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情緒不安定の症状「双極性障害」②

情緒不安定の症状「双極性障害」②

情緒不安定には心理学的にどのような症状を引き起こすのでしょうか。心が不安定な状態が深刻化すると、ハイテンションな時と、ローテンションな時が極端になり、場合によっては「双極性障害」と診断されることがあります。

情緒不安定と「精神疾患」

情緒不安定が過剰になると、精神疾患を発症することがあります。短期間で気分がよくなるということは、同じく短期間で気分が落ち込むこと意味しているので、深刻な場合は以下のような症状が表れるケースがあります。

双極性障害(躁うつ病)
活発でハイテンションな躁状態と、気分が落ち込むうつ状態をくりかえします。躁状態になると、次々にアイデアが浮かんだり、睡眠しなくても疲れを感じない、自分は偉大な人間だと感じられるなどの状態になります。躁状態ではものすごく調子がよく感じられるため、治療を受けないことがよくあります。うつ状態になって初めて病院に行くようになります。

 

情緒不安定 女性

小さな情緒不安定でも放置しておくと、上記のような深刻な状態になってしまうケースがあります。少しでも心当たりのある方は早めに対処しておくようにしましょう。

★情緒不安定は健康に悪影響!見捨てられ不安に要注意

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目次

①症状の原因・改善策
②「双極性障害とは」
③症状とは?女性に多い理由
④見捨てら不安との関連
⑤実は長所もたくさんある
⑥対処法「安全基地」を作ろう
⑦改善法「認知の歪みを修正」
⑧治し方「感情を客観視」
⑨「薬物療法」による改善
⑩診断とチェック

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コラム監修

名前

川島達史


経歴

  • 精神保健福祉士
  • 目白大学大学院心理学研究科修士
  • 社会心理学会会員

取材執筆活動など

  • AERA 「飲み会での会話術」
  • マイナビ出版 「嫌われる覚悟」岡山理科大 入試問題採用
  • サンマーク出版「結局どうすればいい感じに雑談できる?」
  • TOKYOガルリ テレビ東京出演


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*出典・参考文献