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リーダーシップを発揮するために身につけたい「3つのコツ」入門⑤

リーダーシップ


リーダーシップとは?発揮するために身につけたい「3つの方法」-入門⑤

リーダーシップ能力に自信を!

今回が、リーダーシップコラムの最後です。ここまで4回のコラムでお伝えしたことをおさらいします。一緒に確認していきましょう

 

発揮できない原因・解決策

コラム①では、リーダーシップが上手く発揮できない3つの原因をご紹介しました。

・リーダーの資質が身についていない
・リーダーの考えが伝わっていない
・人間関係と業績のバランスが悪い

でしたね。原因を理解し、自分に合った対策をすることで、誰でもリーダーシップを発揮できるようになりますよ。

リーダーシップを発揮する3つの方法

3つのコツでリーダーシップ能力を伸ばそうコラム②③④では、3つの原因を解決する具体的な方法をご紹介しました。

1:基本的な心構えを持とう
リーダーシップを発揮できない1つ目の原因「リーダーの資質が身についていない」の対処法をコラム②でご紹介しました。備えておきたい資質は5つありましたね。

・ 広い視野での判断力
・ 新しいスキルを意欲的に学ぶ
・ 人格を磨く
・ 誠実で信頼されている
・ 曖昧さに耐えられる

自分に近いと思う資質、これから身につけたい資質をいくつか選んで、意識し行動してください。今からでも決して遅くはありません。信頼され、人に影響を与えられるリーダーになるために、スキルを磨いていってくださいね。

2:コーチングで相手の自発性を促す
リーダーシップを発揮できない2つ目の原因「リーダーの考えが伝わっていない」の対処法をコラム③でご紹介しました。コーチングを行うための基本は5つありました。

・ 相手を認める、相手に共感する
・ 話を聴く
・ 質問する
・ 提案・リクエストをする
・ 承認する

コーチングは、相手とコミュニケーションをとり、信頼関係を築くために欠かせないスキルです。対話をし、理解し合うことで、あなたの考えは伝わりやすくなり、相手は自分から行動できるようになりますよ。

3:SL理論で柔軟に対応する
リーダーシップを発揮できない3つ目の原因「人間関係と業績のバランスが悪い」の対処法をコラム④でご紹介しました。「人間関係」と「業績」という2つの軸から、理想のリーダーシップのカタチを4つ、ご紹介しました。

・ 教示型リーダーシップ
・ 説得型リーダーシップ
・ 参加型リーダーシップ
・ 委任型リーダーシップ

リーダーは、誰にでも同じように接するのではなく、立場や仕事の成熟度によって関わり方を変えることが大切でしたね。一人一人の状況を見て、臨機応変に対応する柔軟さが、人間関係も業績も良くするポイントですよ。

リーダーリーダーシップとは?

リーダーシップ能力を伸ばそう「リーダーシップ」コラムでは、自分にはリーダーシップがないと悩んでいる人に、原因やその対処法を詳しくお伝えしてきました。このコラムを読んで、自分なりのリーダーを目指そう!と思っていただけたら嬉しいです。

チームをまとめ、人間関係にも仕事の成果にも気を配り、良い状態を築き上げることは容易なことではありません。しかしリーダーという立場は、大変な反面、メンバーの成長を感じることができ、仕事での成功を人一倍喜べる特別な存在でもあります。そして、メンバーのために奮闘する姿は、きっと魅力的なリーダーとしてメンバーの目に映ることでしょう。

 

専門家の講義を受けたい方へ

最後に、これまで「リーダーシップ」コラムにお付き合いしていただき、本当にありがとうございました!あなたなりのリーダーシップを発揮し、リーダーとしての特別な達成感を味わい、これからの人生をより有意義なものにしていってくださいね。

そして、専門家から直接学びたい!という方は良かったら私たち臨床心理士・精神保健福祉士が開催している、コミュニケーション講座への参加をおススメしています。コラムだけでは伝えきれない知識や実践的なワークを進めています。みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!よかったらいらっしゃってくださいね(^^)

★3つ要素を用いて、リーダーシップ能力を伸ばそう



3つの解決策で発揮しよう!