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論理的思考とは仕事で必須のスキル

論理的思考とは


論理的思考とは仕事で必須のスキル

論理的思考とはテクニックで身につく!

論理的思考のコラムも最終回となりました。
論理的思考に苦手意識があった方、参考になりましたでしょうか。

論理的思考とは「物事をモレなく深く効率的に考え、わかりやすく伝えるために、体系的な筋道をたてて考える力」の事。仕事でのコミュニケーションにおいて非常に重要なスキルであることはもちろん、日々の暮らしの中でも役立つスキルです。

そして、論理的思考とはコツとテクニックを理解し、根気よく実践する事で身に付けることができるスキルです。

コラムを元に、多くの方が論理的思考の苦手意識から解放され、仕事の場面で楽しさや成果を感じてもらえると嬉しいです。

それでは、おさらいをしていきましょう

論理的思考の苦手意識を克服!3つのアプローチ

論理的思考で話を上手くまとめられない原因には3つあります。

1:結論と根拠がない
2:余計なこともはなしてしまう
3:根拠の質が悪い

それぞれの要素に適切な対策を持ってアプローチしていくことで、論理的思考で話をまとめるスキルが身に付いていきます。

1:結論と根拠がない→論理構造を理解する
論理的思考には「根拠+結論」が欠かせません。仕事の場面では、論点に対して事実に基づく「根拠」とそこから導きだされる「結論」を伝える事、状況にあった方法で伝えることが大切です。まずは、5つの要素に整理し、相手に伝わるよう分かりやすく発信しましょう。

2:余計なこともはなしてしまう→ロジックツリーを活用する
話を組み立てる時にゴールを意識して整理をしましょう。結論や論点と関わりの無いことを必要以上に伝える事は、伝えたい事がぼやけてしまい相手に伝わりません。また、仕事の場面ではより手短に情報がまとめられている方が印象よく相手に伝わりますから、モレなく適切に情報がピックアップされている必要があります。

ロジックツリーを使う事で、全体を捉えた思考の整理ができ、必要な事不要な事がわかるため、余計や要素を削除する事に役立ちます。MECEなどを使い、モレなく網羅して広いロジックツリーを作っていきましょう。

3:根拠の質が悪い→根拠を強める資料準備のコツ
話の内容がモレなく論理的に組立てられていても、結論に至る根拠に説得力が持たせられないと、上司や仲間、クライアントから成果を得ることは難しいでしょう。
「仮説」を元に必要な情報を効率的に収集し、強い根拠で周囲を納得させましょう。

専門家を尋ねてみよう

論理的思考とは仕事で必須のスキルです!「営業がうまくいかない」「企画がとおらない」といった仕事での不都合を解決してくれるでしょう。また、日常生活でも活かせる場面が多く、あなたの人生に笑顔を届けてくれるスキルかも知れません。

ここまで論理的思考をテーマにコラムを書いてきました。
最後にもし皆さんがもう少し具体的に、心のあり方や対処方を詳しく知りたい場合は弊社でコミュニケーション講座を開催していますのでよかったらいらっしゃってくださいね♪

ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました(^^)



論理的思考とは仕事で必須のスキル♪コツとテクニックをつかもう