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説得力のある言葉でつかみを押さえる!

説得力のある言葉


説得力のある話し方を身に付ける!つかみを押さえる言葉の作り方-ステップ④

説得力のある言葉ラベリング

コラム③では、説得力をつけるための理論、精査可能理論についての問題に取り組みました。2つのルートを使い分けて説明することで、説得力がついていくることをお伝えしました。

今回は説得力のある言葉を作るラベリングについて解説します。最初のつかみを押さえる上で欠かせない方法なので、ぜひ使ってみてくださいね。

 

説得力を伸ばすラべリングとは?

説得力ある言葉をつくるラべリングとはラベリングとは議論を深める前に、見出しをつけることを意味します。

本題の見出しをつけることで聞き手の注目を集めることができます。また、本題への内容理解もスッと入っていきやすくなります。説得力のある言葉をつけるには、1回聞いて直感的に理解できる言葉でラベルを作ると良いでしょう。

例えば、
「さぬきうどんの特徴はどんなところ?」
  ↓ 
ずばり「うどんプロデュース!」ができることです。讃岐うどんはまずは基本的なかけうどんを注文してあとは好きな具をどんどん自分で足していくことができます。自分オリジナルのうどんを楽しむことができるので毎回わくわくします。ちなみに私はたっぷりのねぎと鳥のささみの唐揚げを入れるのが好きです。

このように議論の冒頭にラベリングを挿入すると話のつかみが明確になり、説得力のある言葉として残りやすくなります。

ラベリングは長すぎてはいけない

ラべリングのポイント注意点として、ラベリングの長さに気を付けましょう。原則的に15文字以内がわかりやすいでしょう。例えば、トルコアイスの特徴はなんですか?と言われたとしましょう。このとき

NG
「ぎゅーんと伸びるアイスでモチモチとした触感を楽しめておいしい!」

OK
「どこまでもギューンと伸びる!」

NG例はラベルが長すぎて、ラベリング自体が説明になってしまっています。ラベリングはあくまでも見出しなので、ツカミができれば充分です。OK例のように短く簡潔に作っていきましょう。

 

説得力のある言葉を作ろう!

今回は説得力のある言葉を作る方法として、ラベリングについてお伝えしました。

ラベリングを用いることで相手に理解されやすく、頭に残りやすい説明になっていきます。簡潔に説得力のある言葉を作って、本題に入る前のつかみを有利にしていきましょう!

次回の説得力コラムは、マジックナンバー3という法則についてお伝えしたいと思います。

★説得力のある言葉は”簡潔に”がコツ!つかみを有利にして説得力を伸ばす

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