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飲み会嫌いを5つのステップ対処!苦手な心理を緩和

飲み会,嫌い


飲み会嫌いを5つのステップで応急処置!苦手な心理を緩和しよう②

話題を準備して飲み会嫌いを緩和

コラム①では、飲み会を嫌いになる3つの理由と対処法をご紹介しました。具体的には「①会話が弾む話題がない」「②飲み会嫌いの考え方のクセ」「③お酒が苦手で居心地が悪い」でしたね。

今回のコラムでは、飲み会を嫌いになる理由の1つ目「会話が弾む話題がない」の対処法をご紹介します。

飲み会というと、いつも断り方を考えている…というあなた!いつまでも飲み会をネガティブに捉えてしまうのは気が重いですよね。楽しく会話できそうな話題を事前に用意して、苦痛な気持ちを緩和していきましょう。

まずは応急処置

普段接点の少ない人とスムーズにコミュニケーションをとるのは難しいですよね。会社の飲み会で上司や先輩が隣の席になれば、「何を話したらいいのか分からない」と焦ってしまうこともあるでしょう。こうした思いが、飲み会嫌いに拍車をかけていることもあります。

当コラムでは無難に飲み会を乗り越える5つのステップを応急処置としてお伝えします。

会話を始めるにはある程度、事前準備があればなんとかなります!苦手なまま、突入するのではなく、準備しておくことが大切です。十分に準備ができた!と思うだけで、飲み会に心に余裕を持って楽しい気分で参加することができますよ。

 

飲み会で使える5つのステップ

1:まずは準備すべし!!!
飲み会嫌いの改善は準備からみなさんは飲み会に参加する際に、なんとなくふらっと参加していませんか?ここで大事なことは飲み会に参加する際は、

「相手に聞く3つの話題」
「自分から話す3つの話題」

を用意しておくことをおススメします。いま「めんどくさい!」と感じたあなた!要注意です。

人間関係はつきつめれば、相手の喜んでもらおうというサービス精神が必要です。自分自身で楽しい話題を用意して、たくさんの方に喜んでもらう精神をもてば、飲み会も楽しいものになります。話題をつくるという作業を繰り返すと、場持ちがよくなり、どこに行っても重宝されるようになります。その結果、人間関係が充実してきます。

具体的な話題は相手との関係にもよりますが、最近みつけた食べ物屋さんの話、おススメの本の話、親しい間柄であれば極論ですが下ネタでもOKです。

飲み会の時は「相手に聞く3つの話題」「自分から話す3つの話題」それぞれ用意する!をまずは意識しましょう。

ちなみに話題の作り方については、発話トレーニングで詳しく解説しています。興味がある方はこちらも参照ください。どうも周りからつまらないとおもわれる・・・という方は話題を創る練習をしましょう。

 

2:アイスブレイクの鉄板!四季の話題
飲み会が楽しくなる話題準備が終わったらきっとあなたの心はちょっと安心しているはずです。困ったら3つの話題を使えばOKです。その上で、いざ飲み会が始まったら冒頭は四季の話題がおススメです。

四季の話題のすばらしいところは、話題がどんどんあたらしくなるところです。例えば、住所や出身などの話題は一度使うと、もうその話題は使えないという弱点があります。しかし、四季の話題はすばらしいことに毎月変わっていくのです。

例えば、
4月
「GWはどこかへ行きますか?」
「新入社員とか入ってきましたか?」
「今年はどこの球団が優勝するかな」

8月
「夏休みはどこか行きますか?」
「今年のお盆は久々に帰省して…」
「はじめてナイトプールに行ってね…」

など、季節に応じて話題を変えていきましょう。四季の話題は飲み会の冒頭の入りとしてかなりおススメです。

 

3:相手に聞く話題
ある程度、飲み会が打ち解けて来たら、聞きたかった話題を質問しましょう。傾聴はやはり飲み会において非常に大事になってきます。相槌をしっかり打って楽しんで相手の話を聞きましょう。

傾聴の仕方について詳しく知りたい方はこちらも参考にしてみてください(傾聴トレーニング)

 

4:自分から話題提供
傾聴がある程度できたら、今度は3つの話題を自分から話してみましょう。最近は聞き上手に徹すればOKという本が多数売られていますが、私(川島)はあまりお勧めしません。

最近のメンタルヘルスの研究では主体性が非常に重視されています。自分から積極的に話す体験がないと会話はいつまでたっても楽しいものになりません。3つの話題のうち、最低でも1つは話題を提供する様にしてみましょう。

 

5:お互いの深い自己開示で盛り上がる
自己開示で飲み会嫌いに対処飲み会も深くなってくるとだんだんと信頼関係もできてきます。そうしたらいよいよ本題です。ちょっと深い自己開示をしてみませんか?最近悩んでいること、つらかった体験、スキな人が出来た、転職を考えているなど…。

心理学の世界では、自己開示の相補性という言葉があります。簡単に言うと、自己開示を進めていくと仲が良くなるという理論です。

せっかくお互い基貴重な時間を使っているのですから、思い切って深い自己開示をしてみましょう。深い自己開示は、飲み会の華です。悩みを聞いてもらうチャンスだと思ってお話してみましょう。

 

5つのステップで飲み会嫌いを緩和

飲み会嫌いを緩和しよう飲み会で使える5つステップはいかがでしたか。完璧にやろう!なんて思わなくてもOKです。最初は難しく感じるかもしれませんが、話題のタネは意外と日常にあふれています。日頃から少し意識して、ストックしておくといいかもしれませんね。

しょせんは飲み会です(笑)。とりあえずは5つのステップを頭に入れておいて、困ったときに使ってみてくださいね。もちろん脱線してしまって、盛り上がってしまったらそれはそれで全然OK!飲み会にはメリットもたくさんあります。会話が弾まないからという理由で断っていてはもったいないですよ。

次回は、飲み会を嫌いになる理由の2つ目「飲み会嫌いの考え方のクセ」の対処法をご紹介します。

★ 飲み会が嫌いな人は 5つのステップで 乗り越えよう!

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