることが報告されています。このような相談の遅れが症状を悪化させる要因にもなると言えます。

研究③ S遺伝子・L遺伝子とは

人見知りの原因としては、緊張しやすい遺伝子であることが挙げられます。みなさんは以下のような経験をしたことがありませんか?

・初対面の人と上手く話せない
・大会の前にお腹が痛くなる
・好きな人ほど緊張して話せない

このような誰しも感じたことがあるこの感覚は、一般的に緊張と呼ばれています。日本人は生まれつき緊張しやすいという研究があります。

私たちが感じる緊張にはS遺伝子とL遺伝子が関わっています。ヴェルツバーグ大学精神医学部のピーターレッツ博士(1996)は、「S遺伝子」が心身の安定に必要な「脳内伝達物質・セロトニン」の分泌に影響を及ぼしている事を発表しました。「L遺伝子」は対極にあり、緊張しない遺伝子という性質があるのです。

さらにS遺伝子とL遺伝子の割合で人間は

SS型・・・緊張や不安になりやすい
SL型・・・緊張や不安は中程度
LL型・・・緊張や不安に強い

の3つに分けられます。SS型が最も人見知りになりやすいタイプであり、LL型の人たちは緊張や不安に強く、外向的な人が多いです。センら(2004)は、日本とアメリカの人たちのS遺伝子とL遺伝子の割合を調べました。

こ日本はSS型とSL型に分類される人の割合が多く、その割合は世界でも最高水準に位置づけられることが、多くの研究や調査で示されています。人見知りは私たち日本人からすれば身近な気質なのですね。

研究④ シャイな人は失敗過敏?心理的問題

齋藤(2009)は、大学生474名に対して、完璧主義と心理的な影響について調査を行いました。その結果、消極的完璧主義(正確には失敗過敏)のある方は
「集団にとけこめない」
「人間関係の当惑」
があることがわかりました。つまり、人見知りになりやすいということです。これに対して、積極的完璧主義(高目標設定)を持つ方は、これらの傾向はなく、特に顕著な差として「幸福感」が高いことがわかりました。

上記の図の数字は相関係数と呼ばれるものです。簡単に説明すると、AとBはどれぐらい関連しているかという数字で、心理学的には0.4~0.6の数値はある程度関連していると解釈していきます。人見知り傾向が強い方は「ミスをしてはいけない」「嫌われたくない」と考えるあまり、ますます人見知りを増幅されている可能性もあります。

研究⑤ 周りの目を気にする‐公的自己意識

人見知りのように周りからの視線に意識が向いてしまうことを「公的自己意識」呼びます。「公的自己意識」が増大すると、対人不安が起こりやすいと考えられています。キム(2005)の研究では、522名を対象に調査票を用いて、「公的自己意識がメンタルへルスにどんな影響を与えるか?」について調査を行っています。

その結果、上記の図のように公的自己意識は「対人不安」や「同一性確立(自分らしさの欠如)」に影響することが分かりました。他人の目を気にしすぎると、人とコミュニケーションを取るのが怖くなったり、自分らしく振る舞うことが難しくなってしまうのですね。

他人の評価は、人によって毎回変わるため、日常生活のなかで、あなたのことをよく思っている人もいれば、そうでない人もいるでしょう。例えば、あなたの趣味に関心を持っている人もいれば嫌いな人もいます。また、あなたの地元が好きな人もいれば嫌いな人もいます。

その都度変わる評価に毎回付きあっていては、常態的に不安にさいなまれることになります。もちろん公的自己意識は社会的に必要なものですが、意識しすぎは注意が必要です。

シャイな気質とどう付き合うか

ここまでシャイについて解説をさせて頂きました。大きくまとめるとシャイは後天的な影響で改善がある程度しやすい領域と、ある程度遺伝的に決まっていて、改善が難しい領域に分けられます。改善可能な領域は認知療法や行動療法で改善が可能です。

一方で改善が難しい部分について、もちろん、シャイな性格を治そう・・・シャイをなくそう・・・と考えるの立派な姿勢ですが、現実的ではありません。逆にシャイな自分を受け入れた上で必要な行動を取ることができれば、より充実した人間関係を構築することができるかもしれません。シャイは克服するものではなく、上手く付き合うことが大切なのです。森田療法やマインドフルネスが相性が良いと言えるでしょう。

コミュニケーション講座について♪

コラム1は折り返し地点です!ここで少しだけお知らせをさせてください♪ 私たち臨床心理士・精神保健福祉士は、暖かい人間関係のある社会を創ることを目的として、コミュニケーション講座を開催しています。

心理療法やソーシャルスキルの練習を勉強したい方はぜひお待ちしています。1人で抱え込まずに、専門家やたくさんの仲間と相談しながら進めていくと、心強いと思います。もしコラムを読んでみて、もっと心理学を学習したいと感じたら、こちらのコミュニケーション講座のページを参照ください。それでは先に進みましょう!

 

シャイと上手く付き合うコツ

具体的にどうすれば人見知りとうまく付き合うことができるのでしょうか?今回は以下の4つのやり方を提案させて頂きます。

全部読むのは大変なので、当てはまる項目についてリンク先をチェックしてみてくださいね♪

①公的自己意識を私的自己意識に

シャイな性格の原因は、公的自己意識が過剰であることが挙げられます。心理学の世界では、自意識は以下の2つに分けることができます。

1.公的自己意識
「失礼な言葉遣いになっていないか」「自分の容姿はおかしくないかな」といった周りの目を気にする自意識です。「公的自己意識」が過剰になると、シャイになりやすいと考えられています。

もちろん協調性を保つために大切な意識ですが、過剰になっている方は注意が必要です。

2.私的自己意識
自分自身がどのように振る舞いたいかを大切にする意識を意味します。周りからの評価は自分を客観的に見る上で大事ですが、それと同じほど自分自身がどうしたいかに着目していきます。

堀井(2001)の研究では、公的自己意識・私的自己意識と、対人恐怖との関連が調べられています。実験では、高校生256名、大学生271名、計527名の青年を対象に質問紙を用いて、調査を行いました。その結果が以下の図になります。

特に「公的自己意識」に大きな影響を与えているのは、「自分や他人が気になる心性」であることが分かります。

私的自己意識は安定していますので、多少や否定されてぐらいでは動じません。「自分とは○○な人間だ」と自分自身に理解することで、自分らしさをハッキリしていくことができます。

人の目が気になる・・・と強く感じる方は、公的自己意識を和らげることでシャイを改善することができます。

公的自己意識を和らげる方法をより深く知りたい方は下記をご覧ください。
・自己意識のバランスが大事
・練習問題で理解を深めよう
人見知りを改善方法「公的自己意識」を和らげる⑤

②失敗過敏を高目標設定に

完璧主義とシャイは、一見全くタイプが違うように思われます。実は意外と多いパターンでもあります。完璧主義の人は「絶対に失敗してはならない」という思考で頭が凝り固まっています。そのため、

・失敗したくないから関わりたくない
・相手に少しでも嫌なところがあると
 関わりたくない

など、周囲とのコミュニケーションを避ける傾向にあります。

・失敗してもOK!の姿勢で
完璧主義から人見知りになってしまう人は、自分にも相手にも完璧を求めるあまり、豊かな人間関係を築くことが難しくなっています。そこで当コラムでは、凝り固まった思考をほぐす練習方法をご紹介します。

自分は完璧主義だ…失敗を許せない…という傾向にある方は、失敗OKの姿勢を身に付けることで寛容な思考を身に付けることができます。

完璧主義を前向きにする方法をより深く知りたい方は下記ご覧ください。
・高目標完璧主義とは
・失敗OKの姿勢を詳しく
・練習問題で身に付けよう
人見知りは「完璧主義を前向きにほぐして改善」⑥

③スモールステップでチャレンジ

シャイを改善するには、「不安階層表」を作成することが大切です。不安階層表は簡単に言うと、不安の強度を場面ごとに低いものから高いものへと順に記した表です。

不安階層表を使った治療について心理学者の塚野(2001)は、クライエント(患者)の不安を感じる場面と不安の強度を測定し、対人不安と緊張感がどう和らぐか観察しました。

その結果、対人不安が原因で起きる「不登校」が改善されたと報告しています。つまり、シャイの克服にも不安階層表が活用できると考えられます。

赤面症 治す方法

④あるがままに受け入れよう

森田療法という心理療法を聞いたことはありますか?森田療法とは森田正馬という人が提唱した、主に神経症へアプローチした心理療法です。

また、シャイに有効な考え方があります。ストイックな心理療法なのですが、元々シャイだった筆者の川島はとても森田療法に救われました。思い入れのある心理療法の1つです。

森田療法の根本には”あるがまま”というもの考え方があります。あるがままとは、気分や症状は起こるままに受け入れ、しなければならないことに集中する意味です。

現れる気分や症状に影響されず、今すべき事に集中します。そのため、シャイで不安があったとしても、無理に打ち消さず、目的に従って行動していきます。

「恐怖に突入せよ」
「人見知りのままでOK」
「緊張を強引に抑えない」
「自然体であれ」

これが森田の根本的な考え方になります。恐怖から対人場面を避けてしまう…という方は、森田療法を実践することで恐怖ともに行動できるようになります。

森田療法をより深く知りたい方は下記をご覧ください。
・恐怖突入とは?
・受け入れられる人の特徴
・練習問題で身に付けよう

シャイと上手く付き合う

シャイになってしまう原因には「自意識過剰」「完璧を求めてしまう」「ハードルが高すぎる」「緊張を抑えようとする」の4つが大きく影響していることが分かりました。次回からは、シャイと上手く付き合っていく具体的な方法について解説していきます。シャイと上手に付き合うことができれば

・初対面でも打ち解けられる
・第一印象が良くなる
・人前で堂々と話せる

など、人生の様々な状況でプラスに働きます!「シャイな自分だから」と、せっかくのコミュニケーションの機会を回避していては、得られる経験やチャンスも少なくなってしまいます。積極的に人と関わることができれば、あなたの毎日はきっと大きく変わります!シャイコラムで一緒に改善を目指していきましょう!

次回は、シャイと上手く付き合う方法の1つ目「「事実」を集めて考え方を修正」についてご紹介します。お楽しみに!(もう少し下に次のコラムボタンがあります)

★シャイな性格は受け入れることが大切!上手く付き合う方法を学ぼう

助け合い掲示板

コメントを残す

コラム監修

名前

川島達史


経歴

  • 精神保健福祉士
  • 目白大学大学院心理学研究科修士
  • 社会心理学会会員

取材執筆活動など

  • AERA 「飲み会での会話術」
  • マイナビ出版 「嫌われる覚悟」岡山理科大 入試問題採用
  • サンマーク出版「結局どうすればいい感じに雑談できる?」
  • TOKYOガルリ テレビ東京出演


ブログ→
YouTube→
Twitter→

*出典・参考文献
・Buss, A. H. (1984). A conception of shyness. Avoiding communication: Shyness, reticence, and communication apprehension, 39-49.
・Eggum
Wilkens, N. D., Lemery Chalfant, K., Aksan, N., & Goldsmith, H. H. (2015). Self conscious shyness: Growth during toddlerhood, strong role of genetics, and no prediction from fearful shyness. Infancy, 20(2), 160-188.
対人恐怖心性尺度の作成 堀井, 俊章 小川, 捷之 上智大学心理学年報 1996
石田靖彦 (1998) 「友人関係の親密化に及ぼすシャイネスの影響と孤独感」. 社会心理学研究 , 14 (1) , 43-52.