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人間関係について精神保健福祉士が徹底解説

人間関係入門コラム①精神保健福祉士が徹底解説

はじめまして!精神保健福祉士の川島です。私は現在、こちらの初学者向けコミュニケーション講座の講師をしています。コラムを読んで興味を持っていただいたら、是非お待ちしています。

今回は「人間関係」について、お話していきます。

・人間関係をよくしたい
・行き違いが多い
・夫婦関係が悪い
・恋人ができない

など人間関係に悩む方向けです。

人間関係講師

入門コラムの目次は以下の通りです。

コラム1では「人間関係」とは何か?についてしっかり向き合っていきましょう。コラム②以降では具体的な改善策をお伝えします!

人間は社会的動物

そもそも、なぜ人間関係が大事なのでしょうか?それは私たち人間が社会的動物だからです。社会的動物とはその名の通り、社会を構築することで生き延びてきた動物だからです。

私たちの祖先は、蛇のように単独行動をするのではなく、複数人で協力し合うことで厳しい環境をどうにか生き延びてきました。孤独になるということは、そのまま死に直結していました。

私たちにとって人間関係に失敗し、孤独になると、DNAレベルで危険だと感じるようにできているのです。人間関係を専門家が解説・孤独を感じやすい理由

人間関係と心理学研究

このように人間関係は私たちにとって生きていくための基本になるのですが、実際人間関係は、メンタルヘルスやパフォーマンスにどれぐらい影響があるのでしょうか?ここから4つほど研究を紹介させて頂きます。

研究① 孤独は死亡率を上げる?

私たちの祖先は、人間関係がないことが「死」に直結する過酷な環境だったわけですが、現代社会はどうなのでしょうか?

斉藤・近藤ら愛知老年学的評価研究グループは、愛知県の高齢者、12,000人を対象に「高齢者の交流頻度と孤独感」について研究を行いました。

この図から月にほとんど交流がない人は毎日のように交流がある人より死亡率が高いことが確認できます。近年、「孤独死」という言葉に触れる機会が増えていますが、やはり人と交流する回数がが少ない人ほど死亡する確率も上がってしまいますのですね。

月にほとんど交流がない人は毎日のように交流がある人はより認知症率が高いこと分かりました。このように、人とのコミュニケーションが少ない人ほど脳機能も衰えていきます。世界的に見ても社会的に孤立している状況の方はメンタルヘルスや健康状態が悪い傾向にあります。

人間関係

研究② 人間関係は職場の悩み1位

平成24年に実施された厚生労働省の「労働者健康状況調査」の中では、現在の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスを感じる事柄で最も多かったのが「職場の人間関係の問題」(41.3%)です。

つまり、ストレスや不安を抱える人の多くが、職場における人間関係の悩みを抱えていることになります。人間関係を良好に保てない事は、社会生活において大きなストレスとなり、メンタルヘルスに悪化させてしまいます。

このように、人間関係を良好にし社会的孤立を回避することは、現代社会を生きるうえで必要な要素といえます。

研究③ 人間関係と将来への希望

人間関係をより多く築くことが、社会的孤立を無くし日々を充実させる事がお分かり頂けたと思いますが、人生を成功に導くうえでも人間関係がとても大切な事をここでお伝えしたいと思います。

平成25年に実施された内閣府の「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査(内閣府)」の中では「友人の数」が「自分の将来への希望」にどのように影響しているかまとめられています。

友人数が多いほど、自分の将来への希望があると回答した人数が多いことが分かりますね。また、この調査では仲の良い友人数が多い人ほど

・自分のに誇りを抱いている
(明るさ・やさしさ・決断力・忍耐力)
・自分の将来について明るい希望を持っている

報告されています。友人の数がほど、人間的魅力を持ちやすく将来への希望も抱きやすい事がわかりました。また具体的に「出世している」「お金持ちになっている」というイメージも描けることが分かりました。

人間関係を良くする

研究④ チーム意識とパフォーマンスUP

さらに川津ら(2012)の研究では、集団効力感がチームのパフォーマンスを上げてくれることが分かっています。299名を対象とした実験では、調査用紙を用いて「集団効力感が試合中の行動や、大会結果にどのような影響を与えるか」を調べました。

その結果、集団効力感があるチームほど、試合中に仲間を鼓舞したり、励ます行動が多かったのです。さらに、大会結果にもいい影響がありました。このように人間関係が良好であることは、自分や自分の周りの人たちのパフォーマンス上げたり、協力的にしてくれるメリットがあるのです。

人間関係構築力診断

定期的にこちらの人間関係構築力診断で自己チェックしておくことをオススメします。人間関係を築くスキルは自覚しづらいため、客観的な状態を知りたい方はご活用ください。
人間関係構築力簡易診断

人間関係を良好にするには?

このように人間関係は人生を決定づけると言っていいほど、私たちが生きていくうえで本質的なものだと言えます。では、人間関係を築く力を高めるにはどうすればいいのでしょうか?

ポイントは以下の4つです。

①人間関係心理学の学習
②心理的健康

③言葉・非言語コミュニケーション
④「交互作用」を考える

①人間関係心理学の学習

心理学の世界では「社会心理学」と言われる分野があります。社会心理学は主に人間関係についての研究が盛んです。例えば、皆さんは自己肯定感はある方でしょうか?自己肯定感は他者肯定感と相関していることがわかっています。相間とは片方が上がると、もう片方もあがりやすいという統計的な言葉です。

すなわち、
・自分を好きになりやすい人
・他人を好きになりやすくなりやすい

・自分を嫌いな人
・他人も嫌いになる
という関係があるのです。このように人間関係を様々な心理的な側面から考えていくのが社会心理学です。人間関係力をつけたい場合はこのような基本的な真理を学んでおくことをお勧めします。

①ジョハリの窓

ジョハリの窓とは(Johari window)、自分をどのように公開し、また隠すかを考え、コミュニケーションを円滑に進めるために提案された心理学の考え方です。

ジョハリの窓では、4つの窓(自己)があるとされています。

ジョハリの窓のイラスト

①明るい窓→自分も他人も知っている自己
②盲目の窓→自分は気付いていない・他人は分かっている自己
③隠された窓→自分は分かっている・他人は気付いていない自己
④未知の窓→自分も他人も気付いていない自己

初対面や人間関係が浅い場合は、②盲目の窓③隠された窓④未知の窓が開かれている事が多いです。

ジョハリの窓を用いて人間関係を良好にしようそしてコミュニケーションが増え、お互いの事を知っていくことで、隠された窓や盲目の窓が減り①明るい窓が開かれていきます。

ジョハリの窓をより深く知りたい方は下記をご覧ください。
・窓を広げて人間関係を構築
・自己開示を積極的に
・他人の意見を聞こう!
人間関係はジョハリの窓を意識して改善②-1

②アサーション

アサーションとは、自分のことも相手のことも大切にするというコミュニケーションスキルです。

アサーションは、1949年Salterが出版した「条件反射療法」が始まりとされています。当時は、精神的に問題のある人が人間的な回復をするために考えられ、その後20年ほどかけて精神医学の世界で発展しました。

日本では1980年代に広がり、現在では教育現場や企業研修などでも利用されるようになっています。

教育現場ではいじめ問題を対象にアサーションの研究が進み、企業では、パワハラやセクハラ、職場うつなどにとても効果を発揮しています。

アサーションで良好な人間関係を築く

アサーションをより深く知りたい方は下記をご覧ください。
・攻撃的タイプ
・非主張的タイプ
・アサーションタイプ
人間関係の基礎とアサーションの3つの自己表現②-2

③帰属意識

帰属意識は、ある特定の集団に対して一体感を持つかどうかの事です。自分がその集団の「メンバー」であるという意識や自覚を、どの程度持っているかということになりますね。

例えば、

・勤めている会社
・参加しているプロジェクトチーム
・学校のサークルやクラブ

このような集団では、帰属意識を持つ人が多いと思います。

帰属意識は協調性の源ともいえるため、組織内で良好な人間関係を構築するには、欠かせない要素と言えます。

帰属意識をより深く知りたい方は下記をご覧ください。
・幸福感が増す
・サポートが増える
・知識が増加する
人間関係を深めるなら帰属意識を高めよう②-3

④信頼関係

「信頼関係」は、普段あたりまえに使っている言葉ですが、どのような意味なんでしょうか?

まずは「信頼関係」の理解を早めるために「安心」との違いを解説します。

安心とは
「しっかりとした根拠があり、互いを信じる」

信頼とは
「しっかりとした根拠がなくても、互いを信じる」

ポイントは「あり」「なくても」ですね。具体例を恋愛関係で見てみましょう。

例えば

安心
「浮気が心配でスマホを確認した。
異性との連絡履歴が無かったから信じられる」

信頼
「浮気をしていないか心配。
でも確認しなくても相手を信じられる。」

いかがでしょう。違いがわかりましたか。恋愛はもちろん良好な人間関係には、信頼がある方がいいですよね。

安心と信頼の違いから人間関係を解説

 

信頼関係をより深く知りたい方は下記をご覧ください。
・安心に潜むリスク
・信頼が信頼を生む
・相手を見抜く
人間関係が今より楽に!信頼関係を築くメリット②-4

⑤興味を持つ方法

良好な人間関係を築くためには、相手に興味を持つことがとても大切です。人間関係のスタートは「相手に興味を持つこと」といっても過言ではないかもしれません。

そもそも興味を持つとは、物事に対してもっと知りたい!面白い!という感情を抱くことと説明されています。

つまり相手に興味を持つことができれば「相手との会話が楽しかった」「相手をもっと知りたい!」「一緒にいた時間が早く感じられた」など、ポジティブな感覚が得られるということです。

では相手に興味を持つには、どのような意識を持つといいのでしょうか。

興味を持つには「好奇心」が重要なことが、さまざまな研究で報告されています。まずは好奇心について、理解をふかめていきましょう。

他人に興味を持つ方法をより深く知りたい方は下記をご覧ください。
・拡散的好奇心を持つ
・知的好奇心とは
・知らないはチャンス
人間関係は相手に興味を持つことから始まる②-5

②心理的健康とは?

人間関係を良好に保つためには、土台である心理的な安定をしっかりと作る必要があります。

例えば「対人不安」が強いと、孤独感やソーシャルスキルが低下することが分かっています。皆さんも、元気な時と落ち込んでいるときでは、コミュニケーションの在り方が変わると思います。

例えば、好きな人と話す時と苦手な人と話をする時では、会話の内容も随分変わってきますよね。対人関係は心理的な問題と深い関わりがあるので、心構えが重要です。

①認知療法

認知療法とは、「認知」と「感情」を分け、認知(考え方)を修正する療法のことを言います。考え方が修正できると、気持ちが幾分おだやかになりメンタルヘルスにもプラスに働きます。

心理学の研究では、人間の感情は考え方に大きく影響されることがわかっています。

例えば

友人から「相撲のチケットがもらったので一緒に行こう!」と誘われた場合

大きくわけると2つに分かれると思います。

「うれしい!!」
「うれしくない」

ぞれぞれの感情には次のような考え方があるかもしれません。

例えば、

「うれしい!!」と感じた方は、
・相撲が好き
・珍しい経験ができそう
・無料で行けるのはラッキー

「うれしくない」と感じた方は、
・相撲には関心がない
・行くのが億劫
・誘われるのは面倒

このように、人間の感情は考え方の影響を強く受けるということです。

認知療法をより深く知りたい方は下記をご覧ください。
・感情は考え方が原因
・認知療法で人間関係+
・練習問題で実践しよう
人間関係の不安は認知療法で改善‐心理療法編③-1

②マインドフルネス

マインドフルネスとは「意図的に今この瞬間に価値判断をすることなく注意を向けること」と、マサチューセッツ大学 マインドフルネスセンターの創設所長ジョン・カバット・ジン(Jon Kabat-Zinn)が定義しています。

簡単にまとめると

ただ“今”の自分の気持ちを、評価をせずに意識する

ということです。マインドフルネスは研究途上の技法ですが、さまざまな分野で効果が立証され注目を集めています。

人間関係を良好にするマインドフルネスを解説

ここでマインドフルネスを知るうえで大切な、2つのキーワードをお伝えします。

自動操縦
感情に巻き込まれて
やるべきことができない状態
脱中心化
感情に巻き込まれず
やるべきことができる状態

自分が考えた感情から自動操縦になってしまう事は、人間関係のさまざまな場面であるかもしれません。マインドフルネスは「今を意識する」「評価はしない」姿勢を持つことで、本来やるべきことができる脱中心化を目指していきます。

マインドフルネスをより深く知りたい方は下記をご覧ください。
・うつ病に効果あり
・痛みを和らげる
・人間関係にもプラス
人間関係はマインドフルネスで不安を客観視すると楽になる③-2

③森田療法

森田療法は、1919年森田正馬によって開発された精神療法です。

森田療法は神経症からくる、対人恐怖、高所恐怖、パニック障害などに効果があるとされています。またうつ病などの気分障害での効果も立証されており、世界的に高い評価を受けています。

例えば

・人と話すときにビクビクする…
・飲み会はできれば避けたい…
・神経質気味かも…

このような悩みは日本人なら感じた経験がある方は、多いのではないでしょうか。

人間関係のネガティブな気持ちに森田療法が効果あり森田療法は、このような日本的な悩みについて深く考えられた療法です。人間関係で不安を抱きやすい方や不安を抱えてしまう方、小さな出来事も気にしてしまうという方に、ぜひ知ってほしいと思います。

森田療法をより深く知りたい方は下記をご覧ください。
・気分と目的
・森田療法の事例
・精神交互作用
人間関係での不安や心配は森田療法で克服③-3

③言葉・非言語コミュニケーション

私たちは人間関係を築くとき、極論すると2つのやり方でしか目的を達成できません。それは「言語コミュニケーション」と「非言語コミュニケーション」の2つです。

①言語コミュニケーション

言葉を使ったコミュニケーションです。私たちは、好みの人に自分の気持ちを伝える時には、「好き」「愛してる」など相手に言葉で愛情を伝えると思います。

言葉は、相手を褒めたり、傾聴したり、日々の出来事を伝えるときにも使いますよね。言語コミュニケーションは、人間関係の土台といえます。社会心理学の世界では「ソーシャルスキル」と呼ばれ、発展してきました。

以下のコラムでは言語コミュニケーション力を高める会話スキルについて解説しています。
・孤独は会話力を下げる
・会話力上げる応急処置
人間関係を充実させる「会話スキル」とは④-1

②非言語コミュニケーション

言語コミュニケーションよりも広範な意味があります。非言語コミュニケーションを図解すると次のようになります。

人間関係を築くための言語・非言語コミュニケーション

表情、空間、姿勢など様々なものがあることが分かりますね。非言語コミュニケーションは主に、直接の対人コミュニケーションで力を発揮してきます。

例えば、「うれしい」という気持ちを、以下の2つのイラストに当てはめた場合、どちらに好印象を持ちますか?

言うまでもなく、右側の方が印象がいいと言えるでしょう。言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションは掛け算のような関係にあります。

「うれしい」というポジティブな気持ちも、非言語が死んでいると効果は減退してしまいます。人間関係は非言語の役割が非常に大きいということも押さえておきましょう。表情が乏しい、視線が泳いでいるなどの悩みがる方は、非言語コミュニケーションついてのトレーニングが有効です。

以下のコラムでは非言語コミュニケーション力の練習を解説しています。
・表情筋トレーニング
・自然なアイコンタクト
人間関係を構築させるための「笑顔と視線」④-2

④交互作用とは何か?

交互作用とは、異なる要素が組み合わされる事で生まれる価値のことです。ここで、身近な食べ物で思考実験をしてみましょう。夏に欠かせない「かき氷」で考えてみましょう。

かき氷の定番「練乳かけいちごかき氷」は、3つの具材からできています。

 いちごシロップ 練乳

この3つの具材をバラバラで食べた場合、何点で評価しますか。まずいが0点、おいしいが100点で評価してみてください。私の評価は

氷(60点)
いちごシロップ(20点)
練乳(40点)
合計 120点

いちごシロップはそのままだと,甘くてとても食べられません。

では、3つの具材を合わせた「練乳かけイチゴかき氷」として食べたらそれぞれ何点になりますか。人間関係を築くために必要な交互作用の解説私ならこんな感じになります。

氷(90点)
いちごシロップ(70点)
練乳(80点)
合計 240点

このように、3つの要素を合わせたことで、互いの価値が高くなり合計が120点もアップしてしました。気温が高い日に食べたら更に評価が上がりそうですね。

交互作用と人間関係構築力交互作用は、人間関係でも同じことがいえます。一見マイナスに見える個性も相性次第で輝き出します。また、さまざまな個性の人が集まるほど組み合わせの幅が広がり、さまざまな価値が生まれます。

人間関係を良好にするために、さまざまな人の個性の組み合わせによって生まれる価値を意識しておいてくださいね。

人間関係入門コラムまとめ

人間関係を良好にするためのポイントをもう一度確認しておきましょう。

①人間関係心理学の学習
②心理的健康

③言葉・非言語コミュニケーション
④「交互作用」を考える

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!人間関係を築くことは、確かに簡単ではありません。私も本当に苦労しました。でも自分に合ったスキルをつけると今までよりも人と楽しく関われるようになったり、仕事がしやすくなったり、本当に努力してよかったと感じています。

今度は私たち講師陣が皆さんに様々な有益な情報を提供する番です。1人でも多くの方がコミュニケーションに関する正しい理解をして、暖かい話し方を築ける方が増えて豊かで暖かい社会ができることを願っています。

ここから先のコラムは人間関係を構築する具体的なスキルへと入っていきます♪興味がある方はぜひご一読くださいませ。

 

 

目次

①人間関係入門-概観
人間関係構築力-簡易診断
②-1ジョハリの窓を意識
②-2アサーションで自己表現
②-3帰属意識を高めよう
②-4信頼関係を築くメリット
②-5相手に興味を持つことから
③-1人間関係の不安は認知療法
③-2マインドフルネスで客観視
③-3不安や心配は森田療法で克服
④-1「会話スキル」の高め方
④-1「笑顔と視線」で構築力UP

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コラム監修

名前

川島達史


経歴

  • 精神保健福祉士
  • 目白大学大学院心理学研究科修士
  • 社会心理学会会員

取材執筆活動など

  • AERA 「飲み会での会話術」
  • マイナビ出版 「嫌われる覚悟」岡山理科大 入試問題採用
  • サンマーク出版「結局どうすればいい感じに雑談できる?」
  • TOKYOガルリ テレビ東京出演


ブログ→
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*出典・参考資料
斉藤雅茂 , 近藤勝則 , 尾島俊之 ほか ( 2015 ) 「健康指標との関連からみた高齢者の社会的孤立基準の検討 10年間のAGESコホートより」, 日本公衛誌3(62),p95-105.
厚生労働省 2013 平成24年労働者健康状況調査結果の概況
平成25年度 我が国と諸外国の若者の意識に関する調査 生活環境と個性が友人数に与える影響(内閣府))http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/thinking/h25/pdf/b3_3.pdf
末田清子・福田浩子(2003) 「コミュニケーション学―その展望と視点」P142
目白大学大学院 現代心理学専攻 川島達史 2013 修士論文
Kabat-Zinn, J. (1994). Wherever you go, there you are: Mindfulness meditation in everyday life. New York: Hyperion Books.
河津ら(2012)スポーツチームにおける集団効力感とチームパフォーマンスの関係の種目間検討
中学生におけるソーシャルサポートと自他への肯定感に関する研究 細田 絢,田嶌 誠一 2009 年 57 巻 3 号 p. 309-323