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マジックナンバー,3つの法則でプレゼンがうまくなる

マジックナンバー,3つの法則でプレゼンがうまくなる

皆さんこんにちは!
現役経営者,公認心理師の川島達史です。
当コラムのテーマは
「マジックナンバー」
です!

はじめに

・わかりやすく話したい
・説得力を高めた
・マジックナンバーを知りたい

なかなか相手に自分の主張が伝わらない…聞き返されてしまう…。そんな時に活用してもらいたいのが、マジックナンバーです。初心者にもわかりやすく解説していきますので、ぜひ最後までご一読ください。説得力ある文章には「3」

マジックナンバーとは

説得力のある文章は3つにまとめることが鉄則であると言われています。3という数字はマジックナンバーと呼ばれ、歴史的に見て、人間の頭に入りやすい数字として使用されてきました。

例えば、
・金、銀、銅、
・上、中、下
・大、中、小
・3分間スピーチ
・3分で茹で上がります♪

などなど、たくさんの例が挙げられます。何かをまとめたり、相手に情報を提供したりするときは、マジックナンバーを意識して、3つに区切ることがコツです。

実際心理学の実験では、根拠が3つ以上になると途端に説得力が上がるという実験もあります。プレゼンなどで説明する時は、3を意識して説得力のある文章を作っていきましょう!

3つの項目で構成しよう

このマジックナンバー3は、話しの構成を作るときに活用することができます。そこで、相手に話しをするときは、3つの要点にまとめてアプローチすることが大切です。

説得力のある構成例

例えば、以下のように説得していきます。

「私は○○と主張します!理由は3つあります。1つ目は~、2つ目は~、3つ目は~です。」

「○○の特徴は3つあります。1つ目は~、2つ目は~、3つ目は~です。」

「根拠は○○ △△ ××の3点です」

といった具合です。2つだけではちょっとボリュームが少ないですし、4つだとちょっと情報過多な印象を受けます。ベストなのは3つにまとめることなのです。

注意点

マジックナンバーは毎回同じパターンだと少し飽きられてしまうというデメリットもあります。また重要な論点が4つある場合などはそこまで意識する必要はありません。

基本は3つだが、1つのパターンもOK、4つのパターンもOkと考えておきましょう。説得力をだす文章の法則

まとめ+お知らせ

まとめ

例えば吉野家のキャッチフレーズで「うまい、早い、やすい」というフレーズがありますがリズムもわかりやすさもとても素晴らしいです。

説明をする前に、3つの根拠とラベリングを提示するとプレゼンや説明で説得力が増します。また、説明する側も交通整理ができるので脱線することがなくなります。

ラベリングとマジックナンバーは、説得力のある文章を作る上でかなり多く使われます。会社でのメールのやり取りでも練習できますのでぜひお仕事で活用ください。

お知らせ

もし公認心理師など専門家の元でしっかり心理学を学習したい方場合は、私たちが開催しているコミュニケーション講座をオススメしています。講座では

・あがり症の改善
・説得理論の基礎
・プレゼン練習
・交渉スキル

など練習していきます。興味がある方はお知らせをクリックして頂けると幸いです。是非お待ちしています(^^)

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コラム監修

名前

川島達史


経歴

  • 公認心理師
  • 精神保健福祉士
  • 目白大学大学院心理学研究科修士

取材執筆活動など

  • AERA 「飲み会での会話術」
  • マイナビ出版 「嫌われる覚悟」岡山理科大 入試問題採用
  • サンマーク出版「結局どうすればいい感じに雑談できる?」
  • TOKYOガルリ テレビ東京出演


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