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ロジカルシンキングの3つのコツを抑えよう

ロジカルシンキング


ロジカルシンキングの3つのコツを抑えて伝わる主張を!⑤

ロジカルシンキングを身に付ける方法!

今回で、ロジカルシンキングコラムは最後です。これまでご紹介してきた内容をおさらいしていきましょう。コラム①では、論理立てて話すことができない原因を3つご紹介しました。

・結論と根拠がハッキリしない
・論理構成が整ってない
・根拠があいまい

それぞれの原因に対して適切に対処することで、ロジカルシンキングで話をまとめる力が身に付いていきます。コラム②③④では、ロジカルシンキングを鍛える方法として3つの原因の対処法をご紹介しました。

ロジカルシンキングの3つのコツ

1:論理のメカニズムを理解する
ロジカルシンキングができない原因の1つ目「結論と根拠がない」の対処法をコラム②でご紹介しました。論理は「結論+根拠」から成り立っています。ビジネスシーンでは、議題や論点について事実に基づく「根拠」とそこからたどり着く「結論」をセットで話すこと、状況にあった方法で伝えることが大切でしたね。

まずは、基本として、「結論+根拠」を念頭において主張しましょう。

2:ロジックツリーを活用する
ロジカルシンキングができない原因の2つ目「不必要なことまで話してしまう」の対処法としてロジックツリーをコラム③でご紹介しました。より具体的に情報を整理してきましょう。

結論や論点と関連性がない話を伝えると、主張したい内容がぼやけてしまい「何が言いたいのかわからない」言われる恐れがあります。ロジックツリーを活用することで、全体像から細かい部分まで整理ができ、必要なことが明確になります。余計や要素を削除する事に役ちますのてま、MECEなども意識しながら、情報を網羅して広い深いロジックツリーを作っていきましょう。

3:根拠を強める資料準備
ロジカルシンキングができない原因の3つ目「根拠が弱い」の対処法としてコラム④で、強い根拠の選び方のコツをご紹介しました。根拠はものによってパワーがことなりますので、できる限り1級の資料を探すように心がけましょう。体験談などを交えて分かりやすく説明することも大事です。

人に伝わる話し方を

ロジカルシンキングに苦手意識があった方、いかがでしたか。論理的に考えるとは「物事を幅広く深くシンプルに考え、わかりやすく伝えるために、体系的な筋道立てて考える」ことです。

仕事上でのコミュニケーションではかなりに重要な思考法であることはもちろん、日常生活でも役立つスキルです。そして、ロジカルなシンキングを身につけるにはコツとテクニックを根気よく実践することが大切です。

ご紹介したロジカルシンキングになるための方法を元に、多くの方が自分の意見を自信を持って伝えられるようになってもらえると嬉しいです。

専門家を尋ねてみよう

最後に、これまで「ロジカルシンキング」コラムにお付き合いしていただき、ありがとうございました!ロジカルシンキングを身に付ける事で「営業成績が伸びない」「意見が通らない」といった仕事での悩みを解決してくれるでしょう。もちろん、仕事に関わらず、より効率的に物事を進めたい時は役に立ちます。日常生活でも使えるので、あなたの人生をより良いものしてくれるでしょう。

そして、専門家から直接学びたい!という方は良かったら、コミュニケーション講座への参加をおススメしています。コラムだけでは伝えきれない知識や実践的なワークを進めています。みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!よかったらいらっしゃってくださいね(^^)

★ロジカルシンキングを繰り返し練習して身につけよう
社会人講座



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