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会話が続かない人の特徴と原因・改善方法を専門家が解説

会話が続かない


会話が続かない人の特徴と原因・改善方法-心理の専門家が解説①

「会話が続かない」を専門家が解説

みなさんはじめまして!社会心理学の専門家・川島です。私は社会心理学の大学院で、成人のコミュニケーションについて研究をしてきました。現在ではコミュニケーション講座の講師として活動しています。当コラムは「会話が続かない」をテーマに解説します。全部で5コラムあります。しっかりとお伝えしたいので全部で8分程度かかります(^^;ちょっと大変ですが。是非お付き合いください。

会話が苦手な人が増えている?

みなさんは、こんな思いを抱いたこと、ありませんか?

「すぐに会話が終わる」
「会話が続かなくて黙ってしまう」

「沈黙が多くすぐに解散したくなる」
私たちは日々、仕事や趣味などのあらゆる場面で、誰かとコミュニケーションをとっています。その中で「会話が続かないこと」に苦手意識を持つ人が増えているようです。

会話と心理的な影響

社会心理学において「会話」は「ソーシャルスキル」という分野研究が盛んです。ソーシャルスキルとは、会話を始めたり、会話を続けたり、初対面の方と話したりするスキルです。雑談スキルと重なる部分が多い概念です。
相川(2005)はソーシャルスキルと心理的影響についての研究を行っています。その結果、ソーシャルスキルがある人は、孤独感が少なく、対人不安が少ない、関係開始がうまい、関係維持がうまいことがわかりました。

相川の研究から推測すると、会話が続く人はメンタルヘルスや人間関係が良好である傾向が高く、逆に会話が続かないとマイナスの傾向があると言えます。

会話が続かない

ここで「会話力診断」をしてみましょう!以下の項目から最も当てはまるものを一つ選んでください。

全くそう思わない あまり思わない どちらでもない ややそう思う とてもそう思う
1.
沈黙になると不安になる
2.
知らない話題だと興味を持てない
3.
相手の発言にどう返していいかわからない
4.
相手の発言を肯定できない
5.
質問をされても1問1答になる
6.
自己開示が苦手である
7.
雑談場面で話す話題がない
8.
次の話題を連想できない
あなたの生まれた年は?
あなたの性別は?  
診断についての注意

会話が続かない・会話継続力診断

注意事項
・当会話が続かない・会話継続力尺度は
 臨床心理士・精神保健福祉士の監修の元作成しました
・医療的な診断を行うものではありません
・予備調査の段階となります
・あくまで参考程度にご使用ください

以下、会話が続かない・会話継続力尺度についての、作成手順や趣旨が明示されています。尺度について疑問を持たれた方、専門家の方、興味がある方はご一読ください。

尺度作成の趣旨
現代社会では、主にスマフォーとフォンでの検索やアプリが入り口となっており、多くの方がメンタルヘルスに関わる疑問や、問題解決の糸口をWEB検索から始める傾向があります。当該入り口において方向性を誤ると、会話について誤った努力をしてしまう可能性があります。

そこで弊社では、メンタルヘルスやコミュニケーションの問題につながりやすい種々の感情に焦点を当て、簡易的な自己判断ができる尺度を作成することとしました。医療行為、学術的な研究を目的とした診断ではなく、予防機能、メンタルヘルスに興味をもって頂くことを趣旨として作成します。

 

会話が続かない・会話継続力尺度作成の条件

尺度を作成するにあたっては以下を意識して作成する。
・電車や喫茶店で簡易的に読める文章を心掛ける
・学術的な表現は控える
・断定はしない あくまでヒントとして診断をする
・尺度の限界を明示する

 

会話が続かない・会話継続力尺度作成手順

① 尺度抽出について
雑談力に近接する6つの論文・学術書と、臨床心理士・精神保健福祉士・社会心理学の大学院を卒業した者が協力し質問項目をブレーンストーミングを行い、質問項目を網羅した。

 

参考文献
徳久良子・寺嶌立太 (2006). 雑談における発話のやりとりと盛り上がりの関連 人口知能学会論文誌, 21,133-142

Argyle, M. (1981). Social competence and mentalhealth.

 

相川充・藤田正美 (2005). 成人用ソーシャルスキル自己評定尺度の構成 東京学芸大学紀要1部門, 56,87-93.

成人に対する言語ソーシャルスキルトレーニングの開発と主観的適応状態への影響 
目白大学大学院 現代心理学専攻 川島達史 2013 修士論文

社会的スキルの心理学―100のリストとその理論 単行本 1994 菊池 章夫 , 堀毛 一也

菊池章美 1988 思いやりを科学する:向社会的行動の心理とスキル 川島書店

 

その結果、以下の項目が抽出された。

沈黙を恐れる
会話が途切れることが怖い
知らない話題だと興味を持てない
過剰に気を使ってしまい疲れる
相手の発言を繰り返すことができる
相手の発言を肯定的に返す
質問をすぐに思いつく
話題を膨らませて聴くことができる
自分が受けた質問を
他の人に積極的に質問する
話を膨らませて話すことができる
自己開示をする方だ
1問1答にならない
相手が興味を持つように話すことができる。
質問を受けたら積極的に同じ質問を返すことができる
表情やしぐさで相手の感情を読み取る
声の抑揚がある
誰とでもすぐ仲良くなれる
顔つきから相手の感情を読みとれる
相手の表情の変化を感じとれる
自分から話題を提供する
雑談場面で話せる話題を用意している
よく笑う方だ
ユーモアがある
身振り手振りをまじえて話すのが得意である
目を見て話すことができる
表情が豊かである
既にある話題から次の話題を連想する
相手の発言を掘り下げて質問する

 

② KJ法によりグルーピングを行い
  4グループにまとめ、ラベリングを行った

・会話継続への積極性
沈黙を恐れる
会話が途切れることが怖い
知らない話題だと興味を持てない
過剰に気を使ってしまい疲れる

 

・傾聴力
顔つきから相手の感情を読みとれる
相手の表情の変化を感じとれる
相手の発言を繰り返すことができる
相手の発言を肯定的に返す
質問をすぐに思いつく
話題を膨らませて聴くことができる
自分が受けた質問を
他の人に積極的に質問する
話を膨らませて話すことができる

 

・発話力
自分から話題を提供する
雑談場面で話せる話題を用意している
よく笑う方だ
ユーモアがある
身振り手振りをまじえて話すのが得意である
目を見て話すことができる
表情が豊かである
自己開示をする方だ
1問1答にならない
相手が興味を持つように話すことができる。

・展開力
既にある話題から次の話題を連想する
相手の発言を掘り下げて質問する
質問を受けたら積極的に同じ質問を返すことができる
自分と相手が話す時間が偏らないようにする

③ WEB対応簡易型雑談力尺度とするため
  4グループ質問項目についてそれぞれ2項目採用した
  *通常であれば予備調査で説明変数から多い順に
   採用するが今回は川島の判断で選択した
  *採用した項目は一部表現を改変した

 

沈黙になると不安になる
知らない話題だと興味を持てない
相手の発言にどう返していいかわからない
相手の発言を肯定できない
質問をされても1問1答になる
自己開示が苦手である
雑談場面で話す話題がない
次の話題を連想できない

 

 

④ 診断結果については、因子ごとの評価は行わず
  総合点について4段階で注意事項を200文字程度で作成した
  
  ・5件法
  ・31~40
  ・25~30
  ・18~24
  ・8~17
  
の4段階とする。優劣はないため、結果については長所と注意点の2方面からバランスよく記述することを心掛ける。診断結果については提案程度にとどめ、自己決定できるように記述を行う。

 

⑤ 今後の予定
  →回答数が充分集まった段階で
   因子分析と他の尺度との関連を精査し、
   精度を高めていく予定である

  →読み物としてのつまらなくならないように
   ラベリングはキャッチーに作成した

 

診断結果

・会話がかなり続かない 33~40
*長所
会話が続かない傾向が強いと言えます。騒がしい会話よりも、ゆったりとした会話を好む方が多いでしょう。落ち着いた雰囲気で話す人と相性が良く、沈黙がやや多くなったとしても、安心感を持ってもらえるでしょう。悩みの相談なども、相手の話の腰を折ることがないため話しやすいと思われます。余計な一言を言わないため、口が堅いと信頼される面もあるでしょう。

 

*注意点
相手が話すタイプの場合はなんとかなりますが、相手も話さないタイプの場合、沈黙が多くなります。自分を責める必要はないですが、練習をして会話力をつければ、選択肢が増えるかもしれません。会話が続かないという悩みを改善したい場合は以下のコラムを進めて読んでみてください。

 

・会話がやや続かない型 28~32
*長所
会話が続かない傾向があります。騒がしい会話よりも、落ち着いた会話を好む方が多いでしょう。会話の展開が早い会話よりも、ゆったり進む会話を希望する人と、相性が良いでしょう。悩みの相談なども、相手の話の腰を折ることがないため話しやすいと思われます。余計な一言も言わないため、口が堅いと信頼される面もあるでしょう。

 

*注意点
相手が話すタイプの場合はなんとかなりますが、相手も会話が続かないタイプの場合、沈黙がかなり多くなります。会話力はメンタルヘルスの問題とも関連が深いため、最低限の練習をお勧めします。会話が続かないという悩みを改善したい場合は以下のコラムを進めて読んでみてください。

・会話はなんとか続きます型 22~27
*長所
会話の継続力があります。社会人として問題ないレベルで会話が続くでしょう。会社での飲み会や、友人との会話で適度に会話を展開することができます。会話力がある人は、抑うつ感や対人不安が少なくメンタルヘルスも良好な傾向があります。友人関係、職場の人間関係、恋愛において健康的な関係を築くことができるでしょう。

*注意点
一般的な雑談場面には問題なく参加できますが、全く話さない人や、逆にすごくおしゃべりな方がいる時など、やや混乱してしまうかもしれません。会話の練習や心理的な学習をしてもいいかもしれません。また営業職の方などはスキルアップを目指してもいいでしょう。

・会話が弾む型 8~21

*長所
会話の継続力があります。会話が続かないという悩みを抱える方はほとんどいないでしょう。社会人として活躍できるレベルで会話が続くでしょう。会社での飲み会や、友人との会話で適度に会話を展開することができます。会話力がある人は、抑うつ感や対人不安が少なくメンタルヘルスも良好な傾向があります。友人関係、職場の人間関係、恋愛において健康的な関係を築くことができるでしょう。営業職や接客業など会話が重視される仕事もおすすめです。

*注意点
会話の展開力があると、相手の気分がよくなるあまり、相手があなたに依存してしまう、周りの「主体性」を奪ってしまう可能性があります。場合によってはやや抑制的に話すことも必要です。

⑤ 今後の予定
  →回答数が充分集まった段階で
   因子分析と他の尺度との関連を精査し、
   精度を高めていく予定である

継続力高い(MAX 40)

継続力低い(MIN 8)

あなたのライン

男性
女性

継続力高い(MAX 40)

継続力低い(MIN 8)

あなたのライン

あなたが所属する群

*長所
会話が続かない傾向が強いと言えます。騒がしい会話よりも、ゆったりとした会話を好む方が多いでしょう。落ち着いた雰囲気で話す人と相性が良く、沈黙がやや多くなったとしても、安心感を持ってもらえるでしょう。悩みの相談なども、相手の話の腰を折ることがないため話しやすいと思われます。余計な一言を言わないため、口が堅いと信頼される面もあるでしょう。

*注意点
相手が話すタイプの場合はなんとかなりますが、相手も話さないタイプの場合、沈黙が多くなります。自分を責める必要はないですが、練習をして会話力をつければ、選択肢が増えるかもしれません。会話が続かないという悩みを改善したい場合は以下のコラムを進めて読んでみてください。

*長所
会話が続かない傾向があります。騒がしい会話よりも、落ち着いた会話を好む方が多いでしょう。会話の展開が早い会話よりも、ゆったり進む会話を希望する人と、相性が良いでしょう。悩みの相談なども、相手の話の腰を折ることがないため話しやすいと思われます。余計な一言も言わないため、口が堅いと信頼される面もあるでしょう。

*注意点
相手が話すタイプの場合はなんとかなりますが、相手も会話が続かないタイプの場合、沈黙がかなり多くなります。会話力はメンタルヘルスの問題とも関連が深いため、最低限の練習をお勧めします。会話が続かないという悩みを改善したい場合は以下のコラムを進めて読んでみてください。

*長所
会話の継続力がある程度あります。社会人として問題ないレベルで会話が続くでしょう。会社での飲み会や、友人との会話で適度に会話を展開することができます。会話力がある人は、抑うつ感や対人不安が少なくメンタルヘルスも良好な傾向があります。友人関係、職場の人間関係、恋愛において健康的な関係を築くことができるでしょう。

*注意点
一般的な雑談場面には問題なく参加できますが、全く話さない人や、逆にすごくおしゃべりな方がいる時など、やや混乱してしまうかもしれません。会話の練習や心理的な学習をしてもいいかもしれません。また営業職の方などはスキルアップを目指してもいいでしょう。

*長所
会話の継続力があります。会話が続かないという悩みを抱える方はほとんどいないでしょう。社会人として活躍できるレベルで会話が続くでしょう。会社での飲み会や、友人との会話で適度に会話を展開することができます。会話力がある人は、抑うつ感や対人不安が少なくメンタルヘルスも良好な傾向があります。友人関係、職場の人間関係、恋愛において健康的な関係を築くことができるでしょう。営業職や接客業など会話が重視される仕事もおすすめです。

*注意点
会話の展開力があると、相手の気分がよくなるあまり、相手があなたに依存してしまう、周りの「主体性」を奪ってしまう可能性があります。場合によってはやや抑制的に話すことも必要です。

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会話が続かない問題-3つの応急処置

このように会話が続かないという問題は、心理的に広く影響を与えると言えます。そこで当コラムではいくつか、改善策をお伝えします。会話力というのは総合的な力なので、結構練習が必要です。本当にしっかりトレーニングをすると、1日2時間練習をしても半年ぐらいはかかると考えて頂いて間違いありません。ただ現実的にはそこまで練習している時間がない方がほとんどだと思います。まずは応急処置として心がけて頂きたいことをお伝えします。

応急処置① 1問1答は絶対禁止
いきなりですが、質問をさせてください。みなさんは「お住まいはどちらですか?」と質問をされたら、どのように返すでしょうか?

普段の会話をイメージして話してみましょう。

 

 ↓
 ↓

 

いかがでしたか?

一番NGなのが「東村山です・・・」と3秒で終えてしまう回答です。これでは会話が続かないのは当たり前です。。。会話においては「質問はきっかけに過ぎず、必ず話題を付け足す」ということを心がけてください。会話はサービス精神が大事になります。情報をやり取りしている会話はすぐに終わってしまいます。1問1答は、話す気がないのかな・・・と消極的印象を持たれてしまいます。まずは基礎として覚えておきましょう。

応急処置② そんでもって・・・とつぶやこう

①では「1問1答」を禁止しました。ではどうすればもう少し長く話せるようになるのでしょうか。応急処置としては「そんでもって~」とつぶやいてみることです。

先ほどの例で言えば

「東村山です。(そんでもって)・・・・」とつぶやいてみてください

 ↓
 ↓

いかがでしょうか

 ↓
 ↓

何か言葉がでてきませんか?私で言えば

「東村山です。(そんでもって)東京なのにめっちゃめちゃ緑が多くて、田舎ですが住みやすいですよ。」

こんな感じで情報がプラスされました。もちろん言葉が出てこない方もいるかもしれないですが、私の経験上75%ぐらいは(そんでもって)とつぶやくだけで、1問1答は改善されます。1問1答になる癖がある方はぜひ試してみてくださいね。

応急処置③ 質問癖NG

会話が続かない人の特徴の1つに「質問癖」がある方がかなり多いです。以下の項目に心当たりがある方は注意が必要です。
・1分間に1回以上質問する
・相手が何か発言したらすぐに質問を返す
・自分が話すのが嫌なので相手に質問する

実は質問というのは、相手に主体性を渡してしまうので、一見会話が続くように見えても、実は便利すぎて弊害が意外と大きいのです。もちろん質問をしてはいけない・・・というわけではないのですが、質問に頼っている方は使う比率を70%減らして、別のスキルを覚えて使うとかなり会話が続くようになります。

別のスキルとは・・・気になった方は次のステップに進みましょう!

会話が続かない原因と改善方法

会話が続かない3つの改善方法

ここまで、会話が続かない応急処置を3つお伝えしました。あくまでも応急処置なので、もっと会話力をつけたい方は以下の解決策に進んでいきましょう。会話が続かない解決策は、大きく分けると3つあります。全部読むのは大変なので、当てはまる項目についてリンク先をチェックしてみてくださいね♪

①オウム返しは会話の基礎

 ・傾聴ができていない
会話が続かない人は、会話の基本である「聴く」姿勢ができていない可能性があります。聴く姿勢ができないと、相手との会話に無関心な印象を与えてしまい、話題が広がらなくなります。そのため、会話が続かない原因となってしまいます。

 ・オウム返しで聴く姿勢
コラム2では簡単にできる「オウム返し」というテクニックを、練習問題を交えながらご紹介していきます。聴き上手と言われるようになりたい…という方は、コラム②を参考にしてくださいね。

②自己開示の練習で会話が続く!

 ・自己開示ができない
会話が続かないことの背景には「相手によく思われたい」という気持ちがあり、自己開示が苦手な傾向があります。

 ・自己開示のコツ
対処法としては、「自己開示」が有効です。その自己開示ができないから困っているんだ…と思われるかもしれません。そこで、自己開示のポイントを詳しく解説します。話を広げることが苦手だ・・・という方は、コラム③ぜひ参考にしてくださいね。

③発展:ウイキペディア会話展開法

 ・話題を見つけるのが苦手
「何を話せばいいのかわからない」「沈黙が怖い…」などの悩みから、会話が続かないこともあります。改善のポイントは、話題づくりと関連性です。どんなに良い話題を見つけても、関連性がないと会話は続かなくなります。とはいえ、よく知らない相手に関連性を見つけるのは難しいですよね。

 ・ネタを提供しよう
会話を続けるためには、相手の様子を見ながら関連する話題を提供し、徐々に相手との距離を縮めていくことが効果的です。当コラムでは、相手に関連する話題づくりのコツをご紹介します。ポイントは皆さんが使ったことがある「ウイキペディア」を応用したやり方です。ウイキペディアの原理を応用すると驚くほど会話を続けやすくなります。すぐに会話が終わってしまう…という方は、コラム④をチェックしてくださいね。 

会話が続かない時の対処法

楽しく会話を続ける方法

会話が続かない原因には「傾聴の基礎ができていない」「勇気を出して自己開示ができない」「話題を見つけるのが苦手」の3つが大きく関わっていることがわかりました。

次回以降は、会話が続かない時の対処法をご紹介していきます。具体的な方法をもとに、「会話が続かないことへの苦手意識」を少しずつ解消していきましょう!1日では難しいと思うのでブックマークしてゆっくり取り組んでみてくださいね(^^)

会話は、相手が投げてくれた言葉をしっかりと受け止めて、適切な形で投げ返す「言葉のキャッチボール」とも言われています。上手な「言葉のキャッチボール」の方法を知り、そのメリットを生かすことで、今よりもっとイキイキとした日々を送れるようになりますよ。

次回は、会話が続かない時の対処法の1つ目「オウム返しテクニックで解消」についてご紹介します。お楽しみに!(もう少し下に次のコラムボタンがあります)

★ 会話が続かない人は、原因と改善方法を活用して 相手との信頼関係を築こう!
人間関係講座

成人用ソーシャルスキル自己評定尺度の構成
Author(s) 相川, 充; 藤田, 正美
Citation 東京学芸大学紀要. 第1部門, 教育科学, 56: 87-93
Issue Date 2005-03-00



会話が弾むコツを身に付けよう