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飲み会嫌いになる理由と解決策!楽しむ方法を専門家が解説

飲み会,嫌い


飲み会嫌いになる理由と解決策!楽しむ方法を心理の専門家が解説①

飲み会について専門家が解説

みなさんはじめまして!社会心理学の専門家 川島です。私は社会心理学の大学院で、成人のコミュニケーションについて研究をしてきました。現在では成人向けのコミュニケーション講座の講師として活動しています。当コラムは「飲み会嫌い」をテーマに専門家が解説をしています。しっかりとお伝えしたいので全部で8分程度かかります(^^;ちょっと大変ですが。是非お付き合いください。

飲み会嫌いの理由

飲み会嫌いでも参加すべき?

「飲み会は誘われるだけで苦痛…」
「お酒は好きだけど飲み会は苦手…」

…など、飲み会に苦手意識を持っている人は少なくないと思います。また飲み会の中でも、会社の飲み会や大人数での飲み会に苦手意識を持っている人が多いようですがみなさんはいかがですか。

一般的に飲み会は親睦を深める場、コミュニケーションの場(飲みニケーション)などといわれいるため、嫌な気持ちがあっても参加しているという人は少なくないと思います。特に、会社の飲み会の場合、仕事の一環とされる事も多いため、断れない場合もあります。

しかし、行きたくない気持ちを抑えてでも飲み会に参加した方がいいのでしょうか?まずは、会社の飲み会のメリットと参加しないことで引き起こされるデメリットを挙げたいと思います。

飲み会に参加するメリット

・人間関係の向上
・有益な情報や知識が得られる
・仕事がしやすくなる
・人脈が広がる

食事やお酒があることで「この料理は最近人気だね」「これ美味しいよ」など、雑談がはじまりやすくなります。そのため、普段接点が少ない人や話題を作りにくい人とも会話が弾みやすくなります。また、会話の中には自分にとって有益な情報があることもあります。

飲み会のデメリット
一方、飲み会嫌いな方は以下のようなデメリットを感じていると思われます。

・気を使ってしまい疲れる
・孤立してしまうことがある
・会話が苦手で楽しめない
・帰って自分の時間がほしい

確かに飲み会では気疲れすることもありますしメンバーによっては、全然楽しめないこともあったりしますよね。ただし、飲み会の場合、参加しないことで、仕事のチャンスを逃してしまったり、職場の人間関係がなかなか深まらなかったり、さまざまな問題が起こりやすくなる点も十分理解しておきましょう。また会社の飲み会などは実質的に避けて通れない方もいらっしゃると思います。どうせ参加するなら楽しみたいものですよね!

飲み会嫌い診断

ここで、簡単な診断・チェック「飲み会嫌い診断」をしてみましょう!以下の項目から最も当てはまるものを一つ選んでください。

全くそう思わない あまり思わない どちらでもない ややそう思う とてもそう思う
1.
飲み会で孤立することが嫌だ
2.
話をしてもつまらないと思われる
3.
目の前に会話の相手が座ると緊張する
4.
気を使ってしまい疲れる
5.
早く帰りたいと思う
6.
飲み会は無駄な時間だと思う
7.
飲み会で息苦しさを感じる
8.
発言をするときに汗をかく
あなたの生まれた年は?
あなたの性別は?  
あなたのお住まいは?
診断についての注意

飲み会 嫌い診断について

注意事項
・当尺度は臨床心理士・精神保健福祉士の監修の元作成しました
・当尺度は医療的な診断を行うものではありません
・当尺度は、段階では予備調査の段階となります
・あくまで参考程度にご使用ください

 

以下、尺度作成についての、手順や趣旨が明示されています。尺度について疑問を持たれた方、専門家の方、興味がある方はご一読ください。

尺度作成の趣旨

現代社会では、主にスマフォーとフォンでの検索やアプリが入り口となっており、多くの方がメンタルヘルスに関わる疑問や、問題解決の糸口をWEB検索から模索を始める傾向があります。当該入り口において方向性を誤ると、メンタルスの改善の迷路に迷い込む恐れがあるため、限られた時間の中で、ある程度簡易的に自分の状態を把握するコンテンツや診断が必要と考えています。

そこで弊社では、メンタルヘルスの問題につながりやすい種々の感情に焦点を当て、簡易的な自己判断ができる尺度を作成することとしました。医療行為、学術的な研究を目的とした診断ではなく、予防機能、メンタルヘルスに興味をもって頂くことを趣旨として作成します。

 

尺度作成の条件

尺度を作成するにあたっては以下を意識して作成する。
・電車や喫茶店で簡易的に読める文章を心掛ける
・学術的な表現は控える
・深刻性はやや軽めのワードなのでややライトに記述する
・尺度の限界を明示する

 

尺度作成手順
①飲み会嫌いについて、直接の先行研究としては見当たらなかった。飲み会は、会話ベースのコミュニケーションであり、社会的場面の濃度が非常に濃いと言える。心理面で近い概念としては、社会不安障害、対人恐怖、緊張などが挙げられる。尺度の作成についてはこれらに関わる尺度を中心に検討する。飲み会という特殊な社会場面に適合するようにブレーンストーミングを行い、尺度を絞り込む。

 

① 尺度抽出について
会社の飲み会に必要なスキルやメンタルヘルスに近接する3つの論文や尺度と、臨床心理士・精神保健福祉士・社会心理学の大学院を卒業した者が協力し質問項目をブレーンストーミングを行い、質問項目を網羅した。

 

出典
DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)

Liebowitz Social Anxiety Scale for Children and Adolescents (LSAS-CA) 日本語版の作成
岡島 義 , 福原 佑佳子 , 秋田 久美 , 坂野 雄二 児童青年精神医学とその近接領域 49(5), 531-540, 2008-11-01

 

成人に対する言語ソーシャルスキルトレーニングの開発と主観的適応状態への影響 
目白大学大学院 現代心理学専攻 川島達史 2013 修士論文

 

お酌など、飲み会のマナーが気になり不安になる
自分に会話が振られたとき失敗してはいけないと思う
飲み会で周りの人に注目されると緊 張 す る
目の前に会話の相手が座ると緊張する
飲み会で孤立することが嫌だ
知らない人がいると気を遣って疲れる
うまく会話に参加できているか心配になる
飲み会の時間は長く感じる
飲み会に参加すると早く帰りたいと思う
食べたり飲んだりすることを見られるのが嫌だ
私の話をしてもどうせつまらないと思われるだろう
飲み会にはできるかぎり参加したくない
過剰に気を使ってしまい疲れる
飲み会の時に孤独を感じる
飲み会に出ると緊張する
飲み会では息苦しさを感じる
飲み会で発言をするときに声がふるえる
発言をするときにひどく汗をかく
飲み会は時間の無駄だと思う

 

② KJ法によりグルーピングを行い
  4グループにまとめ、ラベリングを行った

 

・スキルへの不安
お酌など、飲み会のマナーが気になり不安になる
自分に会話が振られたとき失敗してはいけないと思う
飲み会で孤立することが嫌だ
うまく会話に参加できているか心配になる
私の話をしてもどうせつまらないと思われるだろう

 

・心理的負担
飲み会で周りの人に注目されると緊 張 す る
目の前に会話の相手が座ると緊張する
知らない人がいると気を遣って疲れる
食べたり飲んだりすることを見られるのが嫌だ
過剰に気を使ってしまい疲れる
飲み会の時に孤独を感じる

 

・飲み会へのマイナス評価
飲み会の時間は長く感じる
飲み会に参加すると早く帰りたいと思う
飲み会にはできるかぎり参加したくない

 

・生理的反応
飲み会に出ると緊張する
飲み会では息苦しさを感じる
飲み会で発言をするときに声がふるえる
発言をするときにひどく汗をかく

 

 

③ WEB対応簡易型尺度とするため
  2グループ質問項目をそれぞれ4つの質問に削った
  *通常であれば予備調査で説明変数から多い順に
   採用するが今回は川島の判断で選択した

  *ネガティブな項目は逆転項目にならないように
   肯定的な表現に変えた

  *スマートフォンでも読みやすくなるように
   文字数を短くした

 

飲み会で孤立することが嫌だ
話をしてもつまらないと思われる
目の前に会話の相手が座ると緊張する
気を使ってしまい疲れる
早く帰りたいと思う
飲み会は無駄な時間だと思う
飲み会で息苦しさを感じる
発言をするときに汗をかく

 

④ 診断結果については、因子ごとの評価は行わず
  総合点について4段階で注意事項を200文字程度で作成した
  
  ・5件法
  ・32~40
  ・22~31
  ・16~21
  ・8~15
  
の4段階とする。感情について優劣はないため、結果については長所と注意点の2方面からバランスよく記述することを心掛ける。診断結果については提案程度にとどめ、自己決定できるように記述を行う。

 

診断結果
・飲み会 大嫌い 34~40
*長所
飲み会がかなり嫌いな状況です。長所として、飲み会を避けることで自分の時間を大事にして、体を休める、出費を抑える、創作活動などに集中して取り組めると言えます。また家族団欒や親しい人との時間を多く取る方もいるでしょう。

 

*注意点
リスクとしては、集団のコミュニケーションにおける会話力が落ちる可能性があります。会話力は孤独感や抑うつ感と関連があると言われています。もし飲み会に限らず、人と会話を擦る場面全般が苦手な場合は注意が必要です。

 

・飲み会 嫌い 29~33
*長所
飲み会がやや嫌いな状況です。長所として、飲み会を控えることで自分の時間を大事にして、体を休める、出費を抑える、創作活動などに集中して取り組めると言えます。また家族団欒や親しい人との時間を多く取る方もいるでしょう。

 

*注意点
リスクとしては、集団のコミュニケーションにおける会話力が落ちる可能性があります。会話力は孤独感や抑うつ感と関連があると言われています。もし飲み会に限らず、人と会話を擦る場面全般が苦手な場合は注意が必要です。

 

・飲み会 少し嫌い 24~28
*長所
飲み会が少し嫌いな状況です。たまに断ることもありますが、飲み会に参加する方が多いでしょう。飲み会に参加することで人間関係を深めることができます。また雑談を通して、傾聴力や発話力をつけることができるでしょう。研究では会話力は孤独感や抑うつ感を減らす傾向があるため、飲み会に参加することで気疲れをしつつも心理的な健康度でプラスの影響もあると予測できます。

 

*注意点
もし飲み会の回避率が70%を超えていたら、集団のコミュニケーションにおける会話力が落ちる可能性があります。会話力は孤独感や抑うつ感と関連があると言われています。もし飲み会に限らず、会話をする場面全般が苦手な場合は注意が必要です。

 

・飲み会 好き型 8~23

*長所
飲み会が好きな状況です。長所として、飲み会に参加することで人間関係を深めることができます。また雑談を通して、傾聴力や発話力をつけることができるでしょう。研究では会話力は孤独感や抑うつ感を減らす傾向があるため心理的な健康度は高い方が多いと予測できます。

 

*注意点
飲み会が好きな方は会話力があるため、おとなしい方や無口な方よりも会話の主導権を握ってしまいがちです。お互いの話す順番などに適度に気を使いながら参加するとみんなで楽しめる飲み会になるでしょう。

 

 

⑤ 今後の予定
  →回答数が充分集まった段階で
   因子分析と他の尺度との関連を精査し、
   精度を高めていく予定である

 

 

嫌い(MAX 40)

好き(MIN 8)

あなたのライン

男性
女性

・男女比について
男女比はほとんどない状態です。予測では女性の方がプライベートを優先する分、飲み会が嫌いな傾向があると考えていましたが、意外な結果となりました。

・条件設定について
男子だけの飲み会、女子会だけでの飲み会など条件を精査すると少し差が出てくるかもしれません。ただ全体としては男女ごとに飲み会嫌いの差がないというのは面白い知見と感じます。

嫌い(MAX 40)

好き(MIN 8)

あなたのライン

年齢が上がるごとに若干、飲み会嫌いが改善される傾向にありますが、全体としては差はないと言えます。ストレオタイプ的に考えると、若い人は飲み会が嫌い、年上の方は飲み会が好きと捉えがちですが、年代ごとにそこまで大きな差がないことがわかります。

あなたが所属する群

全体としては、飲み会が嫌いな方が多いという結果になっています。今回はコラムの趣旨が飲み会、嫌いであるために、診断を受ける方の母集団に偏りがある可能性が高いと言えます。また一般の方について別で統計を取り、比較をしてみる予定です。

  • 総合

    順位 都道府県 平均値
    1 山形県 39
    2 宮崎県 37
    2 福井県 37
    4 鹿児島県 35
    4 石川県 35
    6 京都府 34.5
    7 熊本県 34
    7 新潟県 34
    9 群馬県 33
    10 埼玉県 32.14
    11 茨城県 32
    11 岡山県 32
    11 島根県 32
    14 愛知県 31.69
    15 福島県 31.67
    16 青森県 31.33
    16 滋賀県 31.33
    18 三重県 31.25
    19 岐阜県 31
    19 徳島県 31
    21 宮城県 30.4
    21 広島県 30.4
    23 高知県 30.33
    24 北海道 30.21
    25 沖縄県 30.2
    26 神奈川県 29.96
    27 大阪府 29.4
    28 岩手県 29.25
    29 東京都 29.16
    30 福岡県 29
    30 和歌山県 29
    32 千葉県 28.1
    33 長崎県 28
    34 奈良県 26
    34 香川県 26
    36 鳥取県 25
    37 静岡県 23.4
    38 兵庫県 21.33
    39 栃木県 20.5
  • 男性

    順位 都道府県 平均値
    1 宮崎県 37
    2 新潟県 35.5
    3 愛知県 34.8
    4 京都府 34.5
    5 茨城県 34
    5 石川県 34
    7 青森県 33.67
    8 大阪府 32.67
    9 埼玉県 31.43
    10 広島県 31.25
    11 三重県 31
    11 岐阜県 31
    11 北海道 31
    14 神奈川県 30.7
    15 千葉県 30.33
    16 東京都 30.21
    17 和歌山県 29
    17 岩手県 29
    19 熊本県 28
    19 長崎県 28
    21 高知県 27
    21 福島県 27
    23 香川県 26
    24 兵庫県 24
    25 静岡県 17.67
    26 栃木県 14
  • 女性

    順位 都道府県 平均値
    1 熊本県 40
    2 山形県 39
    3 高知県 37
    3 福井県 37
    5 石川県 36
    6 鹿児島県 35
    7 福島県 34
    8 新潟県 33
    8 群馬県 33
    8 埼玉県 33
    11 島根県 32
    11 静岡県 32
    11 岡山県 32
    14 三重県 31.5
    15 滋賀県 31.33
    16 茨城県 31
    16 徳島県 31
    18 宮城県 30.4
    19 北海道 30.33
    20 沖縄県 30.2
    21 愛知県 29.75
    22 神奈川県 29.53
    23 岩手県 29.33
    24 青森県 29
    24 福岡県 29
    26 東京都 28.66
    27 大阪府 28
    28 広島県 27
    28 栃木県 27
    30 千葉県 26.42
    31 奈良県 26
    32 鳥取県 25
    33 兵庫県 20

2018年、5月4日より調査を開始しました。現在、集計中です。1000件を超えた段階で解説をします。ご協力ありがとうございます。

*長所
飲み会がかなり嫌いな状況です。長所として、飲み会を避けることで自分の時間を大事にして、体を休める、出費を抑える、創作活動などに集中して取り組めると言えます。また家族団欒や親しい人との時間を多く取る方もいるでしょう。

*注意点
リスクとしては、集団のコミュニケーションにおける会話力が落ちる可能性があります。会話力は孤独感や抑うつ感と関連があると言われています。もし飲み会に限らず、会話をする場面全般が苦手な場合は注意が必要です。当コラムで改善策を解説していますので参考にしてみてください。

*長所
飲み会が嫌いな状況です。長所として、飲み会を控えることで自分の時間を大事にして、体を休める、出費を抑える、創作活動などに集中して取り組めると言えます。また家族団欒や親しい人との時間を多く取る方もいるでしょう。

*注意点
リスクとしては、集団のコミュニケーションにおける会話力が落ちる可能性があります。会話力は孤独感や抑うつ感と関連があると言われています。もし飲み会に限らず、人と会話を擦る場面全般が苦手な場合は注意が必要です。当コラムで改善策を解説していますので参考にしてみてください。

*長所
飲み会が少し嫌いな状況です。たまに断ることもありますが、飲み会に参加する方が多いでしょう。飲み会に参加することで人間関係を深めることができます。また雑談を通して、傾聴力や発話力をつけることができるでしょう。研究では会話力は孤独感や抑うつ感を減らす傾向があるため、飲み会に参加することで気疲れをしつつも心理的な健康度でプラスの影響もあると予測できます。

*注意点
もし飲み会の回避率が70%を超えていたら、集団のコミュニケーションにおける会話力が落ちる可能性があります。会話力は孤独感や抑うつ感と関連があると言われています。もし飲み会に限らず、会話をする場面全般が苦手な場合は注意が必要です。当コラムで改善策を解説していますので参考にしてみてください。

*長所
飲み会は好きな状況です。長所として、飲み会に参加することで人間関係を深めることができます。また雑談を通して、傾聴力や発話力をつけることができるでしょう。研究では会話力は孤独感や抑うつ感を減らす傾向があるため心理的な健康度は高い方が多いと予測できます。

*注意点
飲み会が好きな方は会話力があるため、おとなしい方や無口な方よりも会話の主導権を握ってしまいがちです。お互いの話す順番などに適度に気を使いながら参加するとみんなで楽しめる飲み会になるでしょう。

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飲み会嫌いの原因と解決策

飲み会嫌いになる理由と解決策

ここでは、飲み会が嫌いの解決策について考えて行きましょう。飲み会を嫌いになる理由と解決策は大きく分けると5つあります。全部読むのは大変なので、当てはまる項目についてリンク先をチェックしてみてくださいね♪

①鉄板!飲み会を乗り切る5箇条

会話が弾む話題がない
親しい人との会話は大丈夫だけど、普段話す機会が少ない人だと「何を話していいのか・・・」と悩む人は多いのではないでしょうか。特に会社の飲み会では、普段接点のない人と席が近くなる可能性もあり、話題を作るのが難しいと感じやすいかもしれません。

基本パターンで乗り超える!
しかし、飲み会はあるパターンを抑えると、意外と簡単に乗り切ることができます。具体的には「準備をする」→「アイスブレイク」→「相手の話を聞く」→「自分の話をする」→「深い自己開示」です!このパターンを覚えておくと80%の飲み会はそこそこイケるはずです!!とりあえず飲み会を最低限乗り越えたい…という方はコラム②を基本としておススメします。

②ゆっくり話す方は飲み会不利

集団の会話が苦手
1対1での会話には抵抗がないのに、飲み会など大人数の会話になると、「うまく会話に入れない」「早口な人が会話を独占してしまう」など苦手意識をもつ人が多く、飲み会が嫌いになる原因の1つとなっています。

飲み会OKなメンタルを作ろう!
どこで2つ目の解決策として「話す速度」から解決策を考えていきます。実は、集団の会話では、話す速度の速い順会話の独占率が上がっていくという特徴があります。逆にゆっくりタイプの方は飲み会が苦手になる傾向があります。そこで話す速度別の攻略法を解決策としてご紹介します。集団の飲み会が嫌いだ・・・という方はコラム③をチェックしてみてくださいね。

③飲み会を好きになる考え方

飲み会嫌いになる考え方のクセ
飲み会が苦手な方の多くは、「印象よく見られなくてはいけない!」「会話を盛り上げなくては!」「自分の時間が犠牲になる!」という考えを持っている傾向にあります。

飲み会OKなメンタルを作ろう!
このような考え方はもちろん理解できますが、本当に飲み会はこれらの考え方がすべてなのでしょうか?一度考え直してみるのもいいかもしれません。当コラムでは、認知療法を元に考え方のクセを直すコツをご紹介します。飲み会と聞くと、ネガティブな考えでいっぱいになる…という方はコラム④がおススメです。

④下戸でも楽しめる飲み会攻略法

お酒が飲めなくて居心地が悪い
お酒が苦手な人が、飲み会嫌いになるのは当然だと思います。周囲がお酒を飲むほど、周りの雰囲気とギャップが生まれてしまい、居心地の悪い思いをして、それがトラウマになっている場合もあります。

付き合い方のパターンを知ろう
対処するポイントは、無理をしない事です。お酒が飲めない事は体質ですから無理をする必要はありません。そして、どうしても外せない会社の飲み会などの場合は、付き合い方のパターンを作っておくと苦痛が随分改善されます。当コラムでは、下戸でも飲み会が楽しめる3つの方法を攻略法としてご紹介します。お酒が飲めないから飲み会は嫌い!という方はコラム⑤の解説をチェックしてくださいね。

⑤スマートな断り方

嫌な気持ちを抑えて参加している
行きたいくない気持ちを抑えて何度も参加することで、苦手意識が強くなっている可能性があります。時には、自分の気持ちを優先して断ることも、飲み会嫌いを改善するためには必要です。

マイナスの印象を与えない断り方を
しかし、断り方次第では、相手にマイナスの印象を与えてしまうため注意が必要です。当コラムでは、飲み会をスマートに断る方法をご紹介します。上手な断り方を知りたい!という方は、コラム⑥をチェックしてくださいね。飲み会を楽しむ方法

飲み会と上手くつきあおう!

このように、「鉄板!飲み会を乗り越える5箇条」「集団の会話を攻略する」「飲み会を好きになる考え方」「下戸でも楽しめる飲み会攻略法」「スマートな断り方」の5つの視点から、飲み会と上手く付き合うコツをご紹介していきたいと思います。

「飲み会が嫌い!」という思いをもつだけでもストレスを生んでしまいます。対処法を元に、飲み会をポジティブにとられるコツを身に付けて、上手く付き合うスキルを身につけていきましょう!1日では難しいと思うのでブックマークしてゆっくり取り組んでみてくださいね(^^)

次回は、飲み会嫌いの対処法の1つ目「飲み会を乗り越える5つのステップ」をご紹介します。お楽しみに!(もう少し下に次のコラムボタンがあります)

★飲み会嫌いはストレスになる!対処法で上手に付き合おう
人間関係講座



3つの対処法で楽しもう