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プレゼンテーションの基本!聞き手に伝わるプレゼンの方法

プレゼンテーション


プレゼンテーションの基本!聞き手に伝わるプレゼン3つのコツ⑤

プレゼンテーションを楽しむために

今回が「プレゼンテーション」コラムの最後です。ここまで4回のコラムでお伝えしたことをおさらいしていきます。一緒に確認していきましょう。

プレゼンテーションが苦手な3つの原因

プレゼンが苦手になる原因

コラム①コでは、プレゼンテーションが苦手な3つの原因をご紹介しました。

・あがり症
・支離滅裂な構成
・プレゼンテーションの印象が薄い

プレゼンテーションに自信がない人は多くいらっしゃいますが、プレゼンテ―ションの技術は、コツを知り訓練することで誰でも伸ばすことのできるスキルです。まずは原因をしっかりと理解しましょう。

3つの対処法でプレゼンテ―ションへ

コラム②③④では、3つの原因を解決する具体的な方法をご紹介しました。

1:気持ちのあり方を変える
プレゼンテ―ションの苦手意識を強める1つ目の原因「あがり症」の対処法です。不安な気持ちを無理に打ち消すのではなく、緊張している自分を受け入れることが大切でした。具体的には、

・不安な時は、不安な状況を認める
・自分だけに起きていると思わない
・理想を自分に押しつけない
・完璧を目指さない

でしたね。気持ちのあり方を変えること、そしてコラム②でご紹介したリラックス法「筋弛緩法」をセットにして、プレゼンテ―ション本番前にうまく取り入れてみてください。

2:伝わりやすい構成作り
プレゼンテ―ションの苦手意識を強める2つ目の原因「支離滅裂な構成」の対処法です。プレゼンテ―ションの構成は4つの箱で情報を整理する「問題解決型」の構成作りをご紹介しました。

・1の箱:現状分析
・2の箱:問題発見
・3の箱:原因追及
・4の箱:解決案

進める手順は、

・4つの箱に情報を入れる
・箱ごとにストーリーを作る
・内容をもとに調査分析をする

でしたね。この作業を行うことで、プレゼンテ―ションで相手に伝わりやすいだけでなく、自分の頭の中も整理できることがわかりました。コラム③で確認しながら進めていってください。

3:印象に残る話し方をしよう
プレゼンテ―ションの苦手意識を強める3つ目の原因「プレゼンテーションの印象が薄い」の対処法として、プレゼンテ―ションでの話し方のコツを3つご紹介しました。

・豊かな表情で安心感を
・内容に合わせた話し方
・ユーモアで好奇心を刺激

これらを意識して取り入れることで、聴き手の印象に残るプレゼンテーションができるようになり、自分自身も楽しむことができますよ。詳しくは、コラム④で確認してくださいね。

プレゼンテーションをもっと楽しく♪

3つのコツで上手なプレゼンを「プレゼンテーション」コラムでは、プレゼンテーションが苦手で悩んでいる方向けに、正しい知識を解説してきました。

このコラムを読んで、「上手にプレゼンテーションできそうな気がする。やってみよう!」と思っていただけたら嬉しいです。

伝わるプレゼンテーションを体感し、苦手意識がなくなると、プレゼンテーションはどんどん楽しくなります。そして、自分の思いが伝わる喜び、自分の伝えたことを相手が理解し感動してくれる喜びは、あなたに大きな自信を与えてくれることでしょう。

 

専門家の講義を受けたい方へ

最後に、これまで「プレゼンテーション」コラムにお付き合いしていただき、ありがとうございました!プレゼンテーションの楽しさを知って、これからのビジネスライフをより豊かなものにしていってくださいね。まずは、ご紹介した対処法やコツを理解し、実際のプレゼンテーションの場面で取り入れてみてください。

そして、専門家から直接学びたい!という方は良かったら私たち臨床心理士・精神保健福祉士が開催している、コミュニケーション講座への参加をおススメしています。コラムだけでは伝えきれない知識や実践的なワークを進めています。みなさんのコミュニケーション能力が向上するよう、講師も一緒に頑張ります!よかったらいらっしゃってくださいね(^^)

★プレゼンテーションのコツで伝わる喜びを体感しよう



3つのコツでスキルを磨こう