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幸福感を高める2つのメリットとは

幸福感


幸福感を高める2つのメリット⑥

コラム⑤では「意味への意志」ものごとに意味を見出していく事の大切さをお話してきました。日記を書くなどアウトプットする方法を、日常生活に取り入れて、幸福感を見出しやすくしていきましょう。

幸福感コラムも今回でラストとなります。今までお話してきたことを振り返っていきましょう!

幸福感とは?

幸福感とはみなさんが「よい人生を生きている」という感覚のことです。

それがないと
・毎日の生活に充実感が感じられない
・こころの病気になってしまう
などの可能性があるので注意したいですね。

幸福感を感じられない原因とその対策

3つの原因と対策をご紹介してきました。

1.「認知のゆがみ」
ものごとのそれぞれの捉え方を「認知」といい、捉え方が大げさだったり、小さく捉えすぎてしまうことなどを「認知のゆがみ」と言いました。

私たちの「嫌だなぁ・・」「最近ツイていないなぁ・・」という思いは、色んな出来事から直接生じるわけではありません。私たちのできごとの捉え方というものから生み出されています。もし幸福感が感じられない時には、できごとの捉え方を見直してみてください。実は私たちがそう感じていないだけで意外なところに、幸福は転がっているかもしれません。

2.「居場所」がない
居場所とは、「居心地がいい」と感じられる様々なものです。

これは「自分が満足している」かつ「相手に受け入れられている」という2つの条件がそろった際に生じてきます。相手に受け入れられるというものは非常に心地がいいものですよね。居心地がいいを手にしていくためには、「あなた自身や相手についての気持ちや考えに焦点を向ける」メンタライゼーションの考えが重要であるというお話でした。

自分と相手を大切にするという事が、「居心地の良さ」を産み出します。自分に浮かんできた感情を大切にすることと同時に、相手が持っている感情や考えにも思いをはせるようにしてみてください。

3.ものごとに意味を見出せない
心理学者のフランクルは人間は誰しも、「意味への意志」を持っていると提唱しました。「意味への意志」とは、どんなことをしていても本質的に自分の人生を意味あるものにしたいという、私たちの中にある気持ちの事です。

あわただしい毎日の中で、いつの間にか私たちは「出世をすること・大金持ちになること」などが人生の中心になってしまいます。しかしそれはあくまで、人生に意味を見出すための手段なのです。

私たちは時々、自分の考えや自分の本質的な部分に立ち返ってみることが大切になるのかもしれません。その方法として日記を書いてみるなどのアウトプット(=自分の考えを外に出していくこと)が重要になるというお話でした。

「幸福感」を持つことのメリット

幸福感を持つことは、ストレス社会の中でもたくましく生きく力となります。また、充実感のある人生を送るうえでも大切な要素です。他にも、幸福感を持つ事のメリットはたくさんありますが、何よりこの2つがメリットとして挙げられるでしょう。ぜひこの幸福感コラムでご紹介した内容を実践して、幸福感を持てる日々を送ってみてください。

最後に「幸福感」をテーマにしたコラムにお付き合いしていただき、本当にありがとうございました!このコラムを通して「幸福感とは何か?」「幸せとは何か?」について、皆さんがそれぞれ見つめ直すきっかけとなりましたら、執筆者はとても幸せです。

そして、もう少し深く学びたい!という方は、弊社のコミュニケーション講座への参加してみませんか。弊社では年間500人が参加されるコミュニケーション講座を開催しています。気軽な気持ちで足を運んでみてくださいね、お待ちしております。

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★「幸福感」があなたの力になります
★「幸福感とは?」「幸せとは何か?」時々考えてみましょう


メリットも理解してできる事から取組もう