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説得力のある話し方を社会心理学の専門家が解説

説得力


説得力のある話し方を身に付ける!問題・原因を考えよう-ステップ①

説得力を専門家が解説

みなさんはじめまして!社会心理学の専門家 川島です。私は社会心理学の大学院で、成人のコミュニケーションについて研究をしてきました。現在では成人向けのコミュニケーション講座の講師として活動しています。当コラムは「説得力」をテーマに専門家が解説をしています。全部で8コラムあります。しっかりとお伝えしたいので全部で8分程度かかります(^^;ちょっと大変ですが。是非お付き合いください。

説得力がないと社会人として圧倒的不利

みなさんはこんな悩みを抱えていませんか?

・説得力がない…
・説明が下手だ…
・営業成績が伸びない
・自分の意見が通らない

説得力は社会人にとって生命線です。就職活動、営業、昇進、販売、プロジェクトリーダー、日々の業務のやりとり、さまざまな場面で説得力は必要になります。もし説得力がないとこれらの場面ではことごとく不利な立場となってしまいます。

そこで当コラムでは社会心理学を中心とした説得力についての研究や実践的な手法を紹介させて頂きます。説得力が出せない3つの原因

説得力がないのはなぜ?

説得力がかける方の原因としては以下のものが挙げられます。

①説得力スキルを知らない
説得力は基本的な理論を使っていくとみるみる力が付いてきます。しかし、説得についての勉強は学生時代まず教わることがありません。まずは基本的な説得力スキルを学習していきましょう。当コラムでは、マジックナンバー、ラベリング、イエスバット・ノーバット法、両面提示法、精査可能性理論という基本的な説得力スキルをお伝えします。

②専門性がない
説得力を高める上で重要なのが専門分野を持つということです。専門分野を持たない方が説得するのはとても難しいです。そのため自分がこれから生きていく分野についてはしっかりと学習をしていく必要があります。しかし、すぐに専門分野を持つことはなかなか難しいものです。そこで当コラムでは専門家の意見などを引用して自分の説得力に応用する練習をしていきます。

③非言語の強化
説得力を高める上では、言語コミュニケーションだけでなく、非言語力をつける必要があります。内容がばっちりでも、身だしなみがだらしなかったり、生気がない話し方をしていると説得力が半減してしまいます。ぜひ非言語力についても向上させていきましょう。説得力は伝え方・話し方をアップさせる

説得力で話し方をアップ

説得力を身につけることで、仕事では多くのメリットがあります。

例えば
・営業で売れる話し方ができる
・プレゼンで企画が通りやすくなる
・上司も納得する業務改善を立案できる

などといったことが説得力を身につけることで可能になってきます。また、説得力が身につけば、話し方も上手になり、社内でのコミュニケーションもうまくいくようになります。

予習用に活用してください

説得力コラムはこちらの社会人基礎講座に出席される方への予習用のコラムとしても活用できます。講座に出席しようと検討している生徒さんもぜひご活用くださいませ。当コラムが皆さんの積極的なビジネススキルになるようにお手伝いしていきます♪

今回は説得力が身につかない原因についてお伝えしてきました。次回は、説得力の理論についてお伝えしていきたいと思います。お楽しみに!(もう少し下に次のコラムボタンがあります)

★説得力は社会人にとって生命線。説得力ある話し方は仕事を有利にする
社会人講座



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